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サーフィン三昧@カノア

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「Cosmic wave @ Canoa in Ecuador」
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毎日、サーフィンな日々。日焼けで肌が真っ黒すぎる、日本から旅立って5回目の年越し。
宇宙のリズム、月のリズム、自然のリズム、波のリズムに、乗せられています。
まさしく、三昧。サマーディー。

2011年 みなさま、どうもありがとうございました。
いよいよ2012年ですね。
まさしく、コズミック サーフィン。さぁ、乗りましょう。
よろしくチュ~ニングで。


♪旦那の音ブログ。音楽で世界を旅する。
「旅するDJの世界音楽至福のひととき」
ॐ嫁の蓮ジュエリー。沖縄での取り扱い決定!感謝です!詳細はまた後日。
「maitreya」
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by laidbacktrip | 2011-12-28 23:56 | エクアドル | Comments(0)

南米最大マーケット~世界遺産@キト

何事も無く、南米最初の陸路国境越えで「エクアドル」入国し、
国境からバスで3時間で「オタバル」へ。
南米最大の先住民マーケットが土曜日に行われるため、この地までかっ飛ばしてきた。
もう、「曜日シバリ」から解放されて、のんびり過ごせる山間の小さい町。車窓はアンデス山脈を感じさせる乾いた大地と広大な丘陵。
小奇麗な旧市街。思ったよりインフラが整っているエクアドル最初の町。普段は、静かな町だが、
お土産エリアや地元民生活用品ストリート、生きているまま売られている食用虫、アルテサニア系と我が家が勝手に呼んでいる手工芸旅商人(アルゼンチン人多数)などなど、てんこ盛り盛りな内容の土曜。
白いレースにカラフルな刺繍が施されている乙女なブラウスに、黒い布の腰巻スカート。
男性は、白いハットに、白いパンツ、ジャケットは忘れたわ。。。笑
浅黒い肌と、モンドロイド系の顔つきは、パッと見、チベット。
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そこから、さらにバスで2時間。エクアドル首都「キト」
この間に、赤道を越えてたらしい。寝てたからわからない。(笑
標高2800mt程。坂の多い旧市街は、息が切れる切れる。
世界遺産登録最初の町らしく、町中に教会や修道院が溢れかえっていて、
ちょうど、ゴヤとダリの展示会なども行われている。
どうやら2011のアメリカ大陸文化的首都に選ばれているらしく、毎日どこかで音楽やら芸術が盛んな頑張っている感を感じる町歩き。
キトから22KMの太陽の道(赤道)博物館で、赤道の本物のラインを跨ぐ。赤道上の不思議な地球の力を利用した実験も体験させてもらい、生卵を釘の上に立たせた。証明書までもらった。
「First world heritage town @ Quito in Ecuador」

さて、首絞め強盗で有名な「キト」の街では、サンフランシスコ教会横、広場と旧市街を見渡せると言う安宿に滞在。
立地条件だけは、5つ星な安宿(今は一人4ドル、嘗ては0.5ドルだったらしく、世界最安宿との伝説宿)の最上階のコーナー部屋が、運良く空いており、滞在に色を添えてくれた。
今も尚、値段的にもある意味5つ星なこの宿。
旅人には、「泥棒宿」としても有名で、世界各国から変人旅人が集り、連日満室。
この状況で、最上階の一番ステキ部屋が、空いていた事は本当にラッキーだった。
上の絵は、この部屋から描いた。
世界中から集る変人旅人を切り盛りするスタッフは、ハッピーな変人で、この絵を喜んでくれた。
緊張の連続だったが、無事で面白い滞在となったエクアドル前半。
南米、旅しやすくて、旅感があって、魅力的な大陸。


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by laidbacktrip | 2011-12-20 09:01 | エクアドル | Comments(1)

コロンビアの絵

c0158636_13571671.jpgTropical morning @ Salento in Colombia




世界中には、たくさんの誤解がある。
どんな地でも、毎日、必ず朝は来る。





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by laidbacktrip | 2011-12-14 13:58 | コロンビア | Comments(0)

「コロンビア後半~エクアドル入国。」

我が家の旅も、今回の満月で5年目突入です。2007年の旅立ちの日も満月だったな~。
2012年に向けて、助走開始です。
ポータル開き、かっ飛ばして行きます。(写真:美しい牧歌的なバスの車窓が大半。)
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「サレント」からバスで4時間のサルサで有名な街「カリ」で、さらにバスを乗り換えて4時間、
向かった先は「ポパヤン」c0158636_6544394.jpg
(写真右:レストランのコーヒーには、必ずストローが付いてくる。もちろんホット(笑)

割りと綺麗な旧市街「ポパヤン」は、特に特記する事は無いけど、
街に2件だけあるベジタリアンレストランの内の一つ、コロンビア人推奨「SALUD Y VIDA(ヘルシーライフ」が、超~オススメ。(ガイドブックには乗ってないよ。でも道端で聞けば、みんな親切だからすぐわかるよ)
*野菜スープ、パパイヤの穀物かけ、パインジュースの黒糖水付き、ブロッコリーのクリーム煮、ライス、ほうれん草のコロッケ、ココナツの蒸しケーキ。優しい味!
これが1セットで、3500ペソ!150円!朝8時~夜8時まで。
朝食もあるって笑顔の柔らかいコロンビア人シェフが言ってたよ。
肉食万歳文化の南米で、野菜料理が恋しい方は是非!
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そんな「ポパヤン」から、バスで1時間の村「シルビア」で、火曜日に行われる先住民族大集合マーケット。
これが本命で、火曜日狙いで、かっ飛ばしてこの街に来た。

露骨な生活感と人間臭さ。活気に溢れたマーケット。
マーケットを取り囲む様に、ローカル食堂が並ぶ。
お昼ごはんに、コロンビア定番の「アルムエルソ」(ランチセット)
ご飯、焼きバナナ、フリホーレス(黒豆煮)、牛肉ステーキorフライドチキン。モラorレモナーダジュース付き。
ユカイモ、ジャガイモ、バナナ、牛肉ベースのスープ。これ全部で4000ペソ(160円)
食後のティント(コーヒー)は、コロンビア中、至るところにあるよ。
インドのチャイ、トルコのシャイみたいな感覚で、道端価格一杯300ペソ(12円)~商店価格1000ペソ(40円)くらい。

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魔法使いのような民族衣装。GUAMBIANOS族。c0158636_79376.jpg
男性も女性も子供も、普段着として着用してる。決め手は帽子とマント。
スペイン植民地化される前から住んでいたインディへナ達だが、この帽子は、カトリック教と一緒の影響下じゃないかと思わせる。
よくある先住民族のヘアースタイルは、めっちゃ長く伸ばした髪の三つ編みだが、(パナマのサンブラス諸島のグナ族女性は、ショートカット!)
しかし、ここは、先祖代々受け継がれているのか(?)斬新なオカッパヘアー。
カッコよすぎる。
(写真左:糸巻きしてる姿は、チチンプイのプイ♪
写真右:帽子を被ってみたけど、頭入ってない。笑)
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そして、「ポパヤン」から、コロンビア国境の町「イピアレス」へ。
通常バスで8時間のところ、土砂崩れを迂回し、14時間かかった。。。
(他の乗客は、迂回のための追加料金を取られていたが、我が家は何故か「君達は長距離だから払わなくていい」と請求されなかった)
挙句の果てに、治安の良くない国境の町に、深夜0時到着。。。
しかも、移動続きで疲れきっている。老体に鞭を打つかの様にバックパックを背負って宿探しかぁ~。。。
怖いよ。こんなところ、クタクタな状態で歩きたくないよ。
と、真っ暗なバスの車窓を眺めていた。

通りの家や店先では、ロウソクが灯されて祈る姿が見られる。
何の特別な夜なんだろう?
疲れすぎてて、スペイン語で質問する気力も沸かないよ。

しかし、この長距離バスの運転手が、本当に親切なコロンビア人で、(そんなに疲労困憊な顔つきだったのか?昼休憩に運転手と喋って仲良くなったからか?)
他のお客さんをバスターミナルで降ろした後、我が家だけを、なんとそのまま大型バスで、安宿まで乗せてってくれた。バスで宿の玄関横付け。こんな事初めてだよ。
さらに宿の主に、価格交渉までしてくれた。

そして、翌日。c0158636_7273010.jpg
この国境には見所があって、実はカトリック教聖域でもあり、巡礼地でもある立派な教会が、渓谷に佇んでいる。
全く知らずして来て見たら、
今日は、「聖母受胎日」の特別な日だった。(昨夜のロウソクは前夜祭だったらしい)
かっ飛ばして来た意味があったんだ。
クリスマス用に飾られた美しく煌びやかな教会には、マリア様の神輿(?)が担がれて、ドレスを着飾った子供達が参列。渓谷を渡る橋の上に建つ、ネオゴシック建築の教会。特別なミサが行われ、大勢の巡礼客が押し寄せていた。
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そして、「エクアドル」入国。(何カ国目なんだろう?笑)

いよいよアンデス山脈に突入。
インカパワ~!

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by laidbacktrip | 2011-12-12 06:29 | コロンビア | Comments(0)

コロンビアの壁

「Wall paint @ Salento in Colombia」c0158636_1027743.jpg


首都「ボコタ」から、バスで8時間。
コーヒー農園に囲まれた、30分も歩けば一周できちゃうくらい小さな旧市街「サレント」
マス料理が有名らしくて、近郊のコロンビア人も週末に遊びにくる。

バナナや椰子の木、レモングラスなどが育つステキな庭に囲まれた、フランス人が経営するフィンカ宿。
絵の具まで用意してもらっちゃった。
嬉しいね。



その日、たまたまこの宿に泊まった、いろんな国の旅人達。
宿泊客全員で、一つの大きな円卓を囲む。
いろんな言葉が飛び交い、みんなで笑いあう。
楽しい夜のひと時。
こういうのなかなか無いんだよ。
この旅ご時世。

旦那は、ここでもDJ。
最終的には、旅人全員、総立ち。

一期一会の大家族。
一瞬の出会い。
暖かいね。


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by laidbacktrip | 2011-12-10 09:45 | コロンビア | Comments(0)

有難きズッコ家た大役@アートフェスティバル。

c0158636_1147425.jpg先日3日間に渡り行われた、コロンビア首都ボゴタ近郊のフィンカ(農場)でのアートフェスティバル。
我が家は完全にスタッフサイドで、オーガナイザー&アート集団の住む家で共同生活。
その延長で、そのまま前日入りでコロンビア人に混じってお手伝い。
こんなのも、旅中にはなかなか無い事で、面白いコロンビアの一シーンが見られて嬉しい出会い。
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終わって見れば、最高にピースフルなサーカス集団のフェスティバルだった。
「シルク ドゥ ソレイユ」の、う~~んと初期。
ヒッピーとして路上でパフォーマンスしていた時代は、きっとこんな感じでスタートしたんだろうな~と、彼らと彼らを照らし合わせて、勝手に回想させてもらえたポテンシャル高き肉体派芸術。

やっぱりラテンの組むスケジュールにはかなりユルミがあって、
当日急遽変更!なんてのはザラで。
臨機応変、起承転結、自然崇拝、芸術爆発、感謝感激な、ズッコ家た大役だった。
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そんな流れで嫁は、このアートフェスティバルで、ヨーガのワークショップをする事になっていたが、結果的には、
ハーレークリシュナ教スワミ達(ヒンドゥー教のお坊さん)に、ヨガのアーサナを教える展開(これが、結構スパルタ。笑)
クロージングセレモニーの、マヤ民族「テマスカル」儀式での、瞑想導入のナビゲーター(これが、スペイン語と英語の片言だから、ルー用語。笑)
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そんな旦那は、3日間の内、メインとセカンドステージで3度のDJを務める事になっていたが、
結果的には、
日曜の朝7時からメインでかっ飛ばし、このフェスティバルのピークが日曜11時。(時間の感覚がラテン。笑)
オーガナイザーは、ウットリしながらチャッカリ録音していた。
しかし、誰も、踊ってなかった。
直立不動で、山や空を見上げるコロンビア人続出だった。笑

そんな旦那のマッサージ屋。
コロンビア美女がウットリしていた。笑


ココに集うコロンビア人達は、絶対に落ちないポジティブさを備えた澄んだ瞳のアート集団で、これから先が楽しみなc0158636_12102163.jpg面々だった。
こんな異国なアジア人を快く受け入れてくれ、能動的に参加させてもらえた出会い。
何だか暖かいラテン家族の美しい心根に打たれ、その翌日も会場に残り、片付け作業も最後の最後まで手伝った。
会場となった農場の家族達は、外国人を始めて見たのが私達日本人だったらしく、とても仲良しになってしまった別れは、辛かった。
そして、帰りに乗った公共バスでの事。運転手が、我が家の長旅路にと、キリストとマリア様が刻まれたお守りをくれた。仲間のコロンビア人も、運転手の美しい好意に嬉しそうだった。

c0158636_12132190.jpgサーカス集団な家族コロンビア人達が引き寄せる人間関係。
本当に性格の良いアーティスト、彼らとの共同生活、2週間。
いろんなコロンビアの首都を、見せてもらえた。
毎日、笑いっぱなしだった。
このまま住んでしまいそうだった。

コロンビアは、平和になったんだ。

♪旦那の音ブログ。音楽で世界を旅する。
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by laidbacktrip | 2011-12-01 10:36 | コロンビア | Comments(2)