「ほっ」と。キャンペーン

<   2010年 03月 ( 5 )   > この月の画像一覧

「旅立ちの時 & パーティーINFO」

「ズッコ家」が、YAHOO JAPAN検索ワードで1位になりました。
いつも読んで下さる皆様のおかげです、ありがとうございます。
これからも意識していきます(笑)ので、お付き合い宜しくお願いします。


NEPAL!ベストシーズン到来!(3~5月、10~11月)

そして出会いと別れのこの時期、
ズッコ家学園の第一期生のネパール人生徒達が、いよいよこの4月にJAPANへと旅立ちます。
はっきり言って、彼らの日本語は片言レベル以下。。。
でも彼らは「J-DREAM!」を掴んでやるだぁ~!とやる気だけは前ノメリです。

よっしゃぁ~!!ズッコ家は「N-DREAM!」だぁ~!笑


カトマンズ王宮前通り、5つ星ホテルやブティックが並ぶ、一番高級だと言われるエリア
「ダルバール・マルグ」の「Lakhey restro n bar」レバノン料理も出す、お洒落なお店。
ハイソクラスのネパール人ローカルBAR、旦那日本人初DJです。

26日の夜は 「J-DREAM!」=JET STRAMの夢物語!笑
c0158636_1251437.jpg


~~~~「パーティー詳細」~~~~~~~~~~~~~~~~~~

Start Time: Friday, March 26, 2010 at 8:00am
End Time: Saturday, March 27, 2010 at 2:00am
Location: Lakhey restro n bar

Description FREAKY FRIDAY@ Lakhey restro n bar featuring Dj JET STREAM (Japan) spinning latest spring sets of commercial house n electro n' minimal progressive........

DJ JET STREAM
was grown up at central Japan,Nagoya as known as Metropolis of motor industries,and 5years in Paris France. 10years for DJing experiences,with Expo 2005,first open air party in Aichi,indoor and outdoor party around all over Japan on every weekend. In Nagoya,his organised party called[laidback] kicks off few parties with Damian Lasarus,Ewan Pearson,Ivan Smagghe,Joakim,Chloe and Jamie Jones, which got underground of Nagoya wicked. From 2007 december,he has started travelling around the world as DJ,since this trip starts,played in Hongkong, Laos, Thailand, Malaysia, Nepal, India and Tibet(Lhasa) as 1st foreign DJ in Tibet.

Now based in Kathmandu/Nepal.

To make you dance till wee hrs; we serve multi cuisine menu till 10:30 pm.

List your names or else pay Nrs. 500/- for entrance
[PR]
by laidbacktrip | 2010-03-26 01:30 | ネパール | Comments(0)

「標高4000mスノーボード@ヒマラヤ山脈」

ロイター通信によると、世界で最も住みにくい都市ランキング8位「カトマンズ」。
上位7位までが、アフリカ4都市、ダッカ、カラチ、ポートモレスビー。9位コロンボ、10位ダカール、と続く。
基準値が何かわからないが、世界で最も住みにくい都市「カトマンズ」
人々は他力本願、責任転換、優しく親切、親日家多く居心地がよい。
先週満開だった桜も葉桜になりました。いよいよ春本番。
そんな「カトマンズ」より、インドかっちびりバカンス後編を長々とお届けします。c0158636_5283728.jpg



インドかっちびりバカンス後編。

「標高4000mスノーボード@ヒマラヤ山脈」

ビーチライフから一気に雪山ライフ。気温30度からマイナスの世界。
デリー在住の夫婦達に誘われて、向かうはインド&パキスタン国境エリア、停戦ライン(実行支配線)。今も紛争絶えないカシミール渓谷「シュリナガル」さらにヒマラヤ山脈サイドの「グルマルグ」インドのスキーリゾートへ大人6人修学旅行。

c0158636_5332115.jpgゴアから南国気分で突如雪山入り。
もちろん全ギア総レンタル。
スキーがメジャーでないインドだから。。。どんな古い昔のモデルが揃っているのかと、覚悟していたが、麓に2軒しかないレンタルショップは意外にも入手ルート不明の良品が揃っていた。(フルセット+ウエアーで1000RS程度:per day、1RS=2円)

やはり此処はヒマラヤ、オフピステのフィールドを背負うショップ。パウダー用極太スキー板ばかりが目立つ、大手メーカー「K2」ですべて統一されていた。10年以上前に嫁が始めてスポンサーしていただきお世話になったメーカー。
スノーボードに関しては、ソールやエッジの存在感ゼロだったが、「腐ってもBURTON(鯛)」という称号の大手メーカー「BURTON」や「ROSIGNOL」、「LAMAR」渋!
ウエアーは、なんとニュージーランド「コロネットピーク(懐かしいコロピ)」スキーチームウエアー。皆お揃いパキパキ体育会系。しかも、ウエアーは濡れていて異臭を放っている。。のが余計に体育会系。。笑
c0158636_5301692.jpg


前日の降雪が見事に積もり、ノートラック、ドピーカン。当てました。
標高3000mも気にならず「アルパワット山(4114mt)」頂上へ。
森林限界超えているので、緑色は無く、真っ白で白銀に輝き、澄んだ青空の前にどっしり構えている。
このヒマラヤの残り少ないシーズン(ハイシーズン12月中~1月)のパウダーに対し、ビーコンなどの三種の神器の装飾を施したイカツイ西洋人ライダー達も、ゴンドラオープンまだかと、荒くなった鼻息でチャイを冷ましつつ、その目前の真っ白い山を虎視眈々と見つめている。
この裏山はもうパキスタン。
長靴履いて雪景色だけを見学しにくるお金持ちインド人達は、しっかり雪上でカレーとナンを広げてヒマラヤ雪上カレーピクニック。c0158636_5305539.jpg

雪上カフェテラス(?)でカシミール、アフガン名物カワ茶(カルダモン、アーモンド入り緑茶)で休憩。するとブルーシートを広げる集団。。。ピクニックかと思いきや、全員一方へ頭を下げている。イスラム教徒のお祈りの時間。雪山にアザーンが共鳴する。


イスラム教徒の女性が頭からスッポリ被るブルカの様に、雪をスッポリ被ったヒマラヤ。
標高4000m頂上から、どこでもお好きな所を自己責任の上で、ご自由に!
山頂までは、フランス人建設のゴンドラ(麓~中間駅:150RS、中間駅~山頂:250RS)イージーアクセスで誰でも山頂登頂可能なため、自己責任は重要科目。日本の管理社会では考えにくいが、海外のゲレンデは概ね自然の地形で山を味わうことが出来る。中間駅から下はヒマラヤ杉の間のツリーラン。春雪で板が走らなかったが、日本の友人からのプレゼントi-pod nanoが大活躍し、追い撮りしたのでまた動画は後日UP。(写真:同行者からの転送。我が家カメラ寿命を迎えたため)

c0158636_532746.jpg


真っ白い巨大なキャンバスにラインを描く。
いつか此処へ来れたら良いなぁ~と思い描いてた旅のラインが繋がった。
雲海に向かって4000mtからドロップ。この瞬間から、あ~浮遊感。
ヒマラヤの磁力と引力とパウダー。あ~浮遊感。
嫁も然る事ながら、旦那もパウダーの魅力を知ってしまった(笑


c0158636_540777.jpg
ここはインド&パキスタン停戦ライン。
誰一人「ナマステ~」なんて言わない。「アッサラマレイクン」の挨拶。
イスラム教徒が多く住む。もうインドではなくパキスタンの生活様式。レストランのメニューもマトンカレーを中心とした肉食ばかり。。。これには参ったぁ。。。
ゲレンデのカフェでも、ライフルを膝に置いたままのアーミーと一緒にストーブで手袋乾かしたり、と至る所にアーミーの姿。そして通称「ミノムシ軍団」イスラム諸国の男性が冬場に羽織るマントを被った髭面のアーリア系男性軍。眉毛繋がっている優しい人たち。c0158636_539460.jpg



ヒマラヤでスノーボード、ゴンドラで標高4000m!
そりゃ愉快だとお思いになる方もいらっしゃるかと思いますが。。。
此処はインド&パキスタン停戦ライン。紛争問題もいまだ解決の目途立たず、常に現場の状況を確認して旅人は足を踏み入れる危険と隣り合わせの地。

実は、カシミール渓谷中心地「シュリナガル」到着日。
「シュリナガル」~「グルマルグ」間(約50KM)ハイウエイは通行不可。
c0158636_5405566.jpgいきなりイスラム教徒「シーア派」と「スンニ派」の闘争勃発。
1時間の距離を3時間かけて迂回し山へ向かうが、瞬時に状況が変化する危険な緊張感が続く迂回路。マーケット通りのシャッターはすべて閉じられ、ライフルを持ったアーミーがずらり並ぶ。
私たちは友人が手配してくださった報道関係者ドライバーのチャータータクシーに乗っていたため、彼の経験で現場の緊張感を計り道を選びながら、普段目にすることの出来ないようなドローカルエリアを走る。途中のアーミーチェックでは身分証明に加え、バックパックの中、化粧ポーチの中までしっかり調べられた。
こんな状況不安定の中、ドライバーの勇気ある行動のおかげで「グルマルグ」に無事到着することができた。
ドライバーは、バックミラーを覗いて私たちの顔を確認し、「イン シャラァ~(神のみぞ知る)」とニッコリ。さすが報道関係者君、ツボをおさえてくる。
2月27日はイスラム教の祭り「イード」の日であり、預言者「ムハンマド」の誕生日でもあり命日でもある。血肉を争う兄弟喧嘩。

紛争の翌日、この町を帰路で通ったが、人間の怒りの恐怖さと空しさを感じた。
あんなに美しかったヒマラヤの麓は、暴動、投石などがあった殺伐とした灰色の町。
タクシードライバーの報道君の口元は、投石の流れ玉で怪我している。
一度も車を止めること無く全速力でぶっ飛ばすドライバー、顔付きは緊張感が漂う。
危険なエリアを高速でぶっちぎって抜けた。
現場は、ほとぼり冷めぬ状況で興奮をあらわに、怒りを私たちの車にぶつけてきた青年もいた。
車のガラスが割られるかと思った。恐ろしかった。

c0158636_5421842.jpg

美しい渓谷と世界中のトレッカーに賞賛される「カシミール」
ヒマラヤの麓の大自然の中で、こんな争いがいつまで続くのだろうか?
平和という本当の美しさ広がるカシミールの春本番は、いつ訪れるのだろうか?
c0158636_11493886.jpg

[PR]
by laidbacktrip | 2010-03-20 05:53 | インド | Comments(2)

楽園ビーチライフ@ゴア

c0158636_2364713.jpgまったり先進国ネパールからのインドかっちびりバカンス中編をお届けします。



今年もまたゴアに来ることが出来た。

デリー駅から28時間後のマルガオ駅の手前、アランボールビーチに一番近いドローカル駅(名前何だっけ?ペルネムって感じの響きの駅名)で下車。
フリースを着込んで乗り込んだデリー発の電車も、ゴアに下り立った時には半そで、ビーサン。青い空に緑色の椰子の木ソヨソヨ潮風に揺れる~。
さすがゴアハイシーズンなのか、SL(2等寝台)のコンパートメントはインド人ゼロ。ロシア人2人、イタリア人2人。車内販売のインド人へ対する反応はお国柄が出てて面白い。
これからゴアへ向かうウキウキ気分を隠せない笑顔こぼれる旅人達。
c0158636_235099.jpgそこで何故か当たり前の様に、王道ヒッピー人生ブラジル人おばちゃんとの3人旅スタート。
彼女の初インドは1976年、旦那さんと6年間世界中を渡り、その時代の王道ルート「ゴア」~「スエーデン」を行き来、1980年初出産INゴア。
その後3人の子供を各国で産み、育て上げ、今日20年ぶりにゴアへ戻ってきたセンチメンタルジャーニーな推定年齢65才のキュートなおばちゃん。
ロングセットな旅人生の経験談を惜しみなく伝えてくれる。
素敵な旅マタジに出会った。
初日から3人部屋でシェアメイト(笑
3人で一緒に夕日でYOGAや瞑想。
そんな幕開けのゴアライフ。

イタリア人おばちゃん(推定年齢70歳)一緒に夕日のビーチで太極拳。
イギリス人おばちゃん(推定年齢65歳)ヒースロー空港で買ったというメイドインジャパンの輸出用「粉わさび」と「紅しょうが」をプレゼントされた。

やたらと推定年齢60歳オーバーの第2の人生エンジョイ系おばちゃんと絡んだゴア
ズッコ家も第2の人生並みにチルアウト@裸足でビーチライフc0158636_2384027.jpg

たとえ、海が真っ青な綺麗さを失い、レストランが乱列し、ムンバイのインド人客が増加しても、今も昔もこの先も世界中の旅人達が此処ゴアで出会いを楽しみ、この場を共用し、自然から学ぶということに関しては変わらないであるだろう。
そして、大海のような大いなる世界で生きていられれば、必ず自然は答えをくれる。
宇宙のヴァイオリズムで。
写真:宇宙と交信中の芸術的後姿
[PR]
by laidbacktrip | 2010-03-16 02:43 | インド | Comments(0)

インドかっちびりバカンス 前編

ナマステ~ 

Best season in NEPAL!!!!!!!

2泊3日かけて陸路で「デリー」から「カトマンズ」に無事着地。(デリー~ゴラクプル~バイラワ~カトマンズ)
やっぱネパールは激ゆ~る~国。大体が罷り通る国。
長旅のアジア集大成小休止に打って付けの地たど再認識。
ご近所さんは、相変わらず日向でぼぉ~~っと時止めている。
停電12時間、日によるが、10時~16時と18時~24時この間まったく電気が来ない。
そりゃ働かんわな~。(笑


c0158636_517412.jpg

「クンブメーラ@ハリドワール」&「アシュラムライフ@リシケシ」 to 「DJパーティー@デリー」

数多い祭りの中でもハイライトフェスティバル of インド。 
ヒンドゥー教12年に1度の裸の祭典「クンブメーラ@ハリドワール」
さすがに12年に1度の祭りなだけあって、ハリドワールの宿は通常の4倍程の価格に跳ね上がっている。
開催中(4ヶ月間)で世界中から2千万人が大集結するらしい。。。
日本で言うなら国民全体の5人に1人が、徳川家康のお膝元「矢作川」に集まるようなもんかな?笑
c0158636_12433750.jpg
1週間前に現場入りした我が家は、ここから乗り合いオートリキシャで1時間(30RS)のヨーガの聖地「リシケシ」でステイ。
瞑想やヨーガ、絵画などシャンティーなアシュラムライフで、次の新月「シヴァラトリー」ナガババ(裸のサドゥー)大行進&沐浴のスペシャル浄化日までババとテント設営したりして過ごす。c0158636_1247420.jpg


そしてまちに待った、2月12日 新月「シヴァラトリー」当日。「ロイヤルバス」と言う特別な沐浴の日。
それは噂どおり、すごい人人人。。熱気。。どぉ〜んと流れる聖なるガンジス河の静寂した息吹を感じる。
人と河。山篭りから集まった灰を塗りたくった裸体のサドゥー達が行進し一斉に沐浴する。

これが見物の「12年1度のクンブメーラ」すべての罪を浄化する日。


さて、これが見れるのか?

今夜はデリーでDJ&パーティー。我が家は今日昼12時発デリー行きの電車のチケットが押さえてある。


朝4時20分、サドゥー達の断食タイムに合わせて、起床しガンジス河のメインガートへ朝焼け前の暗闇の中向かってみるが。。
インド警察withゲートチェック箇所では迂回へ跳ね返されるばかりで、全くメインガートへ近づけやしない。。
迂回路2KM。。このまま大人しく「ハイ、そうですか」なんて言ってられないよね。
人より法が上に立っちゃっている日本じゃあるまいし。
インド人警察官のパターンを読み切り、6重にもなる警察ゲートクラッシュ!みごと平和的交渉で突破成功!我が家ハイタッチ!笑
c0158636_12492613.jpg
大勢のヒンドゥー教信者やメディア関係者とともに、ガンジス河メインガートで日の出と共にプージャに間に合った。
ピンク色に光る薄明かりの夜明けに響くバジャン(宗教歌)「ガンガーアルティ」大合唱!
この瞬間に立ち会えた喜びと、変な達成感は感涙。
「聖地」には聖者に集い「聖地」になる地と、「聖地」と呼ばれる地で大勢が祈り集い「聖地」になる地とあるが、今この瞬間は両方の聖地の条件が満たしていて、ただの河の水も神を含んでいるように感じる。

c0158636_12502676.jpg
さっきの罪もぜ~んぶ沐浴で流したっていうヒンドゥー教の教えの浄化流れに乗っかって、そのまま上手い具合に「ババキャンプ」でサドゥー&グルジーにインタビュー&サドゥー行進も最前列で鑑賞。
ババキャンプは異様な世界観。
全員が裸。
服を来ている人の方が違和感感じるほど、裸体のテント村広がる。
パフォーマンス性高いババとかは、カメラに向かって、リンガ(イチモツ)を引っ張って延ばして棒にクルクル巻き付けたり。。。組み体操したり。。笑 
スピリチュアルリーダーの苦行お披露目会。掲載できない写真だらけだよ(笑
すべてはシャクティーのための苦行、神を知ってしまった日からサドゥーの道で生きる。
c0158636_12513665.jpgc0158636_13192715.jpg













もう結構です。ってくらい沢山のドレッドと灰色の男の裸体を見たよ。(笑
c0158636_12544088.jpgc0158636_12554463.jpg












c0158636_22285418.jpg
c0158636_12594882.jpg












c0158636_223358100.jpg
c0158636_1257523.jpg














まだ午前中だというのに、もう遣りきった感200%@クンブメーラ祭。


ハリドワール駅12時30分発〜デリー行きの電車を待つ。
デリーまで9時間。上手く行けば今夜のパーティー「om tiger om」DJタイムに間に合うが。。。
DJタイムに間に合うかどうかわからない状態で、デリーでのパーティーはON!
その頃我が家は、「これ以上遅れないで!」とシヴァ神頼み@電車の中。。。
なんと!遅れを巻き返し、定刻通りデリー着。
お~巻き返した~、まるで経済のようだ。


今回でDJとして3度目日本人パーティークルー「OM TIGER OM@デリー」
毎度安心して遊ばせてもらい有り難い環境。
いつもと嗜好変えで和装、ジャパニコスプレパーティー。モダン遊郭な夜を演出するOM TIGER OM。
毎度訪れるたび、デリー在住のアーティスト達が集いクリエイト求心力が向上している。

我が家はボロを纏って会場に来るだろうとのスタッフサイドの期待を裏切り、デリー駅からオートリキシャぶっ飛ばし、トイレで浴衣に着替えて、10分後にはDJブースに立っていた旦那。
デリー在住のアーティスト達が集い、現代美術のデコやVJのアートのフロアーの中、ボディコン(?)ピンヒールのインド人ギャルちゃん達、親日の金持ちインド人達のイケイケなナンパ、扇子で舞うジュリアナな殿、たくさんのアジアン着物の姫達。イケイケなアジアの匂い。
今朝は、裸にドレッドのサドゥー集団の祭り。今夜は。。。ここはどこ?笑
面白い異色グルーブ感を生み出していた。
はっ!高級日本食「AI」うわさのベテランシェフの和食を食べそこねたぁ~(笑

DJ JET STREAM@Delhi「OM TIGER OM」





パーティーレポートは→「旅するDJの世界音楽至福の時」

そして次の日は、ドイツ人パーティークルー「TOKYO SOUND TAMASHA」でDJ。
レバノン料理BAR「SHALOM」の地下。
噂のドイツ人パーティークルー主催「sound tamasha」フロアーはパスポート要らない世界旅行。
「LISBON SOUND TAMASHA」でお馴染みの「DJ TIAGO」といつの間にかBACK TO BACK、大陸の西と東の国のDJがインドでMIX、もう場所とか国とか本当に関係ない世界。遊び心満載グローバリゼーション。
オーガナイザの誕生日でもあり、それはそれはお見事にパーティーしてました。
はっ!レバノン料理ってどんなのかチェックし忘れたぁ~(笑


その後、チルアウトしに南のビーチ「ゴア」。北のヒマラヤへスノーボード「グルマルグ」
(このレポートは後日小出しにUP←停電のため 笑)

トランジットで戻ったデリーで、結局もう一発。今回滞在3度目DJ。

ベルリンで「DEHLI SOUND TAMASHA」
デリーで「BERLIN SOUND TAMASHA」
同主催パーティーをドイツとインドで、同時開催。ポテンシャル高いフロアー。
時間は世界中に誰にでも平等に流れている、面白い時間軸グローバリゼーション。
「DJ KRICK」のFRONT ACTで旦那「DJ JET STRAM」。
デリーの最先端を突っ走る、本当にここは。。。どこ?笑
しかもこの日は、我が家結婚記念日。みなさんにお祝いをしていただいた。感謝。
結婚6年目の方針、いつまでも仲良く楽しく。


それにしても、イケイケの経済成長と肝っ玉な自意識過剰のデリー。
このまま巨大都市クローン化するか?
マサラスパイスな都会エネルギーは今後どこへ向かうのやら?

インドでお世話になった方々、出会っちゃった方々、ありがとうございました。



追伸:
途中から写真はありません。。。デジカメとうとう壊れて使えなくなっちゃったよ。。
ネパールではJAPANクオリティー手に入らず。。。
あ~誰かSDカードのデジカメを寄付してぇ~
[PR]
by laidbacktrip | 2010-03-13 14:12 | インド | Comments(0)

「インドカッちぎりバカンス」予告編


インドの炉端でチャイ飲んでたら、隣に座ったサドゥーが言って来た。

JAPANESE = 「JPN」 
日本人=Junping,  Punping,  Nirvana

、だそうだ。

飛んじゃって、跳ねちゃって、涅槃だよ。
新しい日本人を生きる人。

面白いところ突いてくるよね、サドゥー。
現実社会を違う窓から眺めて生きている非現実社会を生きるサドゥー達が認められている現実社会が存在するインド社会の懐の深さ。
どっちが現実社会で非現実社会なのかって、2色で塗り分けられるはずないね。
だってここはインドだもん。世界はとても美しくカラフルなんだもん。c0158636_14501266.jpgc0158636_1449140.jpg










昨日のインドは1年1度の有名な「ホーリー祭」
日本でいうならお盆的な祭りで、この祭りを皮きりにいよいよインドの本格的なあつ〜い夏がやってくる。
ヒンドゥー教徒は街中でグルグル色粉投げ合って笑い合う祭、カースト社会ありきの「今日だけは無礼講」という言葉がピッタリな無茶苦茶な祭りの日。
街の至る所で顔も身体も全身、黄色や赤やドロドロにカラフルなゾンビに遭遇。バイク乗ってたり、携帯で話してたり、カフェしてたり。。。ん〜現実社会も非現実的にカラフルだね〜

そんな21世紀をカッちぎるインドで、我が家は「JPN」な面白い人生が今後も続くであろう出会いの数々。
まさにコスモステーション。
みなさまへ感謝ステーション。←なんだこの造語(笑

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

もちろん現在進行形でインドカッちぎりすぎてブログup追いつかず。今しばらくお待ちください。

前編:「クンブメーラ@ハリドワール」&「アシュラムライフ@リシケシ」 to 「DJパーティー@デリー」
中編:「楽園ビーチライフ@ゴア」今年も来ることができた。
後編:「標高4000m山頂スノーボード@グルマルグ」パキスタン国境沿いのヒマラヤ山脈でパウダー天国

ショッキングな写真と共にお伝えしたいので、ネパールへ戻り次第、レポートup致します。
取り急ぎ、タイトル告知ご報告まで。
[PR]
by laidbacktrip | 2010-03-02 23:52 | インド | Comments(1)