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カムバック インド!

2009/03/31~4/4

強行スケジュールスリランカからインドへ帰って来て[マサラドーサ]を食べてホッとしている我が家は[インド病]患者でしょうか?
しかも,貧乏ド根性が美徳と勘違いしているバックパッカースタイルなので、4日のPARTYでのDJへ向けてデリーへ飛べば良いものの、南インドへ戻って来ちゃいました。


インド入国審査では...旦那がタリバンに間違えられて...(本気で疑がわれいた。。かなり固ゆで卵頭の審査官たちに、君はパキスタンVISAやヒゲ風貌が怪しいと。。笑)
インド人適当なのにすぐ沸騰しますから。。いや~正直面度臭かったぁ...笑


そんなタリバンキャラバンは、4月4日 デリーでのPARTY(http://oto.yakitora.net/ )へ向けて、連続50時間電車移動で南インドから3日間かけてデリーINです。
何だか[振り出し]に戻る様でまた新しいインドに出会えそうなナイスな予感!

週末、インドふらり~と来ちゃいませんか?
ドカン!と一緒に遊びましょう!!

OM TIGER OM
Date:4-Apr-09 (Sat)
Time:19:00-1:00
Venue :Paradisso
Music:House,Techno

Guest DJ: DJ JET STREAM

DJ: jijico (SMILETRANS)
   osamu (OM TIGER OM)
VJ: satokon (SMILETRANS)


そして今ごろ、日本は桜見で盛り上がっているのかな?桜並木懐かしい~!
誰かさんの握ったオニギリを桜の下で食べたいものです。
[和家 祝2周年!]おめでとう!
http://nagoyaka.blogspot.com/
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by laidbacktrip | 2009-03-31 23:48 | インド

9カ国目!スリランカ!!

2009/03/20~03/31

インドの先、水平線にうっすら見えるスリランカ、目と鼻のの先だが陸路では渡れない。。
北部スリランカは20年以上もLTTE(タミル過激派)VSシンハラ派の内戦が続いている。現在は北東部25KM圏内に抑え込んでいるが、抑えた分の反撃テロの危険性高く、首都コロンボや空港など人の集まる所を中心にライフルを持ったアーミーやポリスチェック(外国人は対象外なんだよね)。。小さな世界でドンパチですわ。。国外に出ている情報と矛盾があるのは、どこも同じだね。

そんなこんなで陸路旅1年3ヶ月を経てこだわり捨ててGO!
初飛行機で9カ国目[スリランカ]さすが南方仏教発祥地、仏教国ならではの微笑みの国。しかもこんなに緑豊かな国は初めてかも。
長期に渡り情勢不安とは思えないほど、山や海にはカラフルな鳥、奇抜で甘いフルーツ、大きくて艷やかな花、それらを島ごと包み込む巨木群。自然も人々の笑顔もとびっきり豊か (関係ないけど、演歌歌手の山川豊ってすごい 名前だな 笑)


[セレンディピティ(偶然の幸福を掴む才能)]
[セレンティブ]=[スリランカ]を意味する古アラブ語。

さっそく我が家がっちり掴みました。笑


この旅初飛行機でビジネスクラス最前列シート!!
何故だかわからない偶然性に興奮!はしゃぎすぎてスチュワーデスにおやつ貰いました(完全に子供扱いやなぁ) がっちり 笑


:空港~(バス2h)~コロンボ~(電車6h)アヌラダプラ:

さっそく首都コロンボ公共バス内のモギリにボッタクラレそうになり、
[そりゃないわぁ~オッチャン、チケット高過ぎやで~!!わはははあああ~!!]と笑い飛ばしていたら、横に座っていた元横浜タイヤのボス(スリランカ人おじいさん)に助けられ、不当金額トラップから見事抜けた。がっちり 笑

情報もガイドブックも持っていない我が家。。。電車内でツーリスト会社勤務の青年がガイドブックをプレゼントしてくれ、別のオジサンには10日間のスリランカコース作りをしてもらい、売り子の青年には[僕の勤務終了だから]と残り品のアイスをもらった。やたらと親切を受けまくった。がっちり 笑

仏教聖地アヌラダプラに夜7時到着。駅で声をかけてきた宿の客引きの車に乗り、少し高めの宿へ。夜も暮れたし、宿探しも大変なので少々高くても宿泊しようかと思っていたが。。
この客引きのオジサンが[世界遺産アヌラダプラの入場料を俺の力で半額にしてやる(たぶんバクシシー)]と誘ってくる。。胡散臭すぎる。。
[おまえの事は信用できん!]と隣の宿[LAKE VIEW ゲストハウス]へ逃げ込んだら当たり宿!!
スリランカ一泊目ナイス当てました!オーナーのおじいさんのもてなしの心が美しく、某ガイドブック(日本)にも掲載されている有名おじいさんだった。がっちり 笑

[世界遺産アヌラダプラ]これぞ!生きている聖地なステキ町を自転車でグルグルしたが、チケット売り場(25US$高いなぁ)もチケットチェックも無く、結局無賃。がっちり 笑


:アヌラダプラ~(バス1h)~ダンブッラ~(バス1h)~シーギリヤ:

有名な岩。これも世界遺産(28US$、表スリランカ観光高額です)この後、観光局といろいろやって(詳細書けず。。笑)日本の競争社会に揉まれた脳味噌完全勝利宣言!笑
岩場に巨大蜂の巣。。
この蜂の巣が爆烈し大量に暴れ出し何百人もの観光客が襲われ。。搬送。。

我が家が行ったのは事件前日だった。。


:ダンブッラ~(バス1、5h)~キャンディー:

生まれて初めて級の美味しい紅茶に出会った!びっくりするほど美味い花の味!セイロン茶葉はほとんど英国などの輸出用なので、スリランカ庶民はダストティーを飲んでいるらしい&そのお茶ウケとしてパン食が多く、アフタヌンティー気取りでローカル食堂で楽しむパンはプラスティクの篭入り。。

バスを待っている時に。。2004年インド洋大津波で、嫁も子供も海に流され戻って来なかったと人生を語ってくれた笑顔の優しいおじさんに出会った。
[5年近く経った今でも頭の中の75%はその事で埋まっているよ。でも君たちに話をしたら光が差し込んだよ(ニッコリ]
おじさん完全に上手です。私達に胸の痛む思いをさせないように話の最後を明るくしめた。おじさんは素晴らしい道徳心の持ち主で、今はその津波で親を無くしてしまった子供たちを引き取って育てている。
悟りと利他心、南方仏教の心に触れました。


キャンディー~(電車3h)~ハットン~(バス1、5h)~スリパーダ聖山(ナラタニア村):

キリスト教、イスラム教、ヒンドゥー教、仏教の総合聖山。御来光を拝んだ。


スリパーダ聖山(ナラタニア村)~(バス1、5h)~ハットン~(電車4h)~エッラ:

アジア1の楽しい車窓。スリランカの旅は電車がオススメ!茶畑の丘がいくつも重なり、緑のラインのうねりがどこまでも続く雄大な英国的枯山水(わかりにくいなぁ 笑)
是非、右側のシートを!
我が家お気に入りの[エッラ村]小さくて静かな村では、通りをすれ違う人全員ニッコリ[あ~ゆ~ぼ~わぁ~ん!](意味こんにちは&長生きで!)此処でスリランカ料理をタラ腹やり切る。バナナ葉にカルダモンとシナモンで炊いた白米&野菜カレー。スパイスが新鮮!森の深い音の響を聞きながらテラスで夕食!至福の時!(フォレスト パラダイス ホテル 宿700RS ホットシャワー&トイレ 綺麗)


エッラ~(バス6h)~ウナハトゥナ

エメラルド色の海。南島のビーチライフ。
バックパッカー貧乏ド根性生活脱出。ローシーズンでお値打ち(5000RSを1000RSにネゴした)のオーシャンビューでプチラグジュアリ。今後の旅路、当分ビーチライフお預けなので。。次はドバイ?トルコ?どっちにしろアジアプライスでは無くなるので、駆け抜けたスリランカ旅を開放。
ゆっくり~のんびり~何もしない 笑


ウナハトゥナ~(電車3h)~コロンボ

表スリランカを大満喫した後は、裏スリランカ 笑。

あの人に会ってきました。
激動の人生を送るあの人。
宇宙からやって来たと言って強制送還されたあの人。
パーティー野郎デー!
デーの実家でママが作るカレーを食べました。

[ウララララ~~~!!!]笑
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by laidbacktrip | 2009-03-31 17:21 | スリランカ

コーラム~トリウ゛ァンドラム

2009/03/14~03/20

コーラム~トリウ゛ァンドラム ローカルバス2h
店先に暖簾の様にかかっている5種類の巨大なバナナタワー、こんなに大量消費するのか?と突っ込みたくなるほど、至るところにバナナタワー、パインにブドウ。。。南国果実王様マンゴーの季節が待ち遠しいです。

そんな我が家は、シャバに戻れなくなったか?アシュラム(修行所)3連チャン!笑

:トリウ゛ァンドラム~ネイヤルダム(バス1h):
世界的に有名シウ゛ァナンダYOGAアシュラム本部へ修行。
動物保護区に隣接し静かな環境、目の前に広がる湖はダム湖。
世界各国からYOGAを学び、指導者免許を取得しに集まる人120名ほど。
ビリーブートキャンプか部活の合宿所か??
我が家。。1日目にしてギブです。笑

しかし、何故か最低3日分の宿泊費先払いシステム(払戻し無し)。貧乏性なのできっちり3日間滞在。笑
ダム湖と同じで何か大切なものの流れが留まっている気がした。
実際、アシュラム内で出たゴミは。。ペットボトルもプラも分別されずにごちゃまぜで、ダム湖の脇に埋めている。旦那はこの仕事をカルマヨガとして与えられた。指導者に現状を伝えたら改善すると言ってたが。。西洋人や日本人で9割を占める施設なのに、何故ゴミ問題はインド式?残念だった。。


:トリウ゛ァンドラム~カニヤークマリ(バス3h):
とうとう亜大陸のさきっちょに来た!!インド最南端コモリン岬!インド洋&アラビア海&ベンガル湾が一つの海になる場所。ヒンドゥー教の重要巡礼地でもあり、ガンジーの位牌を海へ流した地でもある。
AM6時、朝っぱらから海で沐浴したり朝日を拝むインド人数千人、彼らはデリーやチャンディガルから遥々来ている。ラジャスタン地方のサリーを身につけたおばちゃん軍団もいた。

南の果ては陽気な人が多く、毎食通った御機嫌なローカル食堂(時計塔の前、もちろん時間は大きく間違っている)では愛敬たっぷりのオッサンたちと仲良くなり、ヒゲぼ~ぼ~でチョンマゲヘアーの旦那が付けられたアダナは[メ~~(ヤギ)]そのうち[ブッダ]と名付けられ、日に日に食事代がローカルプライスなのか?安くなっていたぁ~。
メニューも無いし、オッサンのサジ加減で[調子ええヤツ3割引!!]笑

そして、この岬には嫁が学ぶVIVEKANANDA師(放浪の修行僧1863~1902)の記念塔、博物館、アシュラムがある。
シャトルバス内でたまたま隣に座ったおじさんがエネルギーの消費削減活動のCEO、温暖化防止のためE-メールは持たないという先ゆくお方。バスで出会っただけなのに宿の部屋まで招待してくれ、チェンナイの検事まで紹介してくれた。

そういえば。。ケララ州のバスで隣に座った青年がいってた
[本物のインド料理はレストランにはないよ。本物のヨ-ガはアシュラムにはないよ。本物のアユルう゛ぇーダーはクリニックにはないよ。全部インドの家庭の中にあるんだよ。それがインドの秘密だよ。その家庭に招いてもらった時が[知る時]だよ]と。。

お~~我が家も少しインドに近づけたかな?
こうしてインドの深みにハマっていくんだなぁ~

ん~~我が家どっっぷりきちゃってます 笑
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by laidbacktrip | 2009-03-23 19:54 | インド

THE HOLY MOTHER

2009/03/07~03/13

コーチン~アレッピ- ~アムリタプリ~コーラム
ケララで有名なバックウォーター船の旅

ココナツ(意ケララ)と太陽の恵み、豊かな自然の水郷地帯に暮らす人々の生活や、チャイニーズフィッシングネット(フォートコーチンより沢山見られるよ)川辺で洗濯するお母さん、釣りするおじいさん、はしゃぐ子供たちに手を振りながらゆ~っくり(時速10km)船で巡る。

実に優雅な時間が流れる。


5時間ほど進んだ先の[アムリタプリ]で下船。
此処は通称アンマアシュラムと呼ばれ、ハグによって世界中の人々の心を救う、慈善団体、ヒンドゥー新興宗教。インド社会の中での女性のグル(導師)は非常に稀で、彼女は現在56歳(なんと!旦那と同じ誕生日!)
生きた智恵の泉が湧き出ている。
美しい宗教絵画が現実として目の前にあり肌で感じられる。
きっと、キリストもゴータマシッタルダもモハメドもこの様だったのであろう光景。
日々大きな物語が神とともにある。
東洋の父がダライラマなら、東洋の母はアンマと言ったところかな?


船旅の寄り道程度だったが。。1週間STAY。。
快適なアシュラム(カップルは1部屋)自然農法や瞑想を学ぶ、心の軌道修正生活。

しかし幼い頃から仏教ベースの道場で修行し、ヨガを学ぶ嫁にとっては歓喜鞘へ直球ど真ん中ストライクだったようで、涙を流しっぱなし、あわや出家弟子寸前。。
この地で旅も夫婦生活も終わりかと旦那は覚悟したほどだった。 笑

あ~ある意味我が家は出家状態か?? 笑



アンマ(最大の母性、ドラえもん)が他界したらこの信者たちはどうなってしまうのだろう? と心配になるほど熱狂的な[のび太くん]もいたな。


宗教性とか組織ではなく個人の精神性の探求で旅を続け,
お互いがお互いの導師であるような夫婦でありたいと,
結婚記念日に、結婚とは何か?考える良い機会になった。


We would like to try to fill love & happiness to the world as much as we can..

我が家 結構いい感じに仕上がっております 笑
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by laidbacktrip | 2009-03-20 00:02 | インド

PARTY INFO! DJ MAKOTO(JET STREAM)

!!!お知らせ2発!!!

まずはインド首都[デリー]

Date:4-Apr-09 (Sat)
Time:19:00-1:00
Venue :Paradisso
Music:House,Techno

Guest DJ: DJ JET STREAM (MAKOTO)

DJ: jijico (SMILETRANS)
   osamu (OM TIGER OM)

VJ: satokon (SMILETRANS)

Door: male . Rs.1200 (1000) 
    female Rs.1000.(800

http://oto.yakitora.net/


そして!ネパールのヒマラヤの麓!!

Mountain Madness Festival 2009 in Nepal

19-21apr 2009 @mountain in Nepal
will play in Main stage and Chill out stage.

http://www.moutainmadnessnepal.com

よろしくチューニング! 皆様待ってマース------!

http://blog.livedoor.jp/dj_jetstream/
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by laidbacktrip | 2009-03-17 20:03

ジェットコースターの1日

2009/03/04~03/07

:ウーティー~クヌール :
[夢の登山列車]蒸気機関車ニールギリトレイン(世界遺産)一等席1hの旅。
朝9時発.乗客は一眼レフカメラを手にし、目を輝かせて窓から身を乗り出す。自由席の方からがインド人女学生たちの大盛り上がりな歌声が聞こえてくる。微笑ましい純粋さ。
汽笛と煙をはきながら木漏れ日の中走り抜ける。
ウーティー発は下り列車なのでクライマックスとなる山の絶景がいきなり初めからアッパーで見られて、後は尻すぼみ。。

登山列車は上りに限るとの教訓を得た。 笑


:クヌール~コインバートル:ローカルバス3h

今日のところはここらで一泊しようと宿探し、しかしどこも満室。。
なんとローカルのヒンドゥー祭りを運好く当ててしまい。。宿がない。。空き部屋は高すぎる。。
ん~~どうしよう??
大して興味ない街なのでコマを進めようとバススタンドへ。
次の目的地[ムンナール]へは暑さの中ローカルバス乗換3回。。
ん~~どうしよう??

行き先を急遽変更してコーチン行きのバスに乗ってみた。


:コインバートル~コーチン:ローカルバス5h

とうとう勢いで美しきケララ州まで来た 笑。
ケララ州のローカルバスは窓が無い。暑いから必要ないんだろうね。
バスの車体には[SUPERFAST]と書かれている。本気でスーパー早い!!びっくりするほどぶっとバス、ローカルバス。。
嫁が出てた競技スノーボードクロスなんて比にならないカーブでの抜き差しに加え対抗車。。
怖い。。とりあえずクラクション沢山鳴らせば何とかなるとでも思ってんのだろうか?
いつかぶつかるだろうよこの運転。。
ただでさえ小さい肝が潰れて無くなりそうなくらいハラハラドキドキ。

運転席の上部には小さなベルが取り付けてあり、後ろにいるモギリが紐をひきベルを鳴らす。
一つ鳴らせばSTOP!
二つ鳴らせばGO!
沢山鳴らせばイケイケ!!!!

まるで競馬の騎手と馬の様。そうなってくるとアルジュナを説く(指揮する)クリシュナ神にも見えてきたり??となると。。人間の肉体と心、互いに乗る側と乗られる側にも見えてきたり??あれ??するとデカルトの物心二元論は??。。。
疲れて頭がグルグルジャングルになってきたところでコーチン到着。夜8時。

さてさて、またもや計画停電中の暗い都会で宿探し。。またもや満室ばかり。。あちこち訪ねたが。。ん~~寝るところがない。。。。
でも南インドは良い人ばかりで あっちにあるぞこっちにあるぞ!といろんな人々が、停電中の暗がりで蒸し暑い都会の中で、汗ダクドロドロでさまよい歩く我が夫婦を応援してくれた


おかげさまで[寝る]と[食べる]にありつけた。これだけで十分、ホッとした夜だった。
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by laidbacktrip | 2009-03-17 19:50 | インド

カルナータカ州~インド最南端タミルナドゥー州へ

2009/03/02~03/04

マイソール~ウーティー

ドゥマライ国立公園を抜けて走るバスからの眺めは、象と裸のインド人が一緒に川で泳ぎ、カラフルなサリーが岩場に広げて乾してある。映画の様な光景。たしか、この国立公園、野性動物保護区内では。。ヒョウやトラも生息しているんじゃなかったかな??こんなに無防備に川で泳いだりして大丈夫なのかな??

高原避暑地として人気のあるニールギリ兵陵の此処ウーティーは標高2240m。ついこないだまで1日中水着で過ごしていたビーチライフから一転し、ニット帽やセーター着用。。いきなり冬到来。。寒いです。。

軽井沢の様なブティックなどある観光避暑地だが、少し離れればそこはこれもインドの顔なのか?と思う空気の清々しさ、ジャスミン、デイジー、リリーなどに囲まれた趣きのあるイギリスの田舎へワープ。茶場が新鮮、チャイにマサラを入れず、ロイヤルミルクティーテイストで別物です。


此処ウーティーの店先でよく見かけるハンドメイドチョコレートを持って、少数民族のこータ村、こっかる村へトレッキング。
途中、紅茶農園や生態系を無視して植林してしまったユーカリ林を歩いて[とだ族]の住む村へ。この[とだ族]太陽と蓮と水牛を信仰し、出来ちゃった婚のみ認める(子供が出来なかったら結婚出来ない)現在は1500名ほど政府の管理した土地に、自分たちの土着性と現代社会の狭間で暮らしている。

いよいよ南インドに来た!ターリー(定食)の皿がバナナ葉になってきた!!

ん~南国の風~~~!しかし寒い。。寒い。。移動しよ~っと



宿;YWCA ツイン265RS
24hホットウォーター&トイレ付 めっちゃキレイ
いつものインドの安宿とは違い落ち着いたヨーロッパ風
おすすめです。フロントおじさんは数字に弱いけどね
(インド人は数字に強いとの前情報だったけど、結構間違えるし、暗算とか我が家の方が早いよ 笑)
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by laidbacktrip | 2009-03-17 18:54 | インド

ゴカルナ~マイソール

2009/02/27~03/02

懲りずにローカルバス14時間。。

朝7時~夜9時まで、公園のベンチに綿をちょっと付けただけのイスに直角のまま14時間。。揺られ座りっぱなし。。しかも暑い。。
途中、スパイス農園やコーヒー農園の広がる標高1000mの高原は風が涼しくなるのだが。。
バスの車体はフライパン状態で車内はサウナ。。。もうぐったり。。
早くマイソールに着いてくれ~!!
と願ったマイソールは,計画停電中(節電のため1日数時間停電する)で真暗。。
後10分で電気がつくと言われるが。。やはり1時間後だった 笑


ここ最近、南インドのベストシーズン末期の酷暑到来をヒシヒシ感じていたが、ここマイソール高原はサンダルウッドやコーヒー、花など香り高き暑さ和らぐ過ごしやすい古都。


ココナツを自転車のサドルの前にい~っぱいぶら下げているおじさんたち。どうやって自転車乗るのだろうと観察していたら、乗らずにひいていた。笑 ほっこりだね~~

ここの街歩きやアユル大学訪問では,カーストも物乞いも超えた人々の純粋な輝く笑顔に心打たれっぱなし.
南インドは人が良いと聞いていたが予想以上に素晴らしい南国気質の温かい人々に迎え入れられている。


活気あふれる市場や人々の暮らしが垣間見られる商店や食堂など、庶民派の街歩きがとても楽しいなぁ~
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by laidbacktrip | 2009-03-14 18:40 | インド

1年1度のSHIVA祭!

2009/02/23~02/27

ハンピ~ごカルナ ローカルバス10時間かけて[しう゛ぁらとりー祭!!]のために戻り来ましたぁ~!

夜9時に到着しワクワクで以前宿泊しまた戻ると約束(予約)していた宿に行くと。。
満室。。インディアンプロミスです。予測はしていたが。。
一つだけ空き部屋があるが祭り価格で以前の倍以上。。

ん~~ We keep your mind that have peace and respect....

BUT!!!この熱狂的祭りピーク時で100万人?何万人?もの人がごった返す中、もう部屋など見つかるわけない。。

宿のレセプション(受付)のスペースで寝かせてくれ~と頼みこみ、巡礼者とゴザひいて雑魚寝で夜をあかし。。

朝、起きたら、共に雑魚寝した巡礼者とカレーPARTY。
宿を出たら、いきなり目の前に象ざん登場。ガネーシャ神のブレッシング(祝福)
浜辺の特設会場では、大規模なプージャが行われ、古典インド音楽演奏ステージ、移動遊園地も来ております。気持ち悪るくなるほどの高速観覧車、立ち乗りしちゃうバイキング、メリーゴーランドも馬でなく象です。しかもほとんど手動。。
ビーチにも象、野犬、野牛、インド人人人。。。ごちゃごちゃうじゃうじゃぁ~
三白眼ビーム!!!!!!!笑

そして夕日を眺めながら砂いじり、家族で作るものは[砂の城]ならず[リンガ]
何も考えず自然と砂をいじっているうちに出来上がるものが[リンガ]や[OM]
いやはや,まさしく信仰とは帰依です


そして迎えたバナナ投げ祭り!!
炎天下の中で待ちに待った荷車が動き出した時の人々のどよめき!!
SHIVAの力で疾走する荷車!!(大綱で人が引っ張っている)
何千本ものバナナが荷車に向かって飛ぶ!!
興奮する人々!!
しかし揉みくちゃにならず、みんなSHIVAのフルパワーに触れられた喜びでシャンティー。
歓喜に満ちた表情で、祭り後はみんな[ぱっかぁ~~~ん]と開いちゃていたなぁ~
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by laidbacktrip | 2009-03-14 17:22 | インド

ゴカルナ~ホスペート~ハンピ

2009. 02. 18~ 02.23

ゴカルナ~ホスペート~ハンピ
止せば良いのに灼熱ローカルバス10H ぐったり ~~

予想以上に素敵なハンピ!
ゴクチルです!ゴクチル(極上のCHILLOUT PLACE)

風が稲穂を撫でながら丘を吹き抜けていく、その風に鳥が舞う。
心が澄んでいくのが実感できるほど、1日中静かなリラックスの地。

そしてここには、[これは人間の力で成せる技じゃないよね??]と何ども確認したくなるほど奇妙なバランスで大岩があちこちに大規模で(約200KMに渡るらしい)積まれている。雄大な景観の絶妙なバランスの大岩群は幻想的で、人間の理解を超えてしまうので、パワースポット!でしょ此処は。
大岩や遺跡群の間をバスで抜けて到着した時の胸の高鳴りは[まだこんな全く違った面を持っているのかインド?]と痛感させられたほどだった。

世界遺産の遺跡も素晴らしいが、大古16世紀のインド史上最大級のヒンドゥー王国の時代から時が止まっている様な気がする。

それは、サーファーが大自然の息吹きと調和し、不安定な環境の中で完璧なバランスの時に味わう無の状態が、ここ ハンピでは大岩の完璧なバランスによって、それを見るものに見るものに味合わせてくれる。
ま~我が家は波に飲まれちゃってますが 笑



そんな中、日本人のSHIVA神(60歳代)に出会ってしまう。。
凄まじいです旅歴40年以上のこの御方。
本物の日本人ヒッピー。とんでもない ない人と出会ったぁ

すべてを超えちゃっている本物のインドど~~~っぷりな旅人。
もう軽く放つ発言が神です。

[僕がDOするのでは無く、SHIVAがDOしているんだよ。(ニッコリ)]
[いや~もう、輪廻とかごめんって感じじゃんね。もうほっといてって感じ?]
SHIVAさん三河弁です 笑


自分自身に本当に必要な領域や価値を自然に理解しているからこそ、導きが優しく懐が深い。わけが違うわぁ~~~~

次の行き先を迷っていると(贅沢な悩みだが)必ずキーパーソンが現れる。
いや~人との出会いが旅ですなぁ~見事に!
結果的には、ハンピに来たのは[しう゛ぁらとり祭]前に、このSHIVAさんに出会いに来た様な流れとなったなぁ~
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by laidbacktrip | 2009-03-05 16:22 | インド