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パーティーのお誘い!

今は ゴア にいます。

そう あの ゴアですわ。 

ただいま DJをすることが決定。

そんなわけでお知らせ!

DJ JET STREAM IN GOA @ ARAMBOL(GOA)
@ PSYBAR (名前がべたべた)

2/3(TUE) 19;00~22;00 ラストらしい
 テロの影響で店じまい早すぎ!

フライヤーも近日公開!

そんなわけで 各地からゴアへ大集結願います。笑
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by laidbacktrip | 2009-01-30 01:34

GOA

2008年1月18日~

プネー~ゴア

メイクミラクルな日々です。

ご報告は落ち着いてからUP致します。

今しばらくお待ちください。
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by laidbacktrip | 2009-01-27 21:50 | インド

素晴らしきグジャラート

2009年1月5日~17日

ラジャスタンの様な西洋化や観光地化された絵になるインドではなくなり、バラックなどで生活する集団、媚びたカフェやレストランなど無く、素のインドの姿、触れ合いなどが楽しいグジャラート州


南インドで有名なターリー(カレー定食)の起源地。野菜カレー4種、豆カレー2種、ヨーグルト、チャパティー、ライス、パパド(せんべい)、チャース(ヨーグルトの水割)、プリー(あげ パン)、パコラ(天麩羅)、ジャレビ(グルグルスイーツ)、ジャグリ(コーン汁を固めたスイーツ)、スリカン(ヨーグルトプリン)、ビリヤニ(カレーピラフ)、サラダ。。。皿の中に残っていても店員が[どうだ?どうだ?]と勧めてくる。
今夜は[もう食べたれないよ~]と寝言を言ってしまいそう 笑



農園ラヤン村~マンドゥビ~「ジャムナガル」着  何時間移動したか忘れた。

しかし、またもや夜中到着。。夜中3時。。
田舎なので夜中に徘徊する者も無く、凶悪な犯罪なども基本的にはない地なので、夜中にフラフラと異国のバックパッカーが得体の知れないデカイ荷物を背負いながら安宿を探し歩いても怖い思いをすることはまずなし(2人組だしね)
それどころか、たまたま通りかかったリクシャ主人がリクシャから降りて、人気の無い道を一緒に歩いて宿をさがしてくれたりと、こんなやさしさに対して我が家は「このインド人、後からガイド料よこせとか言ってくるちゃう?」と勘ぐったりした自分達が情けなく。。
行きずりの旅人に無償な優しさで歓迎してくれる人々と多く出会える地。
09年も感謝しきれないほどの恩恵を受けてるなぁ~

この何でもない町では、インド唯一のアユルベーダ大学を見学。アユルのカレッジはインド中、いや世界中で学べるが、UNIVERCITYはここだけだとの話。東洋医学やヨガを宗教的見解でなく学術的見解で長期学べる非常に興味深い大学。この街自体はインド喧噪をちょいゆるくしただけ、人々は陽気でシエスタしている。スペインやね~



ジャムナガル~「ドワルカ」着 バス4h

カティアワール半島最西端。交易も産業も無い海に囲まれてしまった疎外感のある農園と巡礼寺院ばかりの全インド4大「ダーム」ヒンドゥー教の最も神聖なる4大巡礼地の一つ。(他は、西プリー、北ハドリナート、南ラーメーシュワラム)人もリクシャも少なく、ゆるくて信仰に生きる暮らし巡礼者など濃~~い生き様の人々が面白い。

朝5時に「寺院へ行くぞぉ~!!」と部屋まで頼んでもないのに。。毎朝お越しにくるオヤジ(笑
此処での挨拶は「ナマステ~!」では無くて、「ハレ~!クリシュナ!!」

起こされた後、ベットの上でウダウダしていると。。チャイ屋が「一杯いかが?」と部屋まで売りにくる。。余計なお世話と思う反面。。ナイス朝一! これはツイツイ飲んでしまうね

ドワルカダルシャン(ヒンドゥー教巡礼ツアー)50RS、午前中だけの半日ツアーだったが帰って来たら夕方だった 笑
強烈熱烈バスと船で巡る、インド人視点のインド人のための4箇所寺院を巡る。
説明はヒンドゥー語のみだからか、外国人は我が家だけ。。
この内容濃過ぎのツアーは、聖なるベット島にも立ち寄るのだが、ツアーなのに全くバスと船の連結がされてなく、並ぶわけないインド人たちが船乗場にうじゃうじゃ群がり。。押合いへし合い。。船乗場は人間トコロテン状態。。ぐにゃ~~~っと人々が押し出されてめちゃくちゃなまま船に飛び乗り出航。。遠慮などしていられません。。はちゃめちゃなインドの日常。。信仰心。。
しかし対立起きることなくみんな笑顔!
そしてバスが出発する度に、全員(50名ほど)で揃って決めセリフ(多分マントラ)

此処ドワルカは、クリシュナ神が都を置いた地なので、この巡礼ツアーもクリシュナ寺院メインかと思いきや。。4箇所寺院のルーティンは、クリシュナ、クリシュナ、クリシュナ。。と来て。。

最後にSHIVAです 笑
やっぱり 最後はSHIVA 全部持っていきますね~~ぶっとばされます。



ドワルカ~ディウ 何時間移動したか忘れた

ヒンドゥー神々のサイケな極色彩文化で、目はチカチカ頭グルグルになっていたが、ここディウでいきなりヨーロッパ。ドラムンベースからハウスへの気持ちいいMIX。(わかりにくい?)
海辺のポルトガル城塞など興味深い見処と久しぶりの海、緩い人々でほっこり~。
禁酒のグジャラート州だが、ここディウは解禁。しかも税率の関係でビール(大瓶)40RS(80円)!インド人もビーチで泳ぐっていうより酒飲みにきている様子。



ディウ~アーメダバード~スーラト~アウランガバード

28時間BUS連続3本立て移動。。ローカルバスで夜中3時
着。。小綺麗な町アウランガバードは有名なアジャンタ
&エローラ世界遺産への拠点。
パキスタンで出会った[城マニア山男君]と再会するため久しぶりの大移動だった。やはり旅路で再会良いもんですね!

そして世界遺産エローラ。
莫大な規模の石窟群は暑さも忘れて夢中で見学。
彫刻技術の細密さは7000人が150年もの歳月をかけて彫り上げ、ヒマラヤのカイラス山を再現。
あ~カイラス!!

エローラの手前にある[グリシュネワァール寺院]相当面白いです。
内陣では信者がリンガに向かって本気で平伏してる。男性は上着を脱ぐのでインド人のオッサンと裸の付き合い可能。笑
リンガに花や牛乳をかける(牛乳禁止と張り紙アリ)と御利益があるらしい。
そのリンガから下の受け皿的ヨ二に溜まった謎の液体は流れて寺院の外側にある牛のレリーフの口元から垂れ出てくる。。その牛の口元から流れ出る謎の液体を手にし口へ含ませる信者。。

下水も聖水もごちゃまぜ。。天地共存。宇宙です。笑


アウランガバード~プネー
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by laidbacktrip | 2009-01-13 14:18 | インド

新年 ズッコ家しちゃいました

2009年1月1日~5日

新年早々、アラビア海での初日の出を「湾」に滞在してしまい。
海から日出姿を見逃してしまった我が家。

初詣は、シヴァ寺院。
2009年、破壊の年。(笑

創造の年でもあるけれど、ぶっ壊して生きます。
よろしくチューニング。


マンドゥビ~ラヤン村へ  

2009年は、まさかインドのオーガニックファームステイで幕開けです。

レストランも売店もインド人の人口も減り、広大な畑の中の一件の農家(WWOOF)
海抜低い地のオランダの農業技術を導入し、オーガニック化粧品材料のアロエや海草をメインに、主食のチャパティー用麦を大量だか、すべて無農薬手作業で育てております。

オーガニックファームでボランティア、響きはオシャレだけど。。
照りつける灼熱の太陽の下で、日の出から日の入りまで、土のにおいと汗水垂らす肉体系農作業。ガンジーの生まれたこのエリア、インド低カースト農民生活。凄まじい体験です。
しかも、英語のほとんど通じません。。。

ん~ 心身共に鍛えられます。
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by laidbacktrip | 2009-01-11 14:26 | インド

パイレーツオブアラビアン

2008年12月31日

「ブジ」~「マンドゥビ」 BUS 2h 25RS 

マンドゥビ:簡素に組んだ木材の足場には不釣合いなほど巨大な造船場。
すべて手作業で行われる多くの手を、堤防からチャイを飲みながら眺めていると、作業場の船の中に入れてくれた。
パイレーツオブアラビアン!人間の長い年月をかけて作り出す力は常に感心させられる。しかも偉大な事をやり遂げている人は、そんな事気にもしていなくケロッとしたもんで、本当に偉大です。
人懐っこい海の男達に囲まれ、明るい笑顔で笑い合う。
最後には、俺たちはクリケットチームが作れるほどの仲間なんだから明日も来いよ!!と、カタコトの英語で伝えてくる熱い心。


08~09の年越しは、アラビア海で初日の出!!。。を目標にヒンドゥー暦の中、我が家は新暦で動き、ここまで急いで(?)来たが。。

此処マンドゥビは、インド大陸の西側。。しかもカッチ湾。。。湾。。(笑


こんなズッコ家も無事(?)に締めくくる事が出来ました。
みなさん いつも見てくださってありがとうございます。
そして、09年も引き続きよろしくお願い致します。
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by laidbacktrip | 2009-01-10 23:54 | インド

塩砂漠と湿地

2008年12月27日~31日

バルメール~カッチ地方ブジ  バス11h 543Km 228RS(シート)460RS(スリーパー)
我が家は460RS×2名分など払えませんのでシートで11時間です。さすがはローカルバス、夕方4時発~夜中3時着。。親切すぎですね笑。。
しかもよく遅れがちなインドの交通機関、こんな時に遅れりゃ良いもののビタ着です笑
夜中3時、寝静まった知らない町。。野犬に吠えられビビりながら宿探し。。悲惨極まりない(笑

期待高まるグジャラート州 ひとつ州を跨いだだけで大きく変わる人々
打算のない笑顔、お節介ではない陽気な優しさが程よい距離感

村ですれ違っただけの行きずりの旅人を家に招き入れて「ウエルカムTOインディア」と言ってチャイをご馳走してくれた18歳の少女、クタクタになりトボトボ歩いている我が夫婦をバイクの後ろに乗せてくれた兄ちゃん(お金を請求されることなく)写真を撮ってほしいと声をかけてくる純朴な少年達。
旅人を歓迎してくれる、そんな心が嬉しい。旅の情緒かき立てられてしまうなぁ~

しかし田舎の町へ行っても人人人。。。リキシャもバイクも多い。こんなに交通量があっても信号機は存在しない(デリーで見かけただけ)驚異的ドライビングテクニック!さらに交通事故も見かけない!
サードアイを持つ国はある意味先進国です。


こんな辺鄙な地へ来る旅人へブジ近郊の村情報です↓
ブジからバスで1~2時間程度でいけるので日帰り可(宿なし泊まり不可)

ダマンカ村:
木版プリント、ブラシプリントの染織工房中心の小さな村。
カッチ地方ナチュラルプリントの父と呼ばれる「カットリ ヒンディッシュ バイ ブッタ」に運良く出会う!しかし英語通じず。。仕舞いには「THIS IS VEGETABLE」と紹介されていた師(笑。10世代にも渡り守られる伝統染織技術を惜しみなく見せてくれた。職人の手は染料塗れだった。庭一面に広げて干してある布が美しい。染場に必須な水源はどこかわからなかった、ミョウバンと泥で媒染していた。

アンジャール村:
運良く月曜マーケット!売られているものは大した事ないが、ラバリ族など社会の周縁部で暮らす民族が集まる。髪や顔を覆う黒色ベールの隙間から覗く美しい顔立ちの女性達。頭に水カメを乗せて歩くからか姿勢が良く、風を切って布をはためかせ歩く姿は絵になる。ガンガーゲートの表通りから奥に入った創業180年「カプリロッジ」食堂では、カッチ地方料理のターリーが食べられる。ドローカルな雰囲気に集まる民族達、是非ここで昼食を!

ブジョディー村:
カッチ地方手工芸ミュージアム有り、ここの人達は各村から来ているので、詳細を教えてくれるし英語が通じる。織物工房の集落。線から面を作り出す足踏みリズムが村に響く。

ニローナ村:
小さな手工芸村だが、人口多い。さすがインド、かなり田舎へ来ても人人人。。。「ベル製作」イスマイル氏の工房オススメ(メインストリートでは無く裏通りへ入る)メインの工房より半値で買える。ベルを打つカンカ~ンという音の元へGO!「ローガンアート」世界でこの一家だけ残る伝統絵付け技法。肝心な一家の名前忘れたけど、ローガンと言えばこの一家しかない貴重なお方。ローガン木から取れるキャストロオイルにストーンカラーを混ぜて3日間ボイルし、粘液の絵具で描く。350年7世代続くアート技法。糸の様に垂らした絵具で一筆書きの技法は、あめ~じんぐ!「ラッカルアート」ラバリ民族ヒンディーコミューン。木彫り。火起こしの原理を横向きにし回転させた木材にナイフをあてて削り、絵付けする。見学していると周りにラバリ族のおばちゃん達が即席マーケットを開きはじめる。しかし押し売りする事もなく黙っているだけなので、本気で商品を見るならいいかもよ。

チャンディ族:バススティションで見かけたゴッツイ民族。ここからさらに離れたところに住んでいるのだろうか?おばちゃんの鼻ピアスがゴツイ!直径10CMほどのデカさのリングが片鼻にぶら下がっている!すっげ~ハードコア!

少数民族と呼ばれる人々は国の端っこボーダー近くに多く住む(タイ、ラオス、パキスタン、中国、モンゴル、そして日本も)
国の統制が及ばないか?追いやられているのか?
そんな民族集まり交易留まるボーダーライン際は非常に興味深い。
色濃く残された文化がある。
では、ボーダーラインが面白さ興味深さを産むのか?
では、ボーダーライン、線が無ければいけないのだろうか?

誰かの歌じゃないが、国境に線など無い。

存在の基本的概念と感性の認識する概念。。
哲学的疑問を投げかけてみる
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by laidbacktrip | 2009-01-10 23:32 | インド