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BOLLYWOOD

2008年11月26~27日

観光地ジャイプルで真面目に観光してみる(笑
アンベール城:150RS、シティパレス:300RS、風の宮殿:50RS、ジャンタルマンタル100RSと観光施設も値上がりしているインドのインフレ。。
マハラジャ世界が都会の無秩序な渦に飲み込まれている観光地ジャイプル。

アンベール城の外国人料金は150RS、インド人は25RS。
ど~~~見ても、私が夫婦はインド人に見えないけれどもインド人の振りをしてみる。
すると努力を買ってもらったのか??
お互いにジョークと嘘、矛盾と混沌に塗れ笑いながらの交渉は、チケット売りのインド人の心を掴んだ様でディスカウント成功!笑

街の雑踏と暑さしのぎにアジアナンバー1の規模を誇る映画館へ。ハリウッドを越えると言われるボリウッドを鑑賞。1000名以上を収容するバカデカイ映画館は、ルビー席50RS,エメラルド席70RS、ダイヤモンド席110RS。チケット予約の仕方がわからなかったので肘鉄覚悟の当日券売り場でインド人長蛇の列に飛び込む。男女に分けられたチケット売り場は女性が男性の分を購入した方が早くチケットゲット出来る。(男性は5倍以上の人だかり)嫁の磨かれた肘ですんなりチケット出来た(笑
庶民に夢の様な時間を与えてくれる宮殿風の映画館に喜怒哀楽がハッキリした3時間の上流階級夢物語は、飽きさせない展開と見事な音響システムでHAPPYENDですべて完結!お見事です!
鑑賞映画は、ボリウッド有名俳優サルマンカーン主演「YUVVRAAJ」 インド人の観客達はこの俳優を応援し、口笛や拍手、笑いが絶えない映画館内。インド人はすべてがマイノリティー。


そんなボリウッドの発祥地ボンベイで連続テロが起きた。
次から次へと旅路を塞ぐかの様にテロ勃発。
記憶に新しいのはパキスタン最大イスラマバートでのテロ。
モンゴル首都ウランバートルでのテロ。インド首都デリーでのテロ。
中国カシュガルでのテロ。。そして今回のボンベイでのテロ。。

我が夫婦はテロが起きた後の騒然とした中を通る様に仕組まれている様だ。
何を見せられるのだろうか?
何を気づかせるためだろうか?
それでも君らは進むのかと問われているようだ。

世界中どこでも安心して旅が出来る平和な地球になる日が来る事を願う

To love and to be loved is greatest joy on earth!
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by laidbacktrip | 2008-11-27 00:33 | インド | Comments(1)

インド4大観光地のジャイプルへ

2008年11月25日

デリー~ジャイプル BUS  6h 300RS

大きなバックパックを背負いながらデリーの地下鉄に乗ってバスターミナルへ
地下鉄コンコースは、急ぎ足で行く人もあれば、野犬やデカイ牛、乞食がたむろしていたりと、独自のリズムを刻んでいる。

そんな地下鉄駅構内のアナウンスでは、
「荷物から目を離さないようにしましょう~♪」
「見知らぬ人と友達にならないようにしましょう~♪」 と繰り返し放送されている。

大きなバックパックを背負って、荷物検査(地下鉄に乗るのに飛行機同様のボディーチェックと荷物X線チェック)で渋滞を作ってしまうアジア顔の私たちはデリーでは友達が出来なそうです(笑

バスの中の気温が上昇し始めて、砂漠地方に近づいている事が肌で感じられる
荷車を引く手が馬からラクダに変わり、人々の肌も茶褐色に、サリーの原色が美しく輝く車窓。
ラテンの国の様な眩しい太陽!旅情緒たっぷりの魅惑の地ラジャスターンにいよいよ入った!


さてさてローカルBUSは、目的地のジャイプルバススタンドに着く前にも各所で停車するのだが、この停車時間に恰幅の良いインド人がいきなりBUSに入ってきて
「ここがジャイプルの有名ピンクシティーだから、早く降りろ!!」と言う。
ん??
きっと降りていたら、このオヤジのリキシャか何かに乗せられて、コミッションたっぷり上乗せされたホテルに連行されていたのだろう。。
こんな可愛いインド人オヤジの嘘つきトラップは、落ち着き毅然とした態度で冷静に考えればクリア可能。

おとぎ話の様なゾクゾクするエキゾチックな町、うんざりするほどの交通量と行き交う人々。
何もかもが刺激的、いろんな角度から脳内にアタックしてくる事柄

なんだか魔法にかかっちゃった様です
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by laidbacktrip | 2008-11-26 22:00 | インド | Comments(0)

一人旅

2008年11月16日~24日

ダラムサラから急遽デリーへ。
気がつけば3週間経過していた居心地の良いダラムサラ。
こんな事でもなかったら、10年くらい滞在してたかも??と思うゆるい時間感覚。
3日間が1日に感じるほどゆるい。。危なかったな~笑
リシケシもマナリも素敵な山間部エリアすっ飛ばしてイキナリ首都入りです。

この旅路ほぼ1年間ず~っと24時間共に過ごしてき我が夫婦。
そろそろ一人旅も良いよね~ なんて、次の目的地リシケシでは別行動のつもりだったが。。

パキスタンのラマダン時の偏った食生活で消化性潰瘍になった嫁が、また腹痛を訴え急遽デリーの大型病院へ搬送。

嫁は保険会社の手配でダラムサラの安宿を出発時から、すべてアテンダント付タクシー送迎&キングフィッシャー飛行機(乗ってみたかった!ラッキー)利用でデリー安宿までタクシー送迎の3時間プチパッケージツアー。(宿は保険適用外)

嫁は、一人旅気分で、旦那より1日先にデリーに到着。

旦那は、完全に保険適用外。。同行者として認められず。。


あっけらかんとして嫁が機内食など食べて優雅に飛んでいる頃~

嫁が無事にデリーへ一人で到着できるか心配で心配でしかたない旦那は、インド人にまざって深夜ローカルバスで13時間(355RS)。。途中ドローカル食堂で食事し、翌朝6時デリー着。
このバス、ツーリストバスじゃないので、外国人ゼロ。
デリー着でのバススタンドでも、まさかこのローカルバスから外国人が降りてくると思わなかった様で、悪名高きデリーなのに客引きが軽い。ウザイと言われるデリーだが、案外空気も町も綺麗で、日本ODAが全体の60%も出資のデリー地下鉄に(人口肥大の国に出資しすぎ)

インド人と満員電車
インド人とエスカレーター
インド人が切符売り場に並んでる!笑
中級階層の人々が増え、生活水準が底上げされたかと思うIT大国の首都

事前の悪評判ほど意外と刺激少ないデリー、基本的にどこの国も都会は一緒
特に問題なくハバルガンジー安宿で嫁と合流できたが。。

しかし、不条理な一人旅だったなぁ~笑

追伸:嫁は、日本より進んだ医療設備を持つと思わせるピカピカな大型病院での3日間通院の精密検査結果は、「問題無し」との診断でした。
いやぁ~よかったよかった~これで安心して旅が続けられます。
ご心配おかけしました。c0158636_0334224.jpgc0158636_0341057.jpg
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by laidbacktrip | 2008-11-25 00:25 | インド | Comments(0)

完璧ルーティン

2008年11月12日~15日

旅路上に生きる

自分の持っているイメージ、思い描いている事のままに旅のルートが出来る。と、旅の先人達のお言葉通り、人々や事柄が無理なく自然に平和に繋がっていく

さすがインドの懐の深さ 底なしの魅力にドップリ遣っちゃいそうだよ~


ギュトゥ寺院でカルマパ17世の謁見ブレッシング(ダラムサラから歩いて2時間、帰りバスにのったら15分6RS、安いやん!)
満月のトリウント山トレッキング(天空の島にいる様な地)
インド人とキャンプファイヤー(歌歌いすぎなハッピーなヤツばっかり)
雹が降る中丸まってテントで眠り、ご来光でサードアイ開きかける笑

ダライラマ法王が日本から笑顔でこの地に帰還された。さすが生きた観音菩薩。法王が目の前を車で通る時は、時が止まり神聖な空気に人々は宗教も国境も越えた笑顔が満ち溢れていた。
チベット問題スペシャル会議(1週間)幕開けし、bbc、cnn、nhk、日テレと世界中のメディアが集まってます。11月20日頃に日本のTVで放映されるそうです。日本のプロパガンダがどの様に伝えるか楽しみですが、私たちは放送を見れないので日本のみなさまご報告お待ちしております。

トリウント山で集合した「ウィッパサナ瞑想メンバー」&「カルマパ17世ブレッシングメンバー」&「ツシタ瞑想センター僧侶」 み~んないい笑顔!
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by laidbacktrip | 2008-11-19 19:10 | インド | Comments(2)

気持ちよい出会い

2008年11月9日~11日

予想通り(笑 此処ダラムサラの快適トラップから抜けられない我が家。。

宿の過ごしやすさも長期滞在の理由になるほど日当たりの良いバルコニー付の部屋(トイレ、ホットシャワー付)新築!MORNING SUN GUESTHOUSE ツイン250RS ズッコ家5つ☆

出会う人々は、大人な人付き合いが出来る人々で気持ち良く、意識の高い人が多い。

この地はスーパーの袋は存在せず、マイバック持参や新聞再利用紙袋。
ペットボトル、プラスティックゴミ減量化のため、水筒持参で各所にボイルウォーターやドリンクウォーターが汲める(ペットボトル1L=15RS,ボイルウォーター1L=5RS、財布にも優しい)

「地球の歩き方」には、生水を飲まずにペットボトル水を買いましょうと、記載されている。
「ロンリープラネット」には、生水を飲まずに、ボイルウォーター各所で給水できます、と記載。


そんなこんな環境配慮のピースな地で嫁は誕生日を迎えた。
しかし、チベット人は誕生日を祝わない。
なぜなら、今なお多くの同胞が中国政府に残虐殺戮され続けているから、身を慎み喪に服す。
個人的な幸福は重要視しない考えのチベット人達ならでは。

だからこっそり
おばあちゃん&お母さん&嫁
お誕生日おめでとう!
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by laidbacktrip | 2008-11-15 21:47 | インド | Comments(0)

ズッコケヨーガ

2008年11月8日

此処チベット亡命地のピースフルな雰囲気の町で、ヨーガの素敵な師に出会ってしまった。
夫婦揃って朝な夕なヨガ三昧の日々。

師の英語の発音はLやRが、ドラ(超=名古屋弁)巻き舌でラティーノスペイン人なのかと勘違いしていた大分ボケたズッコケ嫁。
そんな嫁をタイ人だと勘違いしていた師。
まぁ~どっちもどっちやねぇ~
実際は、上下左右や重力などバランスと関係無い世界に生きている宙に浮いたようなインド人の師。

そして旦那は、髪やヒゲがボ~ボ~。体グニャグニャになったら、
いつかサドゥーになっちゃうよ~笑

∞ダラムサラ ヨーガ情報∞

「UNIVERSAL YOGA CENTRE」
アシュタンガベースのパワーヨガ、ハタヨガ WEB:http://www.vijaypoweryoga.com
ヴィジャイ先生:世界中から50人程ティーチャーズトレーニングを受講しに来る人気者。今頃はイスラエル、ロシア、ゴア、ケララへヨーガ指導の旅に出ている。オリジナルのスペシャルな英語は慣れるまで聞き取りにくいが、ジョークも交えて酒(ウォッカ)の誘いもある。シャバアサナの導入が神がかり的で、まさにユニバ~~サル~!!

ケリー先生:スタイル抜群でドレッドヘアーのニュージーランド人。スノーボード大好きで、9年間の旅路中、09年からは広島でヨーガの指導予定なので日本語を勉強している美女

カッシー先生(助手):笑顔がアイドル並に輝いているチベット人。慣れてくるとお茶目な事を言いながら、遠慮なくアジャストを入れてくる、的確なアジャストの後の笑顔が武器

「中原塾ヨーガ」
我が家が勝手に塾長と命名。チベットの事ならこの人!日本の受け皿的存在でメディア関係から建築関係まで幅広く活躍する日本人。奇跡的美味しさ日本食レストランの屋上で朝焼けタイムに開催される。「ハイ!いいぞぉ~!ヨシ!ヨシ!」と褒めてくれるチョイ悪おやじ風の粋な先生。シャバアサナの時には、顔は日陰で足は日向にすると「ポカポカして気持ちぞぉ~」と可愛らしい面も。ヨーガ後は、日本食レストランで焼きたてパンとジンジャーティーをみんなで囲むと最高な朝が始まる
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by laidbacktrip | 2008-11-15 21:32 | Comments(0)

お知らせページ更新



名古屋情報ポータルサイトからのお誘いで1コーナーがスタート! 第3弾更新!
「世界の茶窓から」 世界中のカフェからお届けします。
http://www.get758.jp/

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旦那の音生活を中心としたブログがスタート!
 
 旅するDJの世界音楽至福のひととき
世界一周中のダンスミュージックDJ JET STREAMが送る音の旅ブログ。
 http://blog.livedoor.jp/dj_jetstream/

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当サイトをリンク並びにサポートしていただいているホームページの御紹介

旦那が前職時代御世話になっていた旅行会社ワールドバリュー様
 http://www.worldvalue.co.jp/

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また当ブログはリンクフリーです。リンクしていただける方は念のため
メールくださいませ。

皆様の暖かいご支援&サポート感謝しております。
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by laidbacktrip | 2008-11-15 21:21 | Comments(0)

インドのトイレで考える

2008年11月6~7日

インド関連の旅書籍では必ず触れられるトイレ事情。
ご存知の通り、和式水カメ方式。
タイ、カンボジア、ラオス、パキスタンもほとんど同じインド式トイレ。

右手で水カメ(1L)、左手でパシャパシャ洗浄する。

たまに嫁はトイレに間に合わず、下着を洗う羽目に。。
旦那は東南アジア顔だが、トイレにティッシュペーパーを持って行っていた。意外とデリケートと言うか、左利きなので難しいのだろう。

インド人は、鼻水は手鼻(片手で片鼻孔を塞ぎ)で「フンっ!」 もちろんトイレはティッシュ不要。
だからティッシュ消費量は少なくエコロジー。
おかげでトイレットペーパー1ロール=25RS=50円!!(しかも芯が太いので日本の半分の紙量)25RS=チベタン料理の麺(トゥクパ)1杯分。

インドでは高級品の扱いの高嶺の花トイレットペーパー。
日本の物価価値だと、トイレットペーパー1ロール=500円くらいの価値!

500円のトイレットペーパーでお尻が拭けるかって~の!お尻でセレブかって~の!

しかしながら、朝日と共にヨーガして、その後シャワー浴びてゆっくり朝食。
そして、巡礼路散歩したり、寺院で純粋なチベット文化学んだり、チベット人と英会話学校行ったり、素敵な人々と出会ったりと、

我が家の所有物はパックパックしか無いけれど
 (日本の家、車、家財道具全部引き払っちゃった)

気持ちセレブやでぇ~時間セレブやでぇ~←某書籍ガネーシャの言葉


想像力は有形無形の幸福を呼ぶ。
多種の思想に触れ、見聞を広め、自己研磨の日々

右手に水カメを持ちながら考える  インドの公衆トイレにて
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by laidbacktrip | 2008-11-07 21:50 | インド | Comments(0)

チベット亡命地ダラムサラ

2008年10月29日~11月5日
 
アムリトサル~パタンコート、 バス3h(54RS)
パタンコート~ダラムサラバス、 バス3h(80RS)
ダラムサラ~マクロドガンジー、アメリカ人の金持ちのタクシーに便乗して夕方着

バックパックの背中のじっとりとした汗が、一気に引いていく涼しい避暑地、英領インド時代のイギリス人の避暑地だった渓谷。
今は面影無く、チベットから亡命して来たダライラマ14世を中心としたチベット亡命政府本拠地として世界的に有名な神聖な地。
この日ダライラマと2時間差の入れ違いで、師は日本へ旅立ちました。謁見できず残念だったが、ちょうど中国政府に対するデモ行進が行われ参加する事が出来た。
この山間のダラムサラjから世界へ向けていろんな形で50年間も、非暴力で抗議し続けているチベット人の真の強さに心を動かされる。私達に出来る事は、現場のチベット人の生の声を少しでも多くの人々へ伝える事。
ダラムサラからリアルなチベット問題を発信するお勧めサイト
http://blog.livedoor.jp/rftibet/c0158636_0392377.jpgc0158636_0394233.jpg

チベット解放時まであくまでも仮住まいの此処ダラムサラだが、すでにすごい人気。
ダライラマの非暴力での戦いや山岳地域でのチベット社会の求心力、ヒマラヤ山脈を越えて来た本物の強さを待つ人々の暮らす平静な雰囲気。
世界中の人々が気づいている(中国の若者も)、このピースフルな魅力に多くの人々が引き寄せられられている力、中国はこの魅力が怖くて120万人もの命を奪う残忍な占領をし続けている。
しかしながら此処はインド。僧侶とサドゥーが道を行く。
けして交わる事は無いが共存している。

チベット仏教もヒンドゥー教も偶像崇拝なので町の到る所に神様で満ち溢れている。象や猿、鳥も神様だしね。私達は、シーク教、イスラム教(偶像崇拝禁止)のエリアから来たから、目に見えてわかりやすい神様がい~っぱい。

この東洋の神秘を学びに多くの旅行者&インド人国内旅行者が訪れる。
こんなに多くの旅行者(西洋人)を見たのはカオサンST以来かも??
渓谷の細い坂道にズラリと並ぶお土産屋やカフェ、楽器、ヨーガ、レイキ、マッサージ、瞑想などなど、そっち系のフライヤーを多く目にする。京都清水寺のお土産ストリートの様な日本の温泉街を思い出させる坂の町はホッコリとした雰囲気。食事も多国籍でメニュー豊富,衛生面でも安心して食べられる喜び。

さらに、今の時期は涼しくなって来て観光客が減り(特にイスラエリー)
秋桜が松林に色をつけて、日本に似た山道を散歩していてもとても美しく、春の様な和む気候静かで空気が美味しい最高に過ごしやす~い。旅ランク上位決定地だなぁ~

インドなのに向こうからハプニングがやって来ない(笑)
平和な地で、ついつい長居してしまった旅人に多く出会う。ん~わかるなぁ~。
特に、日本人に似た顔のチベット人や韓国人に埋もれて目立たず行動出来るのも楽やし~。

沈没と言うより、深遠なる智慧と健康的な生活を通して、伝統的医療や仏教など、多くの事を学ぶために生活している清清しい旅人達とインドに疲れてたどり着いた旅人達。

各地を巡り、上積みだけをすくい味わう様な旅ではなく、何かを吸収したくなる気持ちが湧く。


我が夫婦も、そんな気持ちでヨーガに通いゆっくり健康的生活をしようと思った矢先。。

嫁が、一晩で顔から足先まで、南京虫に350箇所刺された!
翌朝、診察のため医者を部屋に呼んだら、さすがに宿オーナーのインド人もビックリ!して、部屋を大掃除。

旦那の南京虫記録を抜き、新記録でました(笑
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by laidbacktrip | 2008-11-04 22:24 | インド | Comments(0)

再びゆっくり良い流れ~

2008年10月28日

インドvisaを取得してから旅の歯車がしっかり嵌った様で良い流れになってきた事を痛感させる今日。
祭りを当てた!
此処、巡礼宿の宿泊は3日以内までしか可能では無いのだが、この日3日目最終日。ラッキー

「ディーワーリー祭」 インド3大祭りの一つで最も賑やかな祭りと言われる。
富の女神ラクシュミー(クリシュナ神の神妃、仏教では吉祥天女)に捧げられる。
happy diwali とチョークでペインティングされた象が旧市街のリキシャやバイク、人々の雑踏の中を窮屈そうに歩き、店先では商売繁盛を願いカラフルは蝋燭や電飾で盛り上げる。
黄金寺院は、ディズニーランドの様な豪華イルミネーション、アメリカンナイズなご家庭のクリスマスにも見える。寺院内はすべて人々で埋め尽くされ、花火の場所取りの人々で溢れかえる。

一体、何万人来ているんだろうか??
通常時でも3万人の食事が提供される寺院。この日の食堂が合宿所、体格の良いシーク教徒は当たりも強いので戦いだった。(床に敷かれた麻の布の上に一列に並び、皿を自分の前に置き座るとバケツに入ったダルカレーやチャパティーが配布されるシステム)

歴史ある日本の花火大競演祭も顔負けのド迫力!!!というかド魂力!!
遠路はるばる集まってきた奇天烈インド人大集合の狂艶祭!!!

この何万人の信者の人々の中、我が夫婦はシーク教徒でも何でもないただの旅行者なのに、外国人専用ドミトリー(定員22名)に自分達のベットがある。一歩外へ出ると乱痴気味の大勢の人々に囲まれてしまうので、落ち着ける避難所。真に有難い事だ!
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by laidbacktrip | 2008-11-02 23:11 | インド | Comments(0)