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CHILL OUT

2008年5月28日~6月6日

デット島 「Mr PHAO サンライズゲストハウス」 
PHAOは思いやりのある良い男 Wハンモック付きバンガロー20000KIP 最高の宿!!

電気も水道も車も通っていない島は、人間力問われる場所 
人を介するすべての生活 人と自然との共存

音を出す機械的な物は何もなく、とことん静かでドチル!
水田にうろつく水牛のカウベルの音が、たま~にカラ~ンと聞こえるだけ。
人々も場の空気感同様に大きな声を出す事もなく穏やかで暖かい、さすがのラオス人

川の中州なので、全くの異空間 最高の癒し場


太陽が昇り始めると同時に、ニワトリの第一声のコケコッコ~!で目覚める
メコンの川面が7色に朝焼けを反射して輝く
まるで美しいシルク生地をす~っとハサミで裁つかの様に、1艘の小船がゆっくり渡っていく

昼間過ぎると、島中の時が停止したかの様に、心地よい風がメコン川から吹き木陰では静まり返る島人々がハンモックで昼寝する時間
(宿オーナーのPHAOは、その静けさをイビキでMIXしてくる)

夕方サンセットで恒例のLAO BEER!
PM7時~10時の時間のみの自家用発電機の元で夕食

10時が過ぎれば、島中消灯(以降に発電すると逮捕らしい)

夜の闇はただただ濃く深い
唯でさえ建物の少ないラオスなのに、此処はメコン川の中州
地平線、地上と空との境まで星が降りてきていて宇宙の中の惑星の一つと言う地球を感じる

あぁ~ 素晴らしきこの世界


そんな此処のシャワーはメコン川の泥水を汲み上げ利用している
洗濯物もメコン川泥水

ん~ 洗濯物が薄茶色に。。。白いパンツが。。。
まるで何かをしてしまったかの様な色に染まってしまったぁ


あぁ~ メコン川の洗礼c0158636_14283851.jpg
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by laidbacktrip | 2008-05-29 14:48 | ラオス

しつこくラオス入国4回目

AM7時30分発 カンボジア「ラタナキリ」~ラオス「デット島」 
バスとボートを乗り継ぎ国境超え

まるでローカルレイブのエントランスの様な、ドアもない小屋のイミグレーションで入国スタンプを、観光地記念スタンプの様な軽い感じで押してもらい

やったぁ~~!!来ましたぁ~ラオス!!大好きなラオス4回目の入国!!

今回はラオス最南端のメコン川に4000個も浮かぶと言われる中洲の一つ「デット島」

この旅路12月に出会った旅人本屋さんに、こちらもしつこく4度目偶然突然の再開(笑 ご縁がありますなぁ~ってIーPODSHUTTLEを戴いた!後は音のみ(バンコクでCDP、プノンペンでは小型スピーカーなど、いろんな旅人から多種多様支援物資していただいて本当に感謝感謝です)
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by laidbacktrip | 2008-05-27 14:31 | ラオス

ニルヴァーナで微熱

2008年5月21日~26日 カンボジア最北西部「ラタナキリ」

どらえぇ~←名古屋弁(訳:凄く良い)

TRAIBAL GUEST HOUSE 4$ツインINSIDEシャワートイレ、庭広い、雰囲気良い宿
庭のジャックフルーツを捥ぎって食べる、取れたて濃厚な南国の味。
町から自転車で滝や蓮の花咲き誇る湖、美しい火山湖大好きな市場やローカル食堂、甘味屋もある。物価も安くプノンペンの3分の1ほど。
山紫水明の景色に、水が豊富で緑豊か心も豊か。
夜は虫の音、朝は鳥の歌声、空は広く澄み渡り、町全体は静かで穏やかなで陽気な人々。
治安の良さを示すように、此処のレンタル自転車には鍵が付いてない。


ん~ついつい長居しちゃいそうな此処は、比較的貧富の差が少なく、みんなが平等に自分の存在価値、仕事を持っていて、仲良く平和に暮らしているのが、人々の眩い笑顔から感じ取れる。
乾季は、赤土道路の土煙りが町中に充満し、マスクやメガネが必需品になるらしいが、ちょうどこの時期は雨季が始まりだし、人々の悩みの種が消え、顔を塞ぐ物も消え、爽やかは気候が訪れた事で、人々はまるで春が来たかのように自然と笑顔になっているのも一理ある。

それにしても良いところに来た~(バスのトラブルは大変だったけど。。)
最高だぁ!
他のカンボジアの地にはなかった何か温かいものに包まれている様な素敵な土地!
カンボジア残り1週間を締めくくるに相応しい~(結局カンボジア30日ビザフルだった)

カシュナッツ農園経営者のカンボジア人に、ナッツが口に入るまでを教えていただき(我々はナッツに大きな黄色果実が付いていてジューシーなリンゴ味なんて知らなかったし、ナッツの皮には毒がありナッツを取り出す作業は難儀作業で作業者の手は毒に犯されていた)


何かの緊張が解れたように、抜け感を感じる ほ~~っとする土地
カンボジア西サイドは地雷が多く被害者も多く出会ってきた


ある日の朝、目が覚めると嫁の頬に何者かに齧られた後が。。正体不明のまま次の日。。
旦那のケツの穴が痛くて目が覚めたぁ!!しかもケツの穴!!!!

もう大笑い!!!!!!!!!!!!ズッコケ!!!!

なんで!よりによってそこを選ぶ何者そぉ!!


ヤモリやコウロギは共同生活しているが。。。見つけてしまったムカデ。。こいつだ!


そんなこんな穏やかなのかなんなのか訳わからん生活をしていたら、土埃りに喉がヤラレて旦那がこの旅初の微熱を出した。(寝込むほどではない)
そして、嫁も続けと日射病になり頭痛と微熱で共倒れ~(笑

ホッとする安堵の土地でだからこそ、今までの疲れが出たようだったが、しかし食欲だけは落ちることなく寝込むことなく、プノンペンで合流した友人の餞別品(都こんぶ、梅干、熱さまシート)が大助かりだった。
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by laidbacktrip | 2008-05-21 20:13 | カンボジア

移動の厳しさ

2008年5月20日
「クラティエ」~カンボジア最北西部 「ラタナキリ」へ

ベトナムラオスの国境沿いの少数民族の村へ 心待ちにしていた場所 期待感高まる。
此処へ行くために途中「クラティエ」に2泊、プノンペンからラタナキリも直接行けるが、他の地も見たかったこととあの世界大三悪路で長距離移動は懲りた(まだ腰痛が残っている)

1日1本12時30発のバスが14時に来る。。これは覚悟しておいた方がいいなぁ~
行きたかった別の地「モンドルキリ」は雨季で通行不可だからね


唯一1本しかない北上する舗装道路を走る。この舗装道路はラオス国境に繋がっているがラタナキリは東へ道を逸れて北東方面へ、ここから舗装はなくなり赤土道路。
熱帯ジャングルの中のラタナキリに向かって只管真っ直ぐに切り開かれた道は、狭く、雨季でも砂埃に塗れ、ドロドロ凹凸、危なげな橋をいくつも渡る。はぁ~この状態が後6時間も続くのかぁ。。しかし心は裏腹でカンボジアの僻地へ対する期待感は高まるばかりで興奮状態!

すると突然!

ガタガタと音を立てて走るバス、「!バッゴン!」と車体下で爆音がした。
パンクの様に車体が右斜めに傾いている。。嫌な予感。。

振り返ると。。真っ直ぐ続く赤土道路の上にポツンと何か落ちている?いや落とした??

なぜか異常にテンション高いカンボジア人が拾いに行くと、1m以上の鉄の部品を提げている。

。。ち~ん このバス ご臨終です。。 


すっかり日も暮れて辺りは真っ暗闇。。
世界三大悪事の様に、またバスの車内で一夜明かすのかぁ??

なんて雨降る車窓を眺めてると、暗闇ジャングルから原付バイクのライトがこちらへ向かってくる。(こんな所に道なんてあったか?) お~救世主現る~っと思いきや。。

二人乗りの男が手にしている物は、1m以上の大蛇!!!(後で聞いたらキングコブラらしい)
この森にこんなんがおるんか~い!?
さっきみんな茂みで野ションしてたぞぉ~!恐ろしい!

こんなアドベンチャーな場所で一夜明かすのかぁ??

ハプニング続きで旅している感たっぷりじゃないのぉ~?

しかし、大蛇を見た後なので、出来ればここから離れたい。。
(ジャングルと思っていた地はゴム農園だった)

2時間ほど真っ暗で湿った車内で待つと、新しいバスが乗客を救いに来てそのままラタナキリへ蛍の飛び交う輝く夜道をロマンチックに走る。

ラタナキリ到着 深夜0時。。寝静まった町に無事到着。
しかしゲストハウスも食堂も閉まっている、雨も降っていて寒い、休憩無しだったので空腹。。

今夜は野宿かぁ?とうとう来たかぁ?凍える体で野宿!

此処最近、観光地ばかりで温い旅をしていたので、ここに来てそう簡単には駒が進まないハプニング続きが面白い。



その後、野宿を心に決めたが、1日1本のバスが深夜に到着したことを知った宿の客引きが来て、いつもは相手にしない客引き達に、私たちは尻尾を振ってついて行ったとさ
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by laidbacktrip | 2008-05-20 11:25 | カンボジア

缶詰はお好きですか?

朝6時 まだベットの中だが外が騒がしい。何事かと思いカーテンを開けて窓下を覘くと、人だかり、活気溢れる市場が既に始まっていて、7時をピークにして(10時には終了)、泥塗れの路上の至る所に生魚、生肉、生花、朝食屋台がずらりと並ぶ。

パジャマ姿で頭にクロマーを小粋に巻いた女性達がワイワイと賑やかに毎朝の集いを楽しみ、籠いっぱいに買い物をした後は、市場の脇に待たせて置いたおとうちゃんのバイクの後ろに乗って各家庭へ戻っていく。
女性(おかあちゃん)が強い社会。沢山のオートバイ(原付250cc)が市場の外周で待ちぼうけしている。その横を馬がゆっくり通るこの土地には、今までのカンボジア観光地の様にピザもワインも欧米人に媚びた物などない。

カンボジアのイメージは、地雷、ポルポト、戦争、遺跡とどこか暗い。
これ以外のカンボジア人の生活が垣間見られる特別な物は何も無い静かでのんびりした町此処クラティエ。

カンボジア人は相当適当なのか商売の仕方が甘いのか、伝票に飲んでいないシェイクが付いていたり、合計金額が間違っていたりとボッタくると言うよりも、単純にミスっているだけで悪気はない、こちらが間違いを指摘すると「あ~そうか~」なんて納得している場面に良く遭遇する。セコイ奴にはあった事がなく、基本的に誠実な人が多い。


~そんなのんびりした日の午後の事~

部屋から出ようとしたらドアが開かない。。内側からドアノブを解体しても開かず。。

「開けてくれ~~~~~~!!!助けてくれ~~~~~~~~!!」
とドンドンとドアを叩いて叫んでみたが。。シーンという音が聞こえるほど静まりかえる廊下からの反応。。2階から通り行く人々に叫んでみたが、英語なんて通じやしない。。このままだと誰かに気づいてもらえるまで監禁缶詰か??

するとちょうど通りに宿のスタッフが歩いているのが見えた。
事の事情を英語で説明すると、ドアの向こう側(外側の世界)まで来てくれたがスペアーキーが無いと言う。。(無いって。。宿としてどうなんだろう?)
綿地たちが内側で持っている鍵を廊下側の上部に開いた空気口からパスして、無事にドアは開いたぁ~

部屋を移る希望を出すと他の部屋は5$だと言う。。おいおい今4$で宿泊していて宿側の管理ミスでもボッテくるのか??誠実な人柄だと思っていたのにそんな人間だったのか??この機を利用してフッカけてくるなんて太てぇやろ~だぁ~!こんなカンボジア人見たことないぞ!

此処で旦那が濃い目デカイの顔で近づき「4$だろ??」と確認する。


どうやら宿のスタッフは私たちが5$で交渉したと勘違いしていたようで、スタッフ側の意向はドアノブの件のお詫びで4$にまけたと言う事だったらしく、昨夜宿泊分の1$を返してくれた。しかし私たちは4$しか支払っていない、スタッフは記憶記帳していない丼勘定商売。結局、その日は3$でシャワートイレ付きツイン部屋に泊まった。



ようやく事件は解決し、食事のために外へ出ると東南アジアの名物スコール。。
いきなり激しくドシャ降り、モノの15分で道は川になり洪水。。膝下浸水。。
下水が溢れ悪臭漂う~。。
しかし、町の人々は肝が坐ってんのか?慣れっ子なのか?
お構いなしにその様子を見ながら食事し、池になった道をバイクで走る。
日も落ちて街灯も無いので暗くて良く見えなかったが、洪水の水は相当汚かったと思う。
何が流れているのか恐ろしや~
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by laidbacktrip | 2008-05-19 10:31 | カンボジア

プノンペン~クラティエ

1日1本朝7時~クラティエ行き 340KM北上 7$ 7時間(結局9時間かかった)

イキナリ走り出してエンストの連続。。先が思いやられるなぁ~
道路状態は舗装されていて揺れが少なく問題無しなのだが。。バスが酷くボロイ。。

フロントガラスはバッリバリに罅割れている
座席は壊れてリクライニング出きず外れそう
その座席は小さいのでお尻の大きな欧米人は抜けなくなりそう

しかも!隣の座席のカンボジア人がドリアンをオヤツとして持ち込んでいる!
窓開かず。。お~~!これは、ドリアンテロだぁ!!
車内中にドリアン臭立ち込める!!やりますなぁ~!
ドローカルバスはハチャメチャで足の踏み場も無いくらい散かっている!

そんなドリアン臭バスは、ゴムの採集で生計建てている地域を抜けていく。
広大は敷地ゴム農園のジャングル地平線が織り成す空の青色と木々の緑色2色は、果てしなく一望千里。

ビーチや都会が続いていた旅路、久しぶりの田舎に期待感が湧く。


クラティエは、徒歩15分で一周出来ちゃう小さな町で、観光業はメコン川イルカツアーのみ

「イルカ いるかぁ~??」。。。←昔バリ島の北部ビーチで客引きが言っていた(笑


市場前の宿 STRA GUESTHOUSE 4$ INSIDEトイレ&シャワー 綺麗で広い部屋
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by laidbacktrip | 2008-05-18 00:03 | カンボジア

時間旅行??

今は2008年6月9日  
地球旅行者が時間旅行者になったかの様ですが、心待ちにしている方々には申し訳ないです。ブログ更新が遅れているだけ。。
さきほどラオス~ベトナムのフエに入国しました。此処はインターネットがフリーなので、時間差を文字で埋めようと思っています。
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by laidbacktrip | 2008-05-17 23:44 | カンボジア

国王誕生日

2008年14日~17日 プノンペン

やっとブログが日付に追いついた。パソコンを持参せずに気軽に旅をしているので、環境次第では(気持ちと価格)更新が止まりやすいですが、気長に応援してやってください。


前にプノンペンに来た時よりも人々や町の様子が違って見えてなんだろうと思ったら、カンボジア国王の御生誕祭 13日~15日 1年で一度の大連休らしい。
思いのほか面白いプノンペンでゆっくりゆるい都会を楽しもうと、安宿を探していたら、

ちょうど目の前に花火がドッカンと上がる!おお~!ラッキー!
これまたちょうど目の前に川沿いのソファ席が空いており座って生ビール!ラッキー!
これまたちょうど、タイミング良くハッピーアワーで0.75$!ラッキー!

花火を見る人だかりでオートバイの渋滞。王宮前では夏祭りの人だかり。
この川の建設事業に日本が支援していらしく、どうやら花火もその関係か?日本で見る花火同様の質の高さに、日本の夏を懐かしみ感動したぁ~


実際には国立博物館や伝統芸能を味わい堪能したりしているが、
此処プノンペンでは貧富の差が激しく、心の多種多様な地雷を踏んでしまう様な、衝撃的現実を目の前に同じ生として突きつけられる出来事も出会うカンボジア。
1つの出来事に対して持つ感情は、1つでは無く無数でも無い。
それは経験や教育が記憶の過去と比較するから、
ポルポト政権時代の被害者や地雷被害者達と町ですれ違う、物乞いしてきて声をかけられる。
手足の無い人、頭と胴体だけの人、顔の皮膚が焼け爛れて辛うじて目と口だけが穴が開いている人など。

日本に弱者排除の社会の見方
それにこのカンボジアの人々を救済支援しているのも日本の社会


そしてポルポト政権後に生まれた カンボジアっ子達の流行は、セパタクローやバトミントン、サイ(インデアンカの足バージョンでお揃いのユニフォームまで来ててハイレベルなチームがシェムリアップにいた) HIPHOP爆音の中でインラインスケートなどを仲間とコカコーラ飲みながらワイワイやっている男の子が多い。c0158636_145789.jpg
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by laidbacktrip | 2008-05-17 17:18 | カンボジア

ゆるい首都プノンペン

2008年5月13日

雨季のカンボジアは過ごしやすい。強い日差しとスコールで心地よい風も吹く。
私たちはほとんど、町内は乗り物に乗らずに足で探索をするのだが、スコールにガッチリ降られて、近くのローカルカフェに逃げ込んだりして、そこでの出会いを楽しんでいる。

その一つに「珍珠奶茶」  ←タピオカドリンク屋があった。(台湾、中国、日本にもある)

カンボジアではプノンペン、シハヌークビルでも見かけたのだが、中国や日本で見かけるスタンド系カフェでは無く、とても立派な建物でネオン光るタピオカドリンク屋。

私たちは、「あ~タピオカしたいぃ~」なんて言いながら気軽に入ったら。。

如何わしい壁と個室のある、お姉ちゃん系同伴喫茶だった。。。

どうやらカンボジアでは、タピオカドリンク屋はタピオカだけではないらしい。。
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by laidbacktrip | 2008-05-13 16:44 | カンボジア

急遽プノンペンへ

此処カンポットが豪雨のために、蟹マーケットで有名な「ケップ」へ移動する事にしバスに乗るが、車窓は強風豪雨、嵐で町が水没しかけている。。

これはマズイ。。

バスの中で急遽行き先を変更したいと運転手に告げ、首都プノンペンへ。

案の定、4時間後に到着したプノンペンの天候は穏やかだったが、宿のTVでは、中国成都の大地震の報道が。。今年正月に成都で共に過ごした人々の安否が気になる。。チベットも含めて。


世界中(日本国内でも)さまざまな事故や事件が多々ある中を、確実な情報を収集しながら気を引き締めて世界を縫うように旅を続けていきたい。
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by laidbacktrip | 2008-05-12 16:31 | カンボジア