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毎食中華料理INタイ

朝の少数民族集まる市場の活気立つ時間、早朝6時。
各村から人々が集まるので周辺の村の生活スタイルが一目瞭然。

僧侶が6人ほど托鉢でちょうど私達の目の前を通る
人々は靴を脱ぎ裸足で膝まずき喜捨を与える
その後ろをイスラム教徒が歩き
横ではアカ族の鮮やかな民族衣装オバチャンが野菜を路上に並べて販売している
その先の建物はキリスト教会
交わす言葉は中国語が多く聞こえ
市場の品は雲南省やラオス北部の特産物
まさにゴーーールデントライアングル市場!!!!

その様子を朝食の豆乳と共に、
黒い裏社会の臭いと歴史あるこの土地の山岳民族の奥深さを、ゴクリと飲む
まさに社会勉強の味。。

タイ人がほとんど住んでいないこの土地はもちろんタイ料理屋は一軒も無く、中華かムスリムか。
茶屋が多く、金木犀茶、ウーロン茶、四季茶を頂き、ひっさしぶり渋味と旨味
アジアの甘ったるい飲み物に慣らされた舌は日本食をフラッシュバックさせた。


昼間は避暑地を利用して久しぶりのトレッキング3時間
相当のアップダウンを繰り返し、アカ族、ラフ族、中国人村を抜ける。
見晴らし良い山々は、昔ケシ畑だったであろう地は茶畑とみかん畑。
少数民族の村はホームステイを受け入れたりと社会と接触しているが、何故か何故だか、パンドラの箱の様な。。堪忍箱の様なけして開けてはならぬ何かがいくつもあるように感じた。
そんな勘繰りをしながらの久しぶりのトレッキング、ここ最近ぬるま湯の様な旅だったので体はバテバテ。。
山々を抜けて、残りアスファルト舗装の道路の登り坂2KMの地点でグデグデ。。
もう無理だと口に出した瞬間、道路に向かって親指を立てていた

拾ってくれたおじさんは「マイペンライ」
おっと!ここはタイだった~
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by laidbacktrip | 2008-03-31 18:52 | タイ | Comments(0)

メジャーよりマイノリティーか?

チェンライからバスで45分乗り換えてトゥクトゥクで1時間(7人集まらないと出発しないのでヒッチハイクを試みたら、トゥクトゥクの運転手が焦って出発)

東南アジアの酷暑はどこへ~~??避暑地の高原「メーサローン」に到着。
タイの中の中華系、小さな小さな村。
雲南省の臭いプンプンでここがどこだかわからなくなる面白く興味深い静かで過ごしやすい地。
タイだがほとんどタイ人が住んでおらず、中国人、アカ族、ラフ族みんなで寄り添って人種を超えて生活している山の中のコミューン。
やさしさと暖かさが自然と人間味として滲み出ている。

メーサローン山頂にある寺院700段の階段を登る。
北側の尾根はもうミャンマー、近くて遠い存在。。
目下に広がるのは少数民族の村々と茶畑の美しい緑色の縞模様
静まりかえる絶景に暫し言葉を失う

観光大国タイでありながら、観光地化されすぎていないというか
観光客がほとんどいない、場末のスナックの様な空気感漂わせる所がタイにもあるのかと。。
私達には、土着性の生活と入り交ざる穏やかで静かな地の方が心に響く
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by laidbacktrip | 2008-03-30 18:33 | タイ | Comments(0)

あっさり泰国

フェイサーイ(ラオス)~チェンコン(タイ)
小さい船で国境超え、バックパックがデカイのでバランス取るのが難しい。。下手すりゃ沈没。。ラジオ体操のスタンプ並に簡単な出入国パスポートスタンプ

さらに歩を進め、チェンコン~チェンライ(ローカルバス2時間)
ここ2日間ズーット船からの車窓だったので、田舎を抜けるバスからの車窓は新鮮!

学生パッカーの波が落ち着き、宿も一件目で180Bツインを確保。
日本人オーナーの宿で旅の情報を豊富なあり難い宿。

ラオスからタイに入って驚く事は、女性が「女」をしている事と欧米人ご年配とタイ女性の訳ありカップルが多く目につく街中の分かりやすいセクシーにドキっとしながら探索。

山岳民族博物館でタイ北部のいろんなお勉強(50Bでコーヒー付)
「ワットプラケオ」チェンライで最も崇められている木々に囲まれた寺院
本堂では毎週土曜日6時から説法があり、地元人が全身白色服装着用で集まる。犬も白毛だった(白色ベースなら何でも良いらしくプリント柄の人も。。)
この寺院、本堂とストゥーパー、エメラルド仏の建物配列がすばらし~~!

暖かい人々の笑顔と辛口のタイ料理
このバランスがたまらないなぁ~
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by laidbacktrip | 2008-03-29 18:08 | タイ | Comments(0)

ラオス国境の僻地

「パークベン」さすが国境の僻地
バーツ支払い出来るがレイトがめちゃ酷いのでまだまだKIP払いの地

1日9時間×2日間のボートトリップ
こんなに長時間かけて川を上っても、まわりはズーット森。一向に村や街が見えてこない
森林深い中のメコン川
タイとラオスの国境を流れる雄大な水のラインは、線引きでもしたかのように、それぞれの国色を左右の景色に映し出す。

僧侶を含め人々がメコンの水を利用してシャンプーしたり洗濯したり
大人も子供も大いに全裸でメコン川と戯れ、生活利用しているラオスサイド

対岸のタイ国は、高級車を畔に乗り付け、子供が水着着用で浮き輪でチャプチャプ、大人達は団体ボート競技の練習をしてメコン川を利用している

そしてこのラオス国境の街 フェイサーイはタイ国から電力も引いている

今夜は、一ヶ月以上ぶりのTV
久しぶりすぎて文明の箱に釘付け
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by laidbacktrip | 2008-03-28 17:56 | ラオス | Comments(0)

スロ~~~~~~ボ~~ト

AM8時30分発 スローボートで1泊2日の移動でタイ国境へ

このボート本当は昨日乗るはずだったのだが、天候と体調の様子で今日に変更した、やはり偶然と必然!ノーンカーイで知り合った人と嬉しい再会がボート上であった。

ビエンチャン、バンビエン、ルアンパバンの3ポイントはラオスの王道だからか、観光地プライスで人も多く、これだけでラオスを語るのは勿体無いが、アメリカの某雑誌に紹介されただけあって、人気上昇ぶりが伺えた。

ルアンパバン~パークベン 9時間 ゆっる~~~い船

船内は、木製のイスがポンポンと並んでいるだけ
サンドイッチなどを各々持ち込んで余りある時間を好きな様に過ごす
メコン川面からの目線で豊かな緑山々と水牛などラオスを眺める

日本から持ってきたバックパックの奥底にあるおやつを消費する。
普段の移動はバックパックをバスの車両上に乗せてしまい手元にないので食べるチャンスがない、それと日本のおやつが恋しくなるのかと思っていたが、日本であまりおやつを食べてなかったので恋しくなるわけがない。。ってなわけで
せんべい、なぜか紫芋キャラメル。。
チベットの5000m標高を共に超えてきて変形してしまった、大して美味しくもないキャラメルを、
「特に懐かしいって感情にならないね~この味」なんてシケッタ煎餅を食べ、仕舞いにはラオス人の子供にジャパニーズスイーツだとプレゼントしてしまった。

夕焼け時には、気の良いラオス人船長が、デッキ(ただの船の先端)でビールをタイタニック号気分でご馳走してくれた(しかし嫁だけ、旦那は船内で荷物の見張り番。。おじさんは万国共通か?女の子に弱いな~)

しかしだが、夜はオランダ人50歳ゲイ夫婦とジャパニーズカルチャー話でディナー
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by laidbacktrip | 2008-03-27 17:24 | ラオス | Comments(0)

ルアンパバン後編

2008年3月22日~27日  ルアンパバン後編

ルアンパバンはFULLMOONのDJをピークにやり切った感の余韻で言葉要らず。

ニュートラル状態で力まず無理せず スムーズに旅が進む

早朝6時の僧侶の托鉢列を見学し、心無い旅人を見て我がふりなおし
赤十字で献血をし、夫婦の血液が同じだと子供にいい影響だと指導され(+-同一)
ローカル床屋でガシガシシャンプー3回、水瓶からザッバァ~っと冷たい水で濯ぎ頭皮が生き返り
薬草サウナで体がBBQの様になり
マッサージで癒され
夕日をぼ~っと眺める
日本人宿で劇的すばらしい人と出会い

近年 人気沸騰中のラオス 世界遺産のルアンパバンを多数角度で楽しませてもらった
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by laidbacktrip | 2008-03-25 23:55 | ラオス | Comments(0)

FULL MOON PARTY~!

DJ JET STREAM @ 世界遺産都市ルアンパバン FULL MOON PARTY!!!

ご存知の通り、旦那はDJをしております。
今月の満月は世界遺産都市ルアンパバンからお送りします。

ビールプライスが8000KIPで飲める地で、このBARはなんと15000KIPと、
かなり高額で観光客狙いのオシャレ~~~なBAR「HIVE」ピザをメインにイタリアン料理(私たちは高くて食べてない。。)

普段は、赤と黒のコントラスト照明がカッコよい大人な雰囲気を持つラウンジなのだが。。

ついつい音に飢えていたため盛り上げてしまい。。
最後には店員が見たことない光景。。(まるでLAIDBACKの様な照明と人々)

動物園状態に。。踊る!! 踊る!!!興奮した客が柱に登る!!
店員も感激し、フロアー化したお客を写真に収める始末!!
レジデントDJもとても感じの良い人(ラオス人)
興味があるようでブース内を覗く覗く、現地人と文化交流はやはり面白い!!

しかし、ここは世界遺産都市
閉店23時30分。。私らの宿の門限も23時30分。。

ギリギリまで3時間半DJをして ダッシュで宿に帰りギリギリセーフ

詳細はこちらへ↓↓
http://blog.livedoor.jp/dj_jetstream/archives/51076737.html
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by laidbacktrip | 2008-03-21 01:07 | ラオス | Comments(0)

旅 100日目

旅に出て100日目。
特に病気もせず、喧嘩もなく、仲良く自由に気ままに放浪している。

ラオスやタイの屋台で、何か分からず見た目でオーダーし、舌が焼けるほど激辛だったりした日は下っ腹がゴロゴロ~~ はっきり行ってケツの穴がヒリツク。。
こんな程度の病、紆余曲折を笑いあっている。(実際、トイレの取り合い譲り合い)



世界の各所に日本人宿と呼ばれる安宿があって、ルアンパバンにもある。
旅の先輩方から何度も耳にした「ラオス・ルアンパバン・コールドリバー」
どんな所かふらりと見物に行くと、ちょうどリバーサイドグットビューな角部屋が空いた!
ラッキーパズルにハマッタ!
フリーバナナ、水、5日に1度のディナーサービス、早速午前中から宿変更。
(ちょいちょい いろんな宿を見て 快適な場所をあったりしている)

猛暑の中 街を探索。
「ラーンサーン王国」の都だったため多くの寺院が点在、人々に信仰心を感じる
寺院めぐり、屋台めぐり、ギャラリーやカフェめぐり 統一された街造り
アジア独自の土臭さもあり、ラオス人の生活や自然もあり、落ち着いた清潔感もある
ここは両親を招待したいようなところ

世界遺産都市シンボル「ワット シェントーン」ルアンパバン建築様式の屋根と装飾の美しい寺院。特に夕日に反射するミラーモザイクが心打たれる。

「ワット ビスン」通称スイカ寺 青い芝生にスイカを割ったように建てられた塔

今夜はブッタの日前夜。
路上に広げ並べて売られている花飾りを、大小サイズ購入し、
大サイズ花塔は寺院へ、小サイズ花塔は家庭へ
今夜から明朝にかけてお供えするらしい。

そしてお隣の家から、ガムランや太鼓の奏でる音が昼間からず~っと美しい音色を奏でている。どうやら葬儀の様で5日間 寝ずにセレモニー「死として本当の所へ帰る式」だそう。

今夜は、バリ島にでもいるような音の中
ラオス料理 カオソーイを啜る
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by laidbacktrip | 2008-03-20 15:54 | ラオス | Comments(0)

ついに世界遺産都市ルアンパバン

2008年3月18日~19日 

「バンビエン」 やはりここは浮ついた面白可笑しな地。1泊予定だったがツイツイ2泊。。

左の店から「BOB MARLEY♪~」 
右の店から「JIMI HENDRIX♪~」
真ん中の店は無力にそのMIX。。(私たちはいつもこの店でインディアンカレー)
こんなレストラン街が広がる リトルカオサンSTがあるバンビエン ご想像通り。

しかし町の雑踏と別世界 別次元にでもいるような夕日と山峰 ラオス人の生活が川沿いで見られる魅力に、もう1日もう1日と。。滞在が長引く不思議な土地。


さてさて、次の日朝10時発 (85000KIP・7時間バス)
宿をチェックアウトするにもスタッフ不在。。どんだけユルイよラオス人。(先日も食堂の会計時にシエスタしていて支払い待ち)どうやって支払ったらいいのか待ちぼうけ。。このユルさが笑えちゃうしうらやましくもある

月並みな表現で言うならば、
頭上の「天使と悪魔」が囁く。
無賃する?支払い待ちする?ってね~

一山二山越えて ついに世界遺産都市ルアンパバン~!

夕方からの宿探しの巡礼 特にここは厳しい洗礼を受けると聞いていたので、
長距離バスから降りて、一番早く出発するトゥクトゥクに飛び乗り
町のセンターで全員が降ろされる所を早めの場所で一足早く降りて動いたのが効した!
1件目で宿確保!

この大きなバックパックを背負い
知らない土地を地図片手に宿を探す行為が楽しくもあり辛くもあり
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by laidbacktrip | 2008-03-19 16:16 | タイ | Comments(0)

しつこくラオスIN

タイ国境までトゥクトゥク~イミグレ(タイ)~無国籍バス~イミグレ(ラオス)~バスでラオスの国境

この国境超えの途中に、日本に17年住んでいたというラオス人と知り合った。
向こうから気安く日本語で話かけてくる(しかも旦那ではなく嫁に)
あ~や~し~い。。警戒心バリバリなのを表に出さずに会話は進む、最終的には本気でいい奴で,
久しぶりの母国ラオスの変貌で浦島太郎状態で友達がいないらしくさみしかった様。
今度一緒に3人で店をラオスで開こうという展開にまでなったが、残念ながらこのまま私たちはバンビエンまで移動する、またいつかどこかで~

次の目的地はルアンパバン。ようやくです。
世界遺産都市 ルアンパバンは観光地なのでビエンチャン同様、宿はすぐにFULLになる。
夕方以降に着くと宿探しにまた苦労すると情報をいただいていたので、途中地点のバンビエンで今夜はステイ。

2度目のバンビエンは、時の経過を感じさせ
夕日と角度 川の水位が変化し 減ったことにより子供たちが川で遊びやすくなった様子ではしゃぐ姿を微笑ましく見ながら、またもやラオビア。本当にラオビアはうまいんよ~

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by laidbacktrip | 2008-03-17 15:56 | ラオス | Comments(0)