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「美しき出会いに満ちた旅の終焉。(最後の長文)」

旅も終焉に向かいつつあり、日本への帰国が圏内に入ってきた今日この頃。
トーク会やヨガの告知も一頻り、後は穏やかにしんみりと、この旅を振り返りつつ、沁みこませる様な旅の日常を過ごすのかと思いきや。
旅の初めの様な濃厚さに、圧縮かけお上品な日々。


さて、
バイーヤの島での、ビーチリゾートライフ。青い海、椰子の木、白い砂浜、露出度高い肉体、Tバック。
旦那のマッサージ業をサポートしてくれたブラジル人たちと涙で別れた後は、
アフロリズムなサルバドールから、内陸のアルトパライソへ。
アマゾンを渡り、ず~っとビーチライフが続いていたので、ブラジルの山サイド。
パワースポット。
水晶、ローズクォーツ鉱山があり、セラピストやヨガ、マッサージ師やシャーマンが多く滞在しているためもあってか、町を包む雰囲気が気高い。バスターミナルに降りた瞬間、あっピュアエナジーだ。って感じた。地が人を呼ぶのか、人が地を作るのかわからないけど、素晴らしいところ。
そして、アルゼンチン人ヨガ先生のお宅で、ホームステイさせてもらい、毎日マントラ、ガネーシャ神、ラクシュミ神、サラスワティー神が掲げられた部屋で生活。
もうなんだか、南インドにいるような暖かい感覚だった。そう、良くブラジル人との話しの中で、インドが出てくる事が多いのだ。BRICS大国同士というわけか、貧富格差の巨大さからか、カースト制と黒人奴隷解放との関連から、「フィリョ デ ガンジー」(ガンジーの息子)もいるそうだ。というわけで、インド同様、カオスから聖地。フザケタ心の人間から聖人までの振り幅も広いのかも。
朝と夕には、「トゥカン鳥」や「アララ(オウム)」が、バスターミナルの上空を飛んでいる。ここのバスターミナルの名前が「ボア ビスタ」(良い景色)だもん、参っちゃうね。檻や柵の中では無く、トロピカルな庭、広い空を自由に飛ぶトゥカンやアララ、初めて見たよ。
パパイヤが実るトロピカルな庭に、猿もハチドリも来るお宅。(ハチドリってエコツーリズムを売りにしてるコスタリカしか見れないのかと思ってたけど、南米トロピカルならどこでもいるね)
この町には、NGO孤児院学校があり、一般開放されている。昼食(給食?)を現地の人は1ヘアル(40円)、他の人は3ヘアルで食べれ、運営に貢献できるそうだ。もちろん、孤児院の子供たちとも、一緒に遊んだりできるオープン孤児院。こんな素晴らしい施設、日本にもあるんだろうか?
この孤児院で昼食をヨガの先生達&家族と食べてたら、去年の11月コロンビアでのアートフェスティバルで、マヤのテマスカル瞑想儀式の導入を嫁がお手伝いさせてもらったコロンビア人シャーマンとバッタリ再会。
はい、パワースポット(笑)
この地は地軸空間が繋がっているから、土地の水晶を拾って持ち歩きなさい、と。
実はもう、ここから30kmほど離れた地に、ヒッチハイクで訪れて、もう拾ってきてあるよ、と。
このシャーマン、やたらとシンクロニズムという単語を連呼してた。
マヤ歴の終焉(?)に向かう今、次へのサークルへ向けてのシンクロニズム、もうポータルは開かれているな~って?

なんて、スピ系な日々の最終日。
一件のメールが来た。
「あなたのヨガを受けたいので、リオ デ ジャネイロへお越しの際には、我が家へお泊りください」と。
インターネットの世界って、すごいな~

この地から次へ向かうのは「リオ デ ジャネイロ」
世界有数のビーチリゾートなコスモポリタン。
ワールドカップ次回開催国ブラジルであり、次回オリンピック開催地でもある「リオ デ ジャネイロ」山ありラグーンあり起伏にとんだ地形に何キロも続く白い砂浜、青い海、ココナツドリンクを片手に闊歩するTバックな美女。BGMは、もちろんこの地が生んだ美しいメロディーボサノバ。もうベタベタにイパネマの娘でしょ。この今、世界中が注目する地の熱気と興奮を見に行こう!と思ってイメージ膨らませていた所に、ご招待メールいただいた。

どんなブラジル人かわからないけど、ヨガをきっかけにインバイトしてくれたので、住所を頼りにバックパック背負ったまま向かってみた。そして、バックパックが最も似合わない雰囲気の場所へ出た。

今や南米で一番高額な沸騰地。イパネマエリアとレブロンエリアの海沿いの高級マンションだった。
「リオ デ ジャネイロ」のビーチライフ&音楽を楽しみに来た我が家には、完璧すぎる立地条件。一歩踏み出せば、リオの砂浜。むしろ贅沢すぎて恐縮ですバックパッカーですから。
迎えてくれたのは、抜け感のある笑顔のカリオカ(生粋のリオっ子)美青年。リオの大都会にいながらピュアエナジーを感じるお宅、通された部屋には、開封されてないCDが山ほどあり、壁にはレコードジャケットが金縁の額に入れられて飾ってある。何者?このお宅?
インバイトされて蓋を開けてみれば、リオ デ ジャネイロの伝統音楽を語るには、切っても切り離せない、ここに名前を記載するのも憚れるほどの有名音楽家のお宅だったのだ。そして、ベジタリアン。もうパーフェクト。旅の神様、ヨガ&音楽の神様がくれたご褒美。
嫁のヨガをきっかけに引いたクジは、旦那のブラジル音楽好きに響いた。
血で音楽を奏でる彼のギターは、ベタにイパネマの娘をリオで聞きたがっていたミーハー魂を打ち砕く、歌うピアノのような旋律で、プロフェッショナルな生ギターサウンドがBGMになってしまうというリオの滞在。実際、町でもイパネマの娘を一度も耳にすることは無かった。カリオカ、わかってるな~。このビーチ、老舗ブランドです。

そして、日々の音楽も美しいさながら、なんと「マリッザ モンチ」(動画あり)追加公演が、この週末3日間行われるのを、見つけてしまった。ブラジルmpb界ではトップに君臨し続ける、芳醇で艶やかなハスキー声に美しい容貌な、これぞ歌姫。13年前、畳で寝転んで聞いたブラジル音楽、なんてラッキーなタイミングなんだろ~。
金額は優しくなく普通に日本の外タレプライス。しかしチケットはsold out。
2日目の夜の講演前に、ダフ屋があるかも~と、また会場まで行った。夜10時講演スタートダフ屋ゼロ。ん~チケットにたどり着けない。。。隙間なし。。。駄目もとでセキュリティーに交渉したら、担当者まで出してくれて、明日分の最終公演最終日なら呼び席チケット販売可能だよ。なんて展開に。こういうのラテン社会ブラジル。人間味、愛ある。
チケットまでたどり着く右翼曲折があまりにもあったので、もう、チケット手に出来れば価格なんて気にしない!なんていう、清水の舞台から飛び降りるかの如くな外タレ価格を覚悟してのチケットだったのが、期限切れの学生カードの学割が効いて半額に。ん~実にバックパッカー懐事情。嬉しい。

後は明日、講演時間にチケットを持って、ココにくるだけ。

で、次の日。
昼間、ビーチやmuseoを巡って、家に戻ると家主がいない。3時間待てど帰ってこない。。。
鍵が無い。家に入れない。コンサートチケットは家の中。。。
ほんと~に、ズッコ家だよ。

携帯電話は、はや5年持ってない。家主の電話番号もわからない。
時間は刻々と、コンサート開演時間に迫っている。日が落ち寒くなってきた。
ネットでメールチェックすれば、家主の携帯番号は手に入れられるのだが、どこを探し回っても、高級住宅街はネット屋が無い。ましてや日曜の夜、ほとんどの店は開いてない。スマホでもあれば、wifi拾えるのだろうけど、持ってないし触ったことすらない。
カフェやホテルの従業員で、暇つぶし労働にFacebookやってる人でもいれば、ちょっと借りようかとも思ったけど、みんなまじめに働いている。もう駄目だ。。。家にチケットを取りに入る事が出来ない。。。コンサート開演時間30分前。。。

この5年間の旅の集大成とも言える「マリッザ モンチ」のコンサート。
しかも、もうチケットは買ってあるのに。。。この終わり方か?この旅は?
諦めきれずに直談判交渉を試みて、コンサート会場に行ってみよう!

追加公演最終日の入り口。煌びやかな建物、ガラス張りの向こうにはシャンパンやワインなどが並んでいる。
客層も年齢層高め、ドレスアップしている。リオの大人たち。
そんな中、我が家はビーチウエアー。カッコよく聞こえるかもしれないけど、要は海パンにビーサン。夜なのに頭にはサングラス。。。肩にはビーチに敷くバティック布。。。ノーメークアジア人。「マリッザ モンチ」を完全になめ切ってる。。。
我が家だってこんな格好して、「マリッザ モンチ」コンサートに来たかったわけじゃないんだよ。でも、着替えたところで、ドレスアップするかって言ったら、やっぱし足元はビーサンなんだけどね。。。
しかし、格好なんて気にしていられない。TPOなんて、今更バックパッカーに言えた事じゃない。幸いドレスコートは無い。音と歓声が建物の外まで聞こえてきた。コンサートが始まっちゃった。
チケットが手元に無い事情をドアマンに伝える。英語は通じない。酷く片言のポルトガル語に混ざったスペイン語で、「今・チケット・持ってない・なぜなら、友達の家・鍵・無い・でも、昨日チケット・ココで買った・ビーチから来た・だからこのファッション・頼む・ブラジル」
幸い、昨日チケット購入時に提示した期限切れの2008年の学生証が財布に入っていたため、唯一のIDになったのだが、我が家の海パンファッションとあまりにもズッコ家たストーリー、さらに期限の切れた学生証。。。ドアマンからスタッフへ、さらに関係者のお偉いさんっぽい人の所まで行き、海パン直談判にみんな半笑い。
そして、チケット再発行してくれた。
ビーサンをパタパタ言わせ、走って会場内へ。
始まっているショー、暗い会場、席がどこだかわからず、案内役に連れてってもらった席は、VIP席すぐ後ろのど真ん中、品の良いテーブルを囲むマダム、ワインで一頻りな席だった。
リオ デ ジャネイロの最後の夜。
いつかこの地で、この音楽を聴きたいと憧れていた日々から、この2日間チケット騒動まで、喜びも一塩なこの一瞬。ズッコ家っぷりと着地っぷりが、我が家らしいな~と。
そして、結局。
観光にアートに音楽にと、明け暮れる都会リオの生活に、輪をかけて、嫁の片言すぎる英語&ポルトガル語の酷さに、ヨガすることは無かった。インバイトしてくれた家族と、ただただ一緒に生活を楽しんだ。
これがラテンなヨガだったのかも?

後は、「サンパウロ」へ移動し、飛行機に乗って「日本」へ。

アメリカ大陸最後の地、というか、この旅最後の地「サンパウロ」
ブラジル、アマゾンから南下すればするほど物価が高くなっている。
ここでも、ホームステイする事になっていた。嫁の絵を気にいってくれたペルー人が、紹介してくれた方。会った事の無い人。友達の友達。
バスターミナルも地下鉄も、ヨーロッパよりも綺麗で、無臭レベルは日本同様、人種が見事にmixされたコスモポリタン「サンパウロ」大都会。アジア人種がどうだとか、肌の色がどうだとか、特別視される事無いブラジルの旅は楽チン。さらに人が良いのよ。
5年ぶりに乗る満員電車。地下鉄でバックパックと大きなキャンバスを持った我が家、大変申し訳ないな~と思いながらも、邪魔になっている荷物に怪訝な顔をされるかと思いきや。満員電車内でも目が合えば、二コリと口角が上がる。暖かい眼差し。ブラジルはやっぱり人間的に未来の人達。

住所を頼りに訪れたエリアは5つ星ホテルなハイビルディングエリア。
またもやバックパッカー場違いな場所。なんでこんなところにいるんだろう?ってなくらい。ビーサンで歩いている人なんていないよ。
そして、迎え入れてくれたお宅は、ヨーロピアン大使館員の豪邸だった。品が良い上質なナイーブアートに囲まれた都会のオアシス的な家は、とてもセンスが良くて可愛い。
野菜不足になりがちな長旅を気遣ってくれ、極上手作りベジタリアン料理とワイン&カシャーサで、乾杯。
初めてあった大人の人達に、この旅の最後を祝ってもらった。すごい安堵感に包まれた。
テーブルの前に腰掛けるマダムのネックレスが、とっても可愛くて素敵で思わず、「素敵ですね!どこで買ったの?ブラジルのデザイン?」なんて質問に、マダムは「ドバイでも、パリでも、ローマでもどこでも売ってるわよ」って気軽に答えてたけど、よく考えたらルイ・ヴィトンとか何かの世界的な老舗ブランドなんだと思う。
そういう世界の社交に,全く無頓着なビーサン我が家な会話。
今までの長旅で,お土産など買った事は,殆ど無い。経験に投資してきたので、物資は必要最低限以下な旅日常、装飾品なんてオネダリもしたことないし、興味も無いし、欲しいとも思ったこと無い。屋根さえあれば良い旅生活だったけど、初めて欲しいと思った。気持ちが旅から生活へとシフトチェンジしてきたんだな~。知識が無いからどこのブランドなのかわからないままだけど,いつかのためにココに書いておくことにした。

我が家が出来る恩返し、何かあるだろうか?
バックパックの中身は、大した物は入ってない。
旅日常な必要なものだけしか持ってない。
というか、お上品マダムな物など、元々持ってない。

ラッキーチャームがいっぱいついたネックレス。地下鉄に乗った事もないお上品マダムは、プロテクト(お守り)としてつけているという話。(「maitreya」みたいなだねっとさり気なくリンク先、笑)
先日、拾ってきた石。コロンビア人シャーマンも推奨する水晶(あっおやじギャグになった)を、恩返しとしてプレゼントした。考えようによっては、ただの石ころ。でも、時間的地軸が繋がったパワーストーン。拾ってきた場所を伝えたらすぐに彼女は理解してくれて、とても嬉しそうだったビックハグ。我が家も嬉しかった。
部屋の気が流れる大きな窓に飾ってくれた。部屋を見守るように、この石は置かれた。
なんだか、この人のために拾ってきた石だったのかも。
大きな流れ、とても美しい出来事。
土地に滞在するのも旅の醍醐味だけど、やっぱり人との不思議な縁は大きな学びの旅。

ちょうど、今サンパウロで、「ビエンナーレ美術展覧会」が行われている。
南米最大のアートカルチャーシーンを持つサンパウロの芸術を見、勉強したかったのだ。南米で最も重要な展覧会。とてもラッキーなタイミング。
優雅に芸術を謳歌するサンパウロ滞在が、この旅の最後となった。


一つの長かった旅の幕が下りる。
エンドロールな日々。

帰り道は、旦那の誕生日祝いとして「バルセロナ」に、1週間寄り道して帰国。
だから、この旅は地球西周りだったけど、ぐるっと戻るので、世界一周では無いね。


後は、飛行機に乗り遅れないよう、無事に日本までたどり着きますように。
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(写真:リオ デ ジャネイロ)

10月5日 バックパック背負ったまま旅トーク+写真&世界の音楽DJ@東京「One kitchen」
10月11日(木)、15日(月)、25日(木)、29日(月) ヨガ[coya]名古屋駅より徒歩15分(departures@live.jp)
10月12日 世界の音楽DJ+旅トーク&写真@名古屋[coya](名駅より徒歩15分の古民家・要予約/departures@live.jp)
10月13日 旅トーク+写真+オーガニックディナーつき@名古屋「オーガニックカフェ イニュニック」
10月20日 ヨガ&マッサージ@常滑日和「nuu」常滑nuu]
10月21日 ビーチヨガ@幡豆/tamayoga企画代表たまよ→mail:viva.tamayo@docomo.ne.jp
11月3日・4日 Laidback@岐阜なんや
11月7日~11日 絵個展@お寺 in 京都

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これにて、この旅はおしまいです。
皆様、どうもありがとうございました。

これからも、どうぞ素晴らしい日々でありますように。
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by laidbacktrip | 2012-09-25 23:18 | ブラジル

満月通信

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Beautiful moment in Brazil.
13年前、緑茶飲みながら、良く聞いたボサノバブラジリアン音楽。
畳の上でゴロゴロしながら、いつか行きたいと夢見た国。

異彩放つ街並みも、トロピカルな自然も、黒人色豊かな明るい人々も、強烈な光と闇があり、リズムがある「サルバドール」 

残りの旅路も、自然と奏でる音楽のような、日々でありますように。
DJ JETSTREAM 音ブログ

ブラジルに住む、日本人達にヨガをお伝えした。
母国語って良いね。
瞑想とヨガが続けられる日々でありますように。ロータスジュエリーmaitreya。
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by laidbacktrip | 2012-09-01 20:42 | ブラジル

もりもりブラジル

気がついたらブラジル3週間経過してた。
ブログを怠ってた言い訳を精一杯格好つけて言うならば「旅に向き合ってた」かな?笑
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アマゾン河を2週間くらいかけて渡って、c0158636_2342221.jpg
「ベレン」~毎日、アマゾンの恵み美味しいアサイを食べて。
「サンルイ」~日系ブラジル人宅にステイし、ビーチライフ&食事大満喫。
「レンソイス」~砂漠に浮かぶ湖で、奇天烈天才な中国人旅人と出会い。
「カモシン」~3年間世界旅してるアメリカ人と、ビールで乾杯。
「パタジュバ」~10年間旅しているイスラエリー建設リゾートでヨガリトリート。
「ジェリコアコアラ」~砂漠ビーチで夕日カポエラ、警察までもハンモックでユラユラしてるよ。
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人間的に未来な国だと感じる。
ゴールの見えている旅、今までと感じ方が違うね。c0158636_23573287.jpg
毎日がご褒美。もうバカンス気分だね。
とっておきの国は、やっぱりとびっきり。
ここまでたどり着けた、健康な心と体と家族と友達に感謝。
みんなありがとう。これからもよろしくです。

もうね、景色も人との出会いも心に沁みすぎちゃって、
言葉にならん、というか言葉要らずというか、言葉に出来ないというか、言葉(ポルトガル語)が解らないというか(笑。この1年間ず~っとスペイン語圏を旅してたから、この感覚久しぶり。
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by laidbacktrip | 2012-08-25 23:37 | ブラジル

最終国 ブラジル入国!

アマゾン河に揺られる事10日間。途中の小さな村に到着。
河からの心地よい風、夕涼みなギターBGMで、公園のベンチでフリーWIFI。
のんび~りしてて、泳げちゃうんだよアマゾン河で。
オープンでフレンドリー陽気な人たち。カラフルな鳥の鳴き声も響いている。
今夜は、オカマのブラジル人に地酒のピンガ酒を誘われた。
お~きなマンゴの木の木陰。子供たちはジャンボと言う木の実を取るのに棒で突付いている。
ゆっくりとした時間の流れるパライソだよ。

朝、通りで魚を捌いているオッちゃんに声かけたら、いろんな種類の魚たちの中からアロワナ発見した!
日本だと高級観賞魚として扱われ40万円ほどするアロワナが、5レアル(200円)だったので、丸々一匹大人買い。

楽しみにしてた最後のとっておきな国!ブラジル~!
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by laidbacktrip | 2012-08-11 05:51 | ブラジル