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カテゴリ:コスタリカ( 2 )

嬉しいお知らせと絵。

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「Rainbow surfing @ Costa Rica」


☆蓮ジュエリー[maitreya]LOTUS energy からの嬉しいお知らせ☆
10年来のお友達でもあり、憧れのアンテナショップ「ASIAN」さんのサイトトップで掲載されてます。素敵な写真まで撮って頂き、ありがとうございます!

「Ayur Spa」のオーナーさんの美女子同盟ブログでも、紹介して頂きました。ココさんがLOTUSを身に着けている写真をいつか見たいです。忙しい中、どうも、ありがとうございます!


ॐ 今日も良い1日&旅を~!
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by laidbacktrip | 2011-11-05 14:13 | コスタリカ | Comments(0)

「なまけものと亀とサーフィン@コスタリカ」

c0158636_254332.jpgさて、中米のスイスと言われる中立国「コスタリカ」に、ローカルバスを乗り継ぎ、フライトインフォの提示義務も交わして無事入国しました。
アメリカに追従する事で経済発展を遂げた国なのだが、中米近隣諸国よりも物価は2~3倍。
昨年の今頃、フランスとスイス国境を行き来したジュネーブ滞在時の物価差の金銭感覚と同じ、そんなところもスイスなコスタリカ。

国土の半分以上が国立公園、自然保護区でエコツーリズム大国。エコエコ。
商店でもらうビニール袋の質、トイレットペーパーの質が先進国。エコエコ。

コスタリカ最初の町「リベリア」。小さな町なのだが、パンアメリカンハイウエイ(北米からパタゴニアまで結ぶ道路)交差点の4つ角には、「シティーバンク」「モービル」「バーガーキング」「マクドナルド」。。。我が家は「メリケンスクエアー」と読んでいた。これで「トイザラス」でもあったら「岡崎」だな(笑
そんなコスタリカ初日「リベリア」での滞在は、アメリカ人ヨガインストラクターのお宅にホームステイさせてもらい、スペイン語圏なのにアメリカ一色。

アメリカ大陸の西海岸は、無数のサーフポイントがあり、ハワイやタヒチと同レベルの波が立つポイントもあると聞いてはいたが、我が家は日本のサーフポイント伊良湖では、もっぱらBBQ担当だったので、そんな世界レベルの波なんて御用無しと思っていたのだが、
先日「エルサルバドル」で出会ったブラジル人サーファー達が、コスタリカにはビギナーサイズの波が立ち、海底もリーフや岩で無く砂なので安全。なおかつ日本やブラジルの波とは違い、「波が乗せてくれるんだよ!」とのキメ台詞。
心を打たれた旦那が、「海の上に立ってみたい!」と、珍しく横ノリリズム。
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ビギナーサーフポイント「タマリンド」のビーチには、馬やリスがいて、サーファーバイブスが流れている地。
「コスタリカのサンディエゴ」と称されるビーチなので、波待ちの間に聞こえてくるのは、アメリカ訛りの英語ばかり、街中も英語が当然のように通じるアメリカ人移住者の多い地でもあり、これまたアメリカ人のコンドミニアムにホームステイさせてもらいながらアメリカンサーフィンライフ。
程よいサイズでゆったりとした速度、綺麗に繋がっている美しく整った波。
我が家夫婦サーファーになりました。
初めて心の底からサーフィンが楽しい~!と思いました。
波に乗りました。波に乗せてもらいました。
テイクオフでライドオンです。
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来世は亀になりたい旦那のリクエストで、亀のアリバダ(大産卵)が見られるビーチ「オスティ。。。何とか。名前忘れた」へ、バスで2時間くらいだったかな~。
雨季の下弦の月の週に多く見られるとの前情報。ドンピシャじゃぁ~ん!と挑んで見たものの、亀のアリバダは先週終わったよ。。。って。c0158636_3152617.jpg
夥しい数の亀の卵の殻が散らばり、亀の死骸60cmくらいの甲羅だけがビーチに落ちている。亀の卵も村の大切な収入源だそうで、マヤ先住民時代から食用とされている。日本で言うなら鯨、オーストラリアならカンガルー、昔ながらの狩り地産地消、其々の食文化を外部の者がトヤカク言うことは出来ない。この後のローカルバス内では、「ウエボ カリエンテ~!(暖かい 卵)」と亀の卵を袋に入れた物売りが入ってきた。4つで2ドルだそうだ。
このビーチには、カラスの様な真っ黒いヒメコンドル鳥が、ビーチにも椰子の木にも空にも旋回している。
世界中の生と死を凝縮した様なビーチは、喪の物しくリラックスできる雰囲気では無いが、宿も2件のみでもちろんビーチ沿いにレストランなんて無い、夜は闇夜に白い波が浮き上がるだけ、地元の人たちも亀の産卵のためにビーチを清掃し、パトロールし、アメリカ資本の大きなビジネスの誘いも断って、この生き物のリズムを守り通している村。
いつかまた訪れる事が出来たとき、今と変らない姿であって欲しいと願う。

そして、完全に日焼けが定着し海男海女化した我が家は、c0158636_3143433.jpg
一気に太平洋側からカリブ海側へ、アメリカンナイズな白人社会から、カリブの黒人社会へ。
首都「サンホセ」もすっ飛ばして、ローカルバスを乗り継ぎ9時間移動、ジャマイカ黒人の子孫達が暮らす「プエルト リモン」港町へ。
サーフィンでバキバキの筋肉痛のまま9時間のバス移動の果てにたどり着いた夜の町での宿探し、治安は悪く感じない。
爽やかなエコ大国「コスタリカ」で、中国人経営の売春宿に宿泊するとは思ってもみなかったよ。。。
や~まんな雰囲気のゆったりとした港町の牢固な経済を牛耳るのは、華人華僑たち。商店も宿もバーもラテンな笑顔の優しい中国人達、店の壁には「歓迎光臨」の中国語。
久しぶりのアジア、中国人と黒人のMIX、チャイナでジャマイカ、不思議な雰囲気で面白い町。
このカリブ海に囲まれた町の公園には、「なまけもの」が住んでいるらしく、探してみるものの見つけることが出来ず。。。
公園の清掃員のおばちゃんに伝えると、「2匹、住んでるよ」と、警備員と一緒に高い木の上にいる「なまけもの」を発見してくれた。
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こんな車が側を走る公園の外灯の横の木に「なまけもの」いるんだ~!
しかも、なまけもの妊娠中!らしいって事は、もう一匹がお父さん。この2匹とっては、この公園がラストフロンティア。そして新しい家族が誕生しようとしている。
どうやってこの公園に住み着いたんだろう?どうやって来たんだろう??歩道か?船か?(笑)不思議だ。
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「プエルト リモン」からバスで1時間「カウイータ」へ。c0158636_393362.jpg
カリブ海沿いカウイータ国立公園の脇にある黒人が沢山住んでいるめっちゃゆるい小さな村。
6年ぶりのジャマイカの風。西アフリカぶりの黒人達。独特の発音の英語&スペイン語を話す食堂の黒人おばちゃん。
あ~好きだな~ブラックリズム。

青々と輝く熱帯植物の木漏れ日に沿って、カリブ海がず~っと平行して6km続いているネイチャートレイル。
海沿いには、車の道もレストランも商店の音も何も無い、ただただ多色の緑の大自然が保護されている国立公園。
その大自然には、ハチドリ、なまけもの、羽切り蟻の大群と巨大な蟻の巣。ホエザルの泣き声が響く。ノドジロオマキザルが木々の間を渡り歩く。
宿の庭に、ハチドリやなまけものが普通に来るんだよ。共存している。
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太陽と潮の満ち引きだけが、時を知らせてくれる。
とてもピュアな自然のエネルギー。

素晴らしい自然との一体感。余韻を胸に、先へ進みカリブ海沿いの国境から、中米最後の国「パナマ」入り。


ようやく更新しました~ 笑
♪旦那の音ブログ。音楽で世界を旅する。「旅するDJの世界音楽至福のひととき」
ॐ嫁の蓮ジュエリー。お取り扱い店舗、仲間が増えました。「maitreya」
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by laidbacktrip | 2011-10-31 02:48 | コスタリカ | Comments(1)