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カテゴリ:ニカラグア( 1 )

「旅するイシ。オメテペ島@ニカラグア」

旅スルいし。意思。意志。石。

ただいま地球の裏側、「ニカラグア」~「コスタリカ」~「パナマ」、南部中米を縦断中です。

溜まっていた洗濯モノがバッチリ乾いた「ニカラグア」の「グラナダ」での滞在は、壁絵だらけなアーティスティックな安宿。居心地が良く、出会う人も肩の力の抜けた旅商人ばかり。アルゼンチン人やスペイン人、ニカラグア人など全員スペイン語圏のラティーノ旅人。
ここのスタッフがオメテペ島へ帰省するとの事で、一緒に行く事になった。ニカラグア湖に浮かぶ2つの火山から成る島「オメテペ島」 ここは淡水湖に浮かぶ世界最大の島。
週2便のみの(月、木曜のみ)ボートが、「グラナダ」から「オメテペ島」のアルタグラシア港へ出港。(「リバス」近郊からは、毎日数便あり)
c0158636_2313010.jpg外国人は一等席しかチケットが買えないらしい(90コルドバ=360円)が、冷房完備のDVD映画上映、外国人専用席。安宿のスタッフの子は別の地元人専用席へ。
これまた船内のDVD映画の内容が、酷くナンセンスで。。。ピラニアが大発生してビーチパーティーの輩を襲うという。。。
もうちょっと考えてDVDセレクトしてくれよ~!船内だぜぇ~!と思いながら、湖なのに結構波立って揺れた4時間のクルーズ。どういう意思なんだ?意図なんだ?

夕方6時過ぎ、真っ暗な「オメテペ島」に到着。
外灯もロクに無い、ド田舎の船着場。雨だよ。。。最寄の小さな町(名前忘れた)まで2,3km??乗り合いバスあるかな~と思っていたら、
一緒の船に乗ったが、席が外国人専用と地元民専用で別々になってしまったスタッフの子が、我が家が船から下りてくるのを待っててくれて、彼女の家族の車でその町まで乗せてもらえる事に。
そのままの流れで、彼女の家族が経営する宿へ、親切な彼女の家族はやはり暖かくて、「Mi casa Tu casa (私の家は、君の家だよ)」って。意思を汲んでくれた。
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c0158636_241176.jpg島を散策。というか、ニカラグア湖の淡水魚が美味しいと聞きつけて、魚料理を食べに「オメテペ島」に来たので、食堂探索をかねた自然散策。
魚好きの旦那は、何度も何度も「サカナ食べたい」と意思表示したかいあって、
レイクビューのローカル食堂で、新鮮な魚料理。ニカラグア国産ビール「ヴィクトリア」で、旅の意志。旦那ご満悦。(笑

火山溶岩や灰の養分が豊潤な自然を育て、青々とした大地、上を見上げれば火山、懐は静かな湖面。c0158636_2421262.jpg
ゆ~ったりとした南国の島時間が流れる。また今度は乾季に訪れ泳ぎたい素敵な湖の島。
この島の名鳥「カンムリサンジャク」や、中米のアイドル鳥「ハチドリ」、青い羽の美しい蝶々「ペレイデスモルフォ」などなど、次々と現れて散歩道を盛り上げてくれる。コスタリカの国立公園でしか見れないのかと思っていた野鳥イベントは、意外にも中米の各国で見られるんだと感心。野鳥たちも意思を汲んでくれたのかな?

湖の真ん中、今も活動中の火山は、不思議なバイブレーション。地のエネルギー。
南国の気候も相まって凄く牧歌的な景色なのだが、パワフルな大地、躍動する地球を感じさせられた。
地球の意志。

地球のエネルギー、パワー、石。
旅する石。

ネパールで手作り製作し、スイスで一つ一つ検品し、日本で友人達が販売してくれている「maitreya」LOTUSジュエリー達、また新しく取り扱い店舗が増えました。
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本格インド、アーユルヴェーダーサロン「Ayur spa」さんです。
「美女子同盟」
の輝く女性達へ旅する石。
みんなもっともっと綺麗になっちゃうね~。
京都の「mir」さんからも、シーターヒーラーの「サンブレス」さんからも、LOTUSが瞑想をサポートしてくれたとのご報告届いております。
"private garden"のお洒落ママちいさんも、ブログで紹介してくださり、
地球の裏側の日本での動きが旅先まで伝わってきて、嬉しいかぎり。

みなさま、いつもどうもありがとう~!これからもどうぞよろしくお願いします。

旅するイシ。我が家の旅も、もうすぐ5年目。
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by laidbacktrip | 2011-10-30 07:39 | ニカラグア | Comments(0)