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カテゴリ:グアテマラ( 5 )

嫁の絵。グアテマラより③

c0158636_11235567.jpgdancing quetzal @ Guatemala























♪旦那の音ブログ。音楽で世界を旅する。「旅するDJの世界音楽至福のひととき」
ॐ嫁の蓮ジュエリー。穏やかな日々へ。「maitreya」
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by laidbacktrip | 2011-10-16 11:27 | グアテマラ | Comments(0)

嫁の絵。グアテマラより②

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Volcano Agua @ antigua in Guatemala


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by laidbacktrip | 2011-10-12 01:05 | グアテマラ | Comments(0)

「幻の鳥。ケツァールを探しに@グアテマラ最終章」

世界で最も美しい鳥。
中米の標高1500m霧雲林のみに生息する、幻の鳥ケツァール。
マヤ民族は、聖なる鳥として、その美しい色合いの羽は儀礼に使われ、神の象徴と崇められた。
捕らえてカゴに入れると、死んでしまうと言う伝説を持ち「自由の象徴」とも言われる鳥。

今、滞在しているグアテマラの国鳥は「ケツァール」
お札の柄もカラーで、ケツァールの舞う姿のデザインが施されている。
国旗のデザインも「ケツァール」、通貨単位も「ケツァール」
10円=1ケツァール。
グアテマラ料理の「ぺピアン(ハヤシライス)」は、ジュース付きで一皿10ケツァール~。
ここまでやると、どこでも見られるんじゃないかと思ってしまうけど、鶴や鴇みたいに希少価値高い、高貴で気品溢れた存在。

中米のハイライトと言っても過言では無い。
野鳥愛好家やエコツーリズムの人々が、挙って向かうは、中米のエコ大国「コスタリカ」
国立公園や野鳥保護区へツアーで行って大金を落とす。中米で一番物価が高い「コスタリカ」。。。
年中みられるらしいけど、やっぱりシーズンは、乾季の1月~5月。
今は思いっきり雨季。毎日、数時間雨が降る。。。
つい最近「コスタリカの国立公園」へ行ってきた旅人は、「ケツァール」見られなかったと。。。
ガイドブックを開いて、そこへ行けば必ず見られるモノでは無く。
探す、待つ、この旅の感じ今までに無い。自然と運に任せる。c0158636_5421244.jpg

我が家はアティトラン湖の「サンペドロ」から、世界遺産のコロニアル町「アンティグア」へ行き。
そのまま治安の悪い首都「グアテマラシティー」とすっ飛ばし北上し、「セムクチャンペー」の天然の泉で泳ぎ禊払い。
そこからローカルバスを乗り継いで、「ビオトポ デ ケツァール」へ。
「ケツァール保護区」 如何にもケツァールが見れそうな名前なんだけど。。。ガイドブックにも「観測は難しく、朝と夕のみ、運次第。」だと。。。
なんせ雨季。。。相手は自由の象徴。崇められるだろうか??
(写真右:出会った日本人旅人の手とi-padケース。何でも良いから絵を描いて!とオーダーを受けたので、ケツァールに出会えますようにと願いを込めて、描かせてもらった。)

鬱蒼とする密林の苔生した林に建つ宿、お客は我が家のみ。。。オフシーズンさを物語っているな。。。
リビングには、カトリックとマヤ信仰の祭壇。とうもろこし神、大地神、雨神、太陽神などの偶像が祭られている。
透明感のある柔らかい印象のお母さんと娘さんに、ケツァールが好む小さなアボガドが実る木「グアルモ」を教えてもらう。
すぐ側には、トラックの通る道路。こんなところに、繊細な鳥が来るのだろうか?

高い高い木を見上げる。全く鳥がいない。ケツァールどころか何も飛んでいない。
午後3時、ここから違う町へ行くにも遅い。今夜は、この宿に泊まってケツァールを探してみよう。
夕方、雨が降ってきた。。。
もう致命的。。。やっぱり「ケツァール」は、なかなか見られないもんだなぁ~。。。

暖かいシャワーを浴びて、簡素な安宿のベッドで、不貞寝だぁ。。。笑

と思っていたら、雨が止んだ。

雨上がりの浄化された森林の空気を吸う。森の声に耳を澄ます。
我が家は、野鳥観測など全くした事がないので、鳥の鳴き声もケツァールの姿も知らないのだが。。。。
旦那は聴力だけは良い。嫁は視力だけは良い。笑
何だか、「ケツァールに会える!」って直感。完全に勘だけ。笑
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そしたらね。挨拶しに来てくれたんだよ。
部屋の前の木にね。
幻の鳥「ケツァール」は、もう「ケツァール様」だね。

正直に言うと、
最初、遠くの小枝の間に、葉っぱの屑の様な、見ように寄っては尾っぽの長い鳥の様なモノが見えて、夕方で逆行だったので色はわからなくて、
「あれって、ケツァールかな~?」ってボケた会話の夫婦。ズッコ家だからね、しょうがない。
宿のお母さんを呼びに言ったら、お母さんもカメラ持ってやる気。笑
もっと良く見える方へ光が当たる方へ、忍び足でダッシュし、その華麗で美しい緑の羽と赤い胴体を確認。
あ~ケツァ様。
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翌朝、朝日と共に目が覚める。昨夜の胸の高揚が治まりきらず、顔も洗わず寝間着のまま部屋の外へ。
すると、もう宿のお母さんがスタンバイしてて、木の上の方を指差している。「いるよ!」
お母さん曰く、「メスだから、オスが求愛の舞いをしに現れるよ。」

その後、高い木を見上げていると、3匹も!!!ケツァ様~!
どんだけラッキーなんだろう。観測は難しいとの前情報をあっさり裏切ってくれた。
長い尾っぽを鳳凰のように翻し、鳥とは思えない優雅な動きで空中を舞う。
手塚治の「火の鳥」のモデルになったというのが納得の一コマ。
一匹でも十分に美しいが、2匹が絡んで舞う姿はスローモーション。
美しすぎて魅了され、脳裏に焼きついた。

じ~っと遠くの朝日を見つめるように、羽をお休めになるケツァ様。
実をお召し上がりになるケツァ様。
糞をなさるケツァ様。

もう、ケツァ様の糞なら、浴びても良いかもと思った。笑


そして我が家は、中米の各国の巡礼者が集う「エスキプーラス」聖地で、日曜の陽気で清らかな巡礼者たちに塗れて、黒色のキリスト像を拝み、そのままローカルバスを乗り継ぎ陸路で南下し、「エルサルバドル」へ。
イミグレのおっちゃんに、パスポートを渡されながら「ブエン ビアッヘ(良い旅を~!)」って言われた。入国管理局員が、「良い旅を~!」ってなかなか言ってくれる国は無いよ。

「エルサルバドル」長期に渡る内戦と大地震でめちゃくちゃなイメージだけど、人々の笑顔は最高だよ!スペイン語圏なのにUSドル通貨という、独特の空気感を持つ国。ツーリストも少ないからか、地元の人々が暖かい。
世界でも有数のサーフポイント。有名サーフムービー「ビッグ・ウェンズデー」が撮影された最高の波だ立つ地。来週には、ワールド大会が行われる。
満月。そして、ハリケーンが近づいて来ている。
ブラジル人、オーストラリア人のサーファー旅人達と、エルサルバドル人のお宅でホームステイ生活。絵描きとカメラマンのサーファー達、面白い出会い。
エルサルバドルでは、ちょうど25年前の今日、大地震があった特別な日で忘れがたい日だと、語ってくれた。
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by laidbacktrip | 2011-10-11 11:37 | グアテマラ | Comments(1)

グアテマラの壁。

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6万年前の火山によって出来た大きなカルデラ湖。アティトラン湖。
周囲に点在する小さな村には、マヤの先住民族が沢山住んでいて、みんな親切で優しい笑顔。
静かな湖面と緑豊かなエネルギーの大地。
電気の大切さよりも、水の大切さをヒシヒシと感じる、躍動する自然。
湖を眺めながらの朝食、アボガドとパイナップルが美味しい。
カカオ栽培で成り立っている村、グアテマラ産のコーヒー美味しい。
時間の流れが速い中、ゆっくりとした時を感じられる。
また一つ、素敵な場所を知った。
しかし、我が家は旅人。
先へ進もう。
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by laidbacktrip | 2011-10-04 00:39 | グアテマラ | Comments(0)

嫁の絵。グアテマラより。

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Luna Nueva del poder del agua @ Lago Atitlan
( New moon the power of water @ Lake Atitlan)
in Guatemara


















♪旦那の音ブログ。音楽で世界を旅する。「旅するDJの世界音楽至福のひととき」
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by laidbacktrip | 2011-10-02 11:23 | グアテマラ | Comments(0)