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カテゴリ:スロベニア&ハンガリー( 1 )

クロアチア~スロヴェニア~ハンガリー~スイス。

c0158636_7403837.jpg日本は、紅葉と温泉、秋の味覚と芸術の季節、到来でしょうか?
ズッコ家は、一足早く、ヨーロッパの秋を満喫しております。

相変わらず、「平和的狂気」と「人々や文化」を尊重し、
「創造力」と「健康」を体に託し、「自分哲学」を胸に、
陸路で東ヨーロッパをゆっくりとかっ飛ばして、西へ。
今、「スイス」の国際機関が集結する世界の銀行「ジュネーブ」に滞在しながら、
物価の高さにぶっ飛んでいます。
噂には聞いていたけど、何もかもが高額でバックパッカー頭がオカシクなりそうだよ(笑

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ざぁ~とっ、東ヨーロッパの続きを振り返っても、モリモリで長文に(笑
秋の夜長をズッコ家の旅路と共にお過ごしくださいませ。


さあ、あのパソコン屋の倉庫から出発です。

「ドブロブニク」夜8時発の夜行バス(3000円くらいだった気がする)で、
クロアチア首都の「ザグレグ」へ朝7時着。
定刻ビタ着に感動。
そのままヒッチハイクで友人の住む、「スロベニア」首都の「リュブリャーナ」へ行こうとも、
道路脇の掲示板、気温2度。。。
寒くて親指が凍ります(笑 
(写真:リンゴの自動販売機@リュブリャーナ)c0158636_812082.jpg


根性が無いので、電車で移動する事に即変更し、
2時間半で「スロヴェニア首都リュブリャーナ」へ(15ユーロくらいだった気がする。)
いよいよバルカン地区を抜けて中欧に入ったと実感する、街の雰囲気。ここも素敵。
首都と思えないほど、人が少なく小さい街に芸術と旧市街を見守る城塞。
人々の眼の奥が優しい。もう、アジア人だからど~のこ~のという疑心バイブレーションは感じません。
ネパールのトレッキングで知り合った、スロベニア人のお宅でホームステイ。
オーストラリア人、アイルランド人などの旅人達と共同生活。

そこから荷物を軽くして、温泉のためにショートトリップ3日間で「ハンガリー首都ブタペスト」c0158636_7364691.jpg
「リュブリャーナ」~「ブタペスト」特別チケット、往復39ユーロ。片道8時間。
車窓は、模型のような可愛いお家と教会の美しい丘。ウットリ、シットリ王国です。
ブタペストでは、アルバニアでお世話になったフランス人おばちゃんの友人のアメリカ人&ハンガリー人のお宅にホームステイ。
ゴシック様式建築物の町並みを歩き、美味しいハンガリー料理のスープで温まり、
「ローマ式風呂」の10種以上の温泉湯船で4時間浸かってフニャフニャ~
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そして、「スロヴェニア」へ戻り、その夜、夜行電車で「スイス」の「チューリッヒ」へ。
夜8時~朝9時着。
限定1日6席というスペシャルチケットをゲットし(旦那のがんばりにより)
なんとこのチケット、片道29ユーロ!
普通は92ユーロ。。。この価格はラッキーだったな~。

朝、電車の中が日の光で明るくなり、窓の外を眺めたら、スイスの雪山アルプスが広がっている!
放牧された健康そうな牛達が、キラキラ輝く緑の草を食べている牧歌的景観に、眼も心も覚めた。
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朝9時「チューリッヒ」到着。さあさあ物価高騰天上知らずプライスな国スイス到着。c0158636_81916100.jpg
さすが観光大国、無料で自転車レンタル、湖や旧市街をサイクリング&日光浴。
あ~予想以上に良いところだぁ~ 空気も水も綺麗で山も美しいし、人も柔らかい。
みんなぺーターやハイジだよ。住みたい!

今夜は「首都ベルン」で、これまたタイミング良く、
嫁のスノーボード仲間(スイス人レゲエアーティストで元プロスノーボーダー)のライブがあるらしく、
そのまま電車で「チューリッヒ」~「ベルン」1時間半、27CHF(1CHF=90円くらい)

スイス首都のクラブに、バックパック背負ったまま潜入。(笑
(写真:ラムコーク一杯が16CHF=約1500円。。。普通のクラブなのに。。。)

いきなりスイス初夜、レゲエ音楽シーンど真ん中。c0158636_822964.jpg
ドイツ語圏とフランス語圏を生きるスイス人の複雑な心境も、音楽という文化を通じて垣間見た。
黒人、ドイツ人に塗れて、アジア人我が家のみのフロアー。
ライブ明けのまだ暗い朝7時。
オーガナイザーのイタリア人の家で、アフター打ち上げでパスタとワイン。
突然の訪問にも関わらず受け入れていただき、
誰か知らないスタッフのスイス人の家、キッチンの床で仮眠させてもらった。

ライブ明けの疲れているであろうスノーボード仲間は、相変わらず親切で、そのまま彼らの車で観光。
スイス代表的チーズで有名な「グリュイエール」の美しい集落の牧歌的景色、
世界的知名度高いレマン湖からアルプスの雄大なパノラマ、
JAZZフェスで有名な高級避暑地「モントレー」、シヨン城を眺め、
フランス側を走り、水で有名な「エヴィアン」を経由して、
旦那の友人、国際機関に勤めるエリート美女のお宅「ジュネーブ」に無事到着。
あ~久しぶりにベッドで寝たよ~快適だ~
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その夜、スイス在住者の方々とジュネーブのクラブで、
ハロウインパーティー(ジュネーブでは29日)、
この時点で、まだスイス2日目の夜。。。モリモリで連日パーティー。

世界中、どこでも都会の週末は同じって事に、2年10ヶ月の旅で気づきました(笑


フード文化が無い国ではチーズとパン、ワイン。スイス人は質素倹約食生活。
環境保護に厳しいアルプスが生むチーズやミルク、ワインは格別美味しい。
山文化を感じる人々の生活と、考えられない規模の世界中の大金持ちが集まる国。
不思議な魅力と大自然を守り愛するスイス。c0158636_839936.jpg

そして連日のパーティー明けのサンデーアフタヌーンは、やっぱりスイス唯一の名産チーズ料理。
友人が振舞ってくれたのは、冬季限定「モンドール」。フランス語で「金の山」という意味のチーズ。
木型に入ったチーズをそのままオーブンでじっくり焼き、ドロ~ンドロリ~~ンなチーズを、生ハムやサラミ、ジャガイモにかけて食べるという料理。
あ~そりゃ~ スイスは金の山だよ。っていう美味だった(笑

実際、口に入れているのは「チーズとイモ」だけなのに、日本では高価な印象のスイスチーズ料理。
現場はチーズ料理内の選択しかないのが現状のレストランらしく。韓国料理とか近隣諸国の名物料理もあるのだけれど、わざわざ物価の高いスイスで近隣国のイタリアやフランス料理なんて、食べてらんないよ。
ってなわけで、
今夜は、シャンパンで溶かしたチーズフォンデュ。最高だな~。
スイス在住者の方々は、冬になると毎週チーズフォンデュだそうで。。。胃腸が大分鍛えられている様子。
その後も、友人宅のスーパーシェフ(イタリア&フランス人)による、毎晩のフルディナー&手作りレモンチェロなどなど、西ヨーロッパらしい食文化に完全に胃袋を握られ、居心地よく随分と長居させてもらった。

毎日、移動と外食続きのバックパッカー我が家にとって、各国の家庭訪問と手料理は何よりも素晴らしい旅の糧。
美味しかったよ~!本当にどうもありがとう!レストラン楽しみにしていますね!
セラビ~!(フランス語=コレが人生さっ!)



さてさて、
今、振り返ってみたら、ヨーロッパ中ず~っと宿に泊まってない事に気づいた。。。(笑



追伸:ズッコ家プロジェクトの東洋の神秘ヒマラヤパワーを世界に!「maitreya」
おかげさまで、新しい取り扱い店舗が増えました。ありがとうございます!
隠れ家着物ギャラリー「nuu」さんです。
嫁の姉妹でもあり、「名古屋隠れ家ギャラリーえん」や某雑誌のカリスマ和装コーディネーター。
愛知県常滑市の「やきもの街道」、狸の置物で有名な窯元のアート旧市街のど真ん中の古民家ギャラリー。
近日オープンだそうです。

引き続き、京都「mir」さん、名古屋「asian」さんでも取り扱ってもらってます。
詳しくはWEBサイトにて。→「maitreya」


我が家を支えてくださる世界中の人々に絶大なる感謝を!!!!!
どこの国の人々も、優しく愛に溢れ、文化は違えど同じ地球上に住む人間、心や魂に持つものは同じ。

Thank you for every thing!!!!!!
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by laidbacktrip | 2010-11-01 08:58 | スロベニア&ハンガリー | Comments(0)