カテゴリ:メキシコ( 9 )

嫁の絵。メキシコより②

c0158636_4473925.jpgArbol del Corazon (Tree of Heart) Sancristobal de Lascasas in Mexico























♪旦那の音ブログ。音楽で世界を旅する。「旅するDJの世界音楽至福のひととき」
ॐ嫁の蓮ジュエリー。穏やかな日々へ。「maitreya」
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by laidbacktrip | 2011-10-01 04:54 | メキシコ | Comments(0)

メキシコ最終章。ヨガ&アートな素敵アミ~ゴ!

いよいよ、中南米陸路縦断の旅!
南米先端パタゴニアへ向かってゆっくり南下しております。
(って書いてみたけど。。。中南米をこの時期から陸路縦断し始めたら、パタゴニアのシーズンに間に合わないんじゃ??)

海亀保護と博物館&オーガニックで爽やかに変革を遂げたビーチ「マスンテ」でヨーガライフ。
http://www.agamayogamexico.com/
そこから、メキシコ太平洋沿いを南下し、「フチタン」でメキシコ人女系民族家族のお宅でホームステイ。
この町は、サポテコ民族100%民族意識高き女性が強いので、男性はゲイが多く、町の中心の公園では女装した若い男性が集っていて、マーケットには海亀の卵やイグアナの肉などが国では違法なはずだが食用として売られていた、不思議なメキシコの一面を見た。c0158636_1461328.jpg

メキシコ南部の日記、端折りまくり(笑


そこから、グアテマラ国境近く、交易の閉ざされがちな山間のコロニアルと先住民族が混ざった「サンクリストバル」へ。
メキシコ南部とグアテマラはマヤ先住民族が多く住み、カトリック教と土着信仰が織り交ざり、独自の世界が築き上げられていて興味深い。UFOも頻繁に発見されるエリア。
そこへいろんな国の旅人が移住し、民族衣装の普段着の世界にモダンな要素もMIXされていて面白い地。

メキシコ人マッサージ師のお宅に居候させてもらい、ちょうどメキシコ独立記念日もあって、毎日いろんなアーティストのお宅のホームパーティーに参加させてもらい、メキシカンスタイルの寿司屋で、バナナ巻き寿司にもチャレンジしたよ。
c0158636_148832.jpgメキシコ人写真家&画家のギャラリーで、近所の子供達を集めて、日本のおとぎ話「ももたろう」をスペイン語で読み聞かせ&回し読みし、「みんな~ももたろうになってみよう!」と子供達とみんなで協力しあって創意工夫アート開始。
大きな桃をダンボールやペンキで作って、アート交流。そのお礼にと子供達のママから、我が家の旅路へと「ハマイカの乾燥した花(ハイビスカスティー」をプレゼントしてもらいました。
マッサージ師のメキシコ人からは、旅路の健康にと、ホメオパシーのレメディーをプレゼントされ、
大地のエネルギーと、健やかな人間関係が気持ちよい滞在で嬉しかったなぁ~。

とても楽しかった「サンクリストバル」在住の本当に素敵なアミーゴをご紹介。
メキシコ人写真家ロドリゲス。http://mrfadedglory.carbonmade.com/
フィンランド人絵描きアマンダ。http://www.flickr.com/photos/amandachanfreau
フィンランド人絵描きソフィア。http://sofialindholm.tumblr.com/
メキシコ人写真家&絵描きメルシー。http://www.atelierart.org/



今は、雨季の「グアテマラ」
あっさりと陸路国境超えをし、そのまま色濃い個性的な民族衣装を男女とも着ている先住民族の村「トドス サントス」と「サンファン アティラン」という桃源郷を経由して、
マヤ先住民族エリアの山、標高2500m程度の温泉街「シェラ(ケツァルテナンゴ)」に滞在中です
久しぶりの温泉&湯船に、旅の垢を落としまくりで体の心からポカポカ。
メキシカンママからのプレゼント「ハマイカ」を飲んで、温まりながらのPC。

昨夜は、UFOを呼ぶ儀式に参加しました。
今日は、マヤ先住民族の聖地へ、お祈りの儀式を見学しに、火山溶岩台地へトレッキングして来ました。
帰りはヒッチハイクで、巡礼者のマヤ先住民キチェ族の大家族と一緒にトラックの荷台。仲良くなった。

次の新月は、旦那のお誕生日。
次の次の満月は、嫁のお誕生日。

そういえば日本から旅立った2007年の嫁の誕生日も満月だったな~。
で、300名以上が集ってくれた「Laid back」@Jb’s in Nagoya.
友人達がケーキやシャンパン、ワイン、プレゼントを、ぜ~んぶ嫁に内緒で作り上げてくれたドッキリパーティー。最後に旅へのメッセージの単語帳。今でもバックパックに入ってるよ。

2012年に向けて、エキセントリック宇宙号な旅(笑

さらにお時間許される方、よろしくどうぞ~
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by laidbacktrip | 2011-09-26 09:58 | メキシコ | Comments(0)

「メキシコ料理とシャーマン・後編」

標高2000mほどあるキノコ村で迎えた朝、雨が多く標高も高いので寒い。
靴下にビーチサンダルを引っ掛けて、水溜りを避けながら歩いて、朝食探しのさんぽ。
小さなキノコ村は、メイン通りは100m未満程度の中に、カフェやローカル屋台、ネットカフェにお土産屋がポツポツ並んでいる。
気軽に宿から出てきたので手ぶら、カメラは持ってなかったので、写真は一枚も無い。

何となく、気になったローカル食堂で朝ごはん。
この店の入り口のドアには、「CERRADO(閉店」と書いてあったが、中から暖かい熱気とセニョーラかあちゃんの笑顔が見えて、ついつい店内に入ったら普通に営業していて、「ABIELTO(開店」じゃん!
このズッコけた脱力営業力に脱帽し、すんなり店内の椅子に落ち着いちゃって。

注文したのは、「チョコラテ コン レチェ」と、「かぼちゃの花とチーズのケサディーヤ」
ちょっと朝ごはんにしたら、ヘビーな組み合わせだけど、寒冷地仕様に仕上げるために、まあよしとしよう。
料理が来るまで、何気なく店内をキョリョキョロしてみていると、入り口のドアの「CERRADO」の上に、「TEMASCAL(テマスカル」と書かれているビラが、沢山ヴァージョンを変えて貼ってある。アステカ民族のカレンダーがデザインに使われていたり、儀式をしている写真など、いろんな形で、「キノコ村=TEMASCAL」と、視覚に攻めてくる。
「ナンだろう?テマスカルって?」なんて、暢気な会話、朝飯前の我が家。
石を積み上げたピザ釜の様な、鎌倉みたいなドームが書いてあり、なんとなくのスペイン語の解釈では、スチームサウナだと。
でも、民族の儀礼にも使われてそうだから、アメリカンインディアンのヴィジョンクエストが、メキシコで残っているんでは?と勘繰りすぎたりして。
「ソレを知らずして、キノコ村は去れんぞ!」と言う空気が漂う我が家の間に、チョコレートの匂いが漂って来たので、一時思考停止で朝ごはん。

すっかりセニョーラかあちゃんの味の虜になっているところへ、店先に一台のピンク色のスポーツカー。
ホイールも、メーターも、全部ピンク色に塗ってある。
やっぱり、山の方が変態率高いなぁ~なんて感心してたら、この車のわき腹に「TEMASCAL TEMASCAL TEMASCAL」と書いてある。
そして、運転手が降りてきた。
首には、ドデカイ琥珀を提げている。(チャパス州は琥珀で有名)
上はフリースで、下はスラックス。

もう、この流れは、この人に「TEMASTAL」ってナンですか?って聞くしかないよね?
店内は我が家のみだし、頭ん中は「ソレって何?」だったし。

で、片言のスペイン語で、「TEMASCALって何ですか?」って聞いてみたんだよ。

彼からの第一声目が、「私は、シャーマンです。」だよ。

朝飯からブットビました。何?この展開。久しぶりだよ、こういう展開ってニヤケが止まらない。

サポテコ民族とミステコ民族を融合させた豊作の儀式などを受け持っているセニョール・シャーマンは、「朝ご飯が終わったら、ボランティアで施術してあげるから、家へおいで。」と、誘ってくれた。

なんせ、ピンク色のスポーツカーで現れたから、芸術家並みにブットンデいるのか?胡散臭いのか?ボランティアって言ってたから、旅行者相手に偽り儀式する様でもなさそうだし。
行ってみよう。

山の中を歩く事、30分ほど。霧が立ち込めてきて雨が降りそうな鉛色の空。
ふと、遠くを見ると、ピンク色が見える。
家の壁まで、ピンク色だよ(笑
ファンキー・シャーマンに、改名させてもらうよ。

施術室は、儀式で使う様な大きな鳥の羽が付いた、如何にもインディアンが被りそうな飾りがあったり、太鼓がおいてある。
でも、服が散らかっていて、スーツケースが開きっぱなしで。。。何とも、落ち着いた感が無く、大丈夫かな。。。この展開。。。

緑色と水色のケミカルカラーの液体が入った瓶を持ってきて、「ナチュラルだよ」って何の草だかわからんものが入った液体を嗅ぎ、リラックスしましょう、と。

シャーマンは、マッサージ&カイロプラティックも織り交ぜている独自のスタイルらしく、まずは蜂蜜に浸かった甘いキノコを食べる。
そして最初、旦那が施術ベッド(と、いっても日常、シャーマンが寝てるベッド)に寝かされ、体をポキポキ鳴らされて、普通のカイロプラティックで終わった。
しかし、嫁の施術の時には、慣れた手つきで首や肩を触りながら、
嫁の体の中にある邪気を、シャーマンが手を通して吸引し、「おぇぇぇ~~!」と言って、口から吐き気の様に邪気を外へ逃がすと言う、シャーマニズム的治療が施された。
そして、鳩尾を押さえて腹の緊張と脈を読んで、「あなたは、心の反応が不安、恐怖、怯えているんじゃないかな?」と、セラピー的な要素まで入ってきた。
こんなリラックスした日々、この旅路の中でもトップ5にライクインする様な国を旅をして、どんなネガティブが鳩尾に反応しているんだろう?
ピンク色のスポーツカーが刺激的すぎて、警戒心が反応してるんだろうか?

そういえば、この1週間オアハカで毎日チーズ食べてたし、c0158636_1351585.jpg
バックパックに入れた700gのチーズが腐っちゃうんじゃないかと、昨夜も今朝もチーズ三昧だったしなぁ。。。
辛い料理もあるし、胃の消化が追いついてないかも?と、旦那がセニョール・シャーマンに伝えると、


食べすぎだね。


雨が激しく振ってきたので、傘が無い、どうしようかと軒下でボ~っとしてたら、シャーマンがスーツケースを持って、ピンク色スポーツカーの車に乗りなさいと言う。
おお~この車に乗れちゃうんだ~。
ボロッボロの車内、鍵の部分は壊れて飛び出ているし、トランクは空かないからスーツケースは車の天上に乗せただけで、大雨の中を走る。
彼の家に着いた。
奥さんと子供3人がいた。すっごくいい目をした子供達で、これはあのシャーマン本物だわ。

荷物を運ぶのを手伝う、けして大きくない一間だけの部屋に、ベッドとTVと机。家族5人。
どうやら、さっき施術を受けた家から、今日は引越しの日だったのだ。スーツケースには家族の服がパンパン、道理で部屋が散らかってたのか~。こんな引越しの忙しい時に、ボランティアで施術をしてくれるなんて、笑顔の口元が心の器の大きさを物語っている様に見える。
前の家は電気が無かったから、夜は真っ暗だし、TVも見れなかったけど、今夜からTVが見れるぞぉ!と嬉しそうだった。
お礼に、メキシコの歌の神「チェコチェ」のTシャツをプレゼントしたら、凄く喜び、早速着ていた。

なんだか、ピンク色の車が理解できた気がした。

c0158636_1314494.jpgそして、乗り合いバスを乗り継ぎ、太平洋側のビーチ「シポリテ」。
地球をぐるっと回って3年9ヶ月。c0158636_1259427.jpg
太平洋の向こう側には日本。という所までやってきました。
今まで、朝日の方角に日本をイメージしてたけど、ここは夕日に感じるのは、
あの真ん中に日本列島が書かれているメルカトール図法の影響かも。

ローシーズンの誰も歩いてない、朝の砂浜で、
名古屋某バンドのメンバー&ヨガ先生と、偶然バッタリ遭遇。
1ヶ月ぶりの日本人は、知り合いだった。笑

ここは、6年前の9月にも訪れた思い出のノンビリしたビーチ。思い出の宿。やっぱり好きだな~この静かな、オフシーズンの「シポリテ」
6年前と比べて、明らかに海面が上昇している。ビーチが狭くなり、満潮時にはカフェや宿まで波が届いている。メキシコ太平洋側には、地震インナープレートもあるからな~。
地球は、生きているなぁ~。

6年前の旅と、今の旅を繋げたら、世界一周完成。
巡ってきたなぁ~。c0158636_138158.jpg
いろいろあったなぁ~。
もう、この旅は、どこで終止符を打っても良いと思いながら、
テラスでヨガをし、その間に旦那がオアハカのオーガニックコーヒーを沸かし入れ、パンとマンゴとバナナを買ってくる。そのまま、太平洋が望めるテラスで、ゆっくりとした朝ごはんが始まる。
海風が気持ちよい。
ここは、そんなノンビリとしたビーチライフ。

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ここまで、健康に旅を続けられる事に感謝し、日本の家族や世界の仲間の幸福を祈り、

ここから目指すは、
南米パタゴニア!
中南米陸路縦断の旅、
はじまりはじまり~。

2011年9月。

以下の2ブログ。とうとう更新しました(笑 
さらにお時間許される方、よろしくどうぞ~
♪旦那の音ブログ。音楽で世界を旅する。「旅するDJの世界音楽至福のひととき」
ॐ嫁の蓮ジュエリー。穏やかな日々へ。「maitreya」
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by laidbacktrip | 2011-09-08 12:27 | メキシコ | Comments(1)

「メキシコ料理とシャーマン。ほぼヒッチ旅。前編」

c0158636_51605.jpgメキシコには、マリアッチの大きなソンブレロの鍔の下には隠せ切れないほど、テキーラの強い酒の勢いでは飲み切れないほど、たくさんの民族文化があり、多種な食文化や自然地形など、見所も多く、VISAも無料で6ヶ月間滞在有効。メキシコを回り初めて1ヶ月が経ちました。
ようやく、アメリカ大陸の旅が、肌に馴染んできたかな~ 
(写真左:ユカタン地方に多く見られるセノーテ=石灰岩地帯の陥没した鍾乳洞などに雨水などが溜まった天然の泉。マヤ民族ではこのセノーテへ巡礼や、供物を捧げ崇拝、雨の神への捧げ物だった泉。泳げる)
そこで、振り返って1ヶ月分の旅路を、ざぁぁぁ~っと書き記しました。(長文ですので、肩の力を抜いて読んでくださいね。笑)
c0158636_5324984.jpg「とうもろこし」粉を練って、
薄く広げ伸ばして焼いた「トルティーヤ」、
それを揚げた「トスターダス」、
ちょっと小さめに焼き何でも具を乗せたら「タコス」、
チーズを挟めば「ケサディーヤ」、
それを揚げれば「エンパニャーダ」、
ソースが掛かれば「エンチラーダ」。。。
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全部「とうもろこし」風味で、焼きor揚げ?、中身の具が違うだけで、美味しいけど、どれも似たような味だな~っと、メキシコ旅の初めは思っていたけど、
「とうもろこし」は神様だとマヤ民族が言うように(古代からの地産地消)、インドカレーのナンやチャパティーの様に、
テーブルにそれが無いと心寂しい食卓になるほど、今はメキシコ料理に溺愛中です。
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先日、ホームステイしたお宅の近所の、「トルティーヤ」屋さん。
もちろんトルティーヤのみの本気一騎打ち店舗。6畳ほどの店の奥には、ベルトコンベアーでオートに焼かれる薄っぺらなトルティーヤ。(写真左上:機械。写真左下:手作り)
カウンターには、ミルフィーユみたいに高く積まれているトルティーヤと秤と電卓。「トルティーヤ」を量り売りで500g買う。高さ10cmほど。いくらだったけ?6ペソ(40円)だったかな?
でもやっぱり、粉から練って伸ばした、手作りトルティーヤが美味しい~。
いつか、日本へ戻った時には、タコス&手巻き寿司パーティーしたい)

メキシコも、ほぼヒッチハイクの旅。
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「カンクン」から200KM(以上だったと思う)、まずは海沿いの世界遺産「トゥルム」へ。
町を抜ける車道には、大型ショッピングモール、片側3車線で、大型アメ車がガンガンぶっ飛ばす道の脇、炎天下にさらされながらの希望の見えない「親指P」からスタート。
全く、車が止まる気配が無い。。。
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暑くて倒れそうだったので、近くの露店で「JAMAIKA」を飲む。
スペイン語で「ハマイカ」なこの天然ジュースは、赤い色のハイビスカスティー。暑い気候に合うんだな~。
キューバでも「ハマイカ」だった。ジャマイカでは、飲まなかったので解らないけど、西アフリカでは「ビサップ」として飲まれていた。エジプトでも飲まれてるらしいけど、あったっけ?
西アフリカから奴隷達が持ち込んで、ジャマイカやキューバでも飲まれ、さらにメキシコまでにも、たどり着いた代物だろうか?
このハイビスカスジュースを飲むと、西アフリカの乾いた大地の情景に飛ばされる。
楽な旅になったもんだなぁ~。
そして、ようやくメキシコ青年のセダンが止まってくれた。(写真左:コミダ・コリーダ:日替わりランチ)
彼は、空港のイミグレに勤務する日本アニメのファンだった。
結局、私達の「親指P」で立っていた場所は、車両停車禁止区域だったらしく、普通車は止まる事が出来ないエリアだったらしい。。。
彼は、親切にも「カンクン」空港まで乗せてってくれ、ここからバスで「トゥルム」まで行きなさい、と。。。キューバから帰ってきたばかりの空港に、また戻されてしまった。。。
別れ際に、「ショウリュケン」と「ハドウケン」、「カメハメハー」の違いを教えてくれと言われた。
c0158636_6405648.jpg「カンクン」空港から、またヒッチハイクし、2台乗り継いで「プラヤ デル カルメン」本日の目的地の半分の地点まで来たが、高速の様な車道と暑さでバテて、コレクティーボ(乗り合いバン)で「トゥルム」到着。
エメラルドグリーンの海の脇に聳える灰色の石で出来た遺跡群。何キロも続くカリブ海をゆっくり楽しむにはノンビリしてるビーチ。(カンクンを外してトゥルムビーチへ来る西洋人旅人が多かった)
椰子の木に啄木鳥が住んでいたり、真っ赤な原色の鳥がいたり、ユカタン半島がジャングルの地なんだと感じさせてくれる。
「アクマル」では、ビーチエントリーでシュノーケリング。全長1mくらいの海亀に出会った。海中を、優雅に羽ばたく様に泳ぐ大きな亀は、乗って行ったら竜宮城へ行ける気がした。(写真左:ユカタン地方料理:ソパ・デ・リマ:レモン&チキンスープ)
そして、「トゥルム」発の試みとなった「ギターフェスティバルFiesta de Guittara」が、偶然にも行われる事を知り(日付を間違えて前日にも行ったが)、アルゼンチンや伝統的メキシコ音楽を織り交ぜ、ギター代表5アーティストにドラムやフルート、カフォンのギターセッション。規模は大きくなく、本当にギターを愛している出演者の気持ちが伝わる内容の濃い素晴らしいフェスだった。


c0158636_6222334.jpg「トゥルム」~「メリダ」 270km
夏休みのメキシコ人、お父さんと息子の2人旅。暖かい雰囲気の父子ワゴンに乗せてもらって、「チェチェンイツア遺跡」入り口まで乗せてもらう。
彼らは遺跡へ、我が家は6年前ピラミッドに登ったのでパスして、路上で「親指P」(今はピラミッドは登れないらしい)
デッカイ、トレーラーが止まってくれた。木材を2日かけてメキシコシティーまで運んでいるトラックの高い助手席。
片言のスペイン語で会話が盛り上がり、トラック野郎は基本的にテキーラの話しになる。盛り上がりすぎてトラックは低速。。。150km程度の距離なのに4時間かかった。
お礼に、日本の5円玉をプレゼントした。トラック野郎のおじさん、嬉しそうだったなぁ~。
「ご縁があります」って意味を伝えたかったけど、ご縁ってスペイン語で何?
(写真:メニューに写真が付いてると助かる)
c0158636_6242745.jpg「メリダ」 リタイヤ後の人生をこの地にかけた、黒人アメリカ人のスピリチュアルおじさん宅で、ホームステイさせてもらった。最高な手料理の持て成しと歓迎を受けた。
呼吸と同じく生活する。吸う&吐く。与えて&与えられて。マインドオープンな眼の曇りないおじさんだった。
馬車に乗って3種のセノーテ(泉)を巡り、スピリチュアルなスペイン人と同行。彼はこの後、ピラミッドへ瞑想しに行くと行っていた。
コロニアル調の小奇麗なカフェやギャラリーから、民族色濃いメルカド(マーケット)まで揃う「メリダ」の中心街。(写真上:結局、この料理もなんて名前か忘れたけど、美味しかった)
マヤ民族は、首が短く背が低い(肉付きも良い)ので、屋台の軒が低すぎる。マヤ民族の生贄の儀式かと思ったよ。
町の中心にはカトリック教会。その前には、公園とメルカド。
スペイン植民地化されたメキシコの町の基本。
マヤ民族の祭壇や寺を壊し、その使われていた石材で、町の中心には大きなカトリック教会が建てたスペイン人達。
そして熱心に宗教活動するのは、インディオ(先住民)だったりするから、思いは複雑。
地球上に恐竜達が住んでいた頃、隕石が一番初めに落ちてきた場所がこの地方。
2012年12月23日 「世界が終わる」と言われるマヤ歴。アメリカ人の商売上手な人たちが作り上げたストーリー。
マヤ民族は、「世界は終わらない」と言う。スピリチュアルな人達は、「アセンション」と言う。
我が家の旅は、終わるのか?アセンションか?
(写真左下:マヤ民族地域のデパートは、もう始まってるね~ 笑)

c0158636_6252665.jpg「メリダ」~「パレンケ」 500kmくらい。
「メリダ」から町外れのセノーテまで行き、そこから「親指P」だけど、暑さのせいか、待ち時間が長く感じる。
ルートがいくつも重なっているエリアもあり、ヒッチハイクで1日で行けるか、どうか?自信は無かったのだが、
途中の町「カンペチェ」へ、メキシコ青年のスポーツカーが、ぶっ飛ばしてくれたので、昼過ぎに到着。
そのままの勢いで「親指P」開始。もしかしたら、今日中に行けるかも、という淡い期待は、過ぎ去る車にかき消され、親指P2時間。
夏休み中の家族旅行(おかあさん不在)の革張りRVカー。息子は、iPhoneにヘッドホン、家族の会話無しの車中。
異邦人のヒッチハイカーは、お父さんと息子のコミュニケーション盛り上げ役として拾われた。。。ようなので、精一杯盛り上げ役に徹し、
この存在価値を認められ、なんと彼らの旅ルートを変えて、我が家の本日の目的地「パレンケ」へ連れてってくれた。

鬱蒼としたジャングルの「パレンケ」遺跡前、el panchanツーリスト村。
低音で怖さを感じるほどジャングルに響き渡る「ホエザル」の泣き声や、鳥の声で朝、眼が覚めるジャングルの中のバンガロー。
雨に洗い流されるジャングルの木々の緑の濃さ。隙間から覗く満月。確立された安定感の味を出すメキシコ料理レストラン。
自然保護区域入場エリアを歩き、マヤ民族「パレンケ」の遺跡巡り。博物館も入場可能。

c0158636_6374363.jpg「パレンケ」~「ビジャエルモッサ」 バスで2時間らしいので140kmくらいかな~
今日は短い移動のヒッチハイクなので、昼過ぎにスタート。
ユカタン州はヒッチハイクしやすい地らしいが、ここはチャパス州。海の民でなく山の民。唯でさえ、治安悪化のメキシコ、保守的になるのは理解できる。
メキシコ人家族旅行。おかあさん(弁護士)+子供3人。(お父さん不在)革張りシートのRVカーが、随分たってから止まってくれた。
最初、子供達はゲームに夢中で、異邦人が乗ってきても、全く気にも留めてない風だったのだが、
我が家が日本人と知ると、手にしているNINTENDO DSから眼を放し、興味の眼は我が家に注がれた。
そして、メキシコの成人式は15歳なのだけど、特に女性は盛大なるダンスパーティーを何時間も開催するのが伝統的成人式だとか、
この車内のお譲ちゃんは、15歳のお祝いには、「日本へいきた~い!」と言っていた。

c0158636_6525292.jpg
「ビジャエルモッサ」
メキシコ青年宅に、ホームステイ。年頃の近いリアルメキシカンライフを堪能させてもらった。
話して、飲んで、笑って、食べて、踊って、気がつけば12時間リビング。こういう事って、旅してるとなかなかしないもんだね。
ラテン男子の遊び方は、全くチルの要素をいれずに、最後まで倒れるまでぶっ飛ばす!だった。
(写真左:バックパック背負ったまま、メキシコの歌の神と言われる「チコチェ」にTシャツをプレゼントされた)

「ビジャエルモッサ」~「コアッツァコアルゴス」 バス2等。4時間くらい。91ペソ(600円くらい)
国営の石油会社で発展した町、工業タウンと労働者の町同士を、ヒッチハイクで移動するのは至難の業だと思い、バス移動。

c0158636_6515528.jpg(写真左:市場に必ずいるスタイリッシュで演奏も歌も生ライブ。動くスピーカー)
「コアッツァコアルゴス」 彼女が2人いるというプレイボーイなメキシコ人青年宅に、ホームステイ。
さらに、ここから車で2時間(高速)「ベラクルス」の彼の実家まで、一緒にショートトリップ。
高速に乗らずに海沿いを走ったところにある緑深い自然豊かな中にある「カテマコ」という町。ここはシャーマンや魔術師が多く集まっている知る人ぞ知るパワースポットで、マヤ文明を描いたメル ギブソン監督映画「アポカリプト」の撮影現場にもなった地。メキシコには、世界的に有名な伝説のネイティブシャーマン「マリア・サビーナ」を筆頭に、数多くの呪術師とか魔女とかがいるらしいが、それがこのベラクルス州から、この先のオアハカ州周辺。
行って見たいが、ドライブ感覚で訪れるよりは、ジックリその地に向き合いたい、相応しいタイミングでシャーマンに会ってみたいし、プレイボーイと行くのもなぁ。。。と考えていたら、
案の定、事故かマフィア闘争なのか道路封鎖の大渋滞が起き、この道は、アメリカへ不法入国を目指すいろんな国々の人々がヒッチハイクしていて、ライフルを構えて走るアーミー車など、異様な雰囲気の道だったのだが、ここを回避せざる終えない状況になり、「カマテコ」へのドライブは無くなった。
なんだか、ホッ~と安心した自分がいた。
わざわざ観光地のように、会いに行かなくても、必要であれば現れる、導かれる様に出会った方が、性に合うし、旅感が出る(笑
今では無い気がした。ちゃんとした機会に、その時に必要とする人には、会える様になっているんだから、と。
c0158636_6442580.jpgc0158636_6432088.jpg
そのまま「ベラクルス」に到着し、彼の実家にホームステイさせてもらい、おかあさんの偉大な手料理を頂く。味のシャーマンだな~。
メキシコ料理頂点を極める「チキンのモーレソースがけ」(写真右)
この真っ黒いモーレソースの名産地は「プエブラ」なんだけど、その町から友人がこの頂点モーレソースを持ってきてくれ、お母さんが「エンチラーダ」に仕上げる。(写真左)
チョコレート(カカオ)とチリなどの各種スパイス(10種以上)を混ぜたモーレソースは、「甘さの中に漂っているけど、よく考えると、辛さの中に漂っていたのかも?」と思わせる深い風味を持つ美味なソース。
 
c0158636_70544.jpg「ベラクルス」に来たら魚介料理!と、ヒッチハイクした車の運転手達が口を揃えてオススメしてくれた。(写真は、メリダの市場内)
週末にもなると、首都メキシコシティーから、わざわざ海鮮祭りをしに来るメキシコ人旅行者もいる地。
海老のエンパニャーダが8ペソ(50円くらい)魚介カクテル30ペソ(200円)などなど、ローカル食堂から海沿いのレストランまで魚介尽くし。
「ベラクルス」は最近、マフィアの紛争地帯になり(ホームステイ先のお宅の通りの家の壁に、銃弾の後。。。)
メキシコ北部一帯はすさまじいマフィア紛争で、実際にその地域に住んでいるメキシコ人が避難しにビーチ来ていた。彼らに聞いた話では、バーで飲んでいて自宅へ帰った後5分後に、ライフル持った武装集団がバーにイキナリ乱入全員射殺。。。そんなところに住んでいられないよ、人と人が殺しあっているところになんて。。。と、話してくれた。
キューバ移民が流れ着いた「ベラクルス」では、町の中心のやはり教会が横にある公園で、夕暮れ頃に「ダンソン」が生演奏で踊られていた。平和に感じる夜だった。
キューバの様な勢いのあるラテンダンスではなく、あくまでもユッタリとした雰囲気。
年配者がバシィー!っとドレスをキメていて100名ほど、独特な町の夜を飾っていた。
c0158636_6535670.jpg「ベラクルス」~「オアハカ」 バスで9時間なので、600kmくらいかな~
一番気合の入る長距離ヒッチハイク。1日でイッキに行きたい所だが、メキシコシティー行きとの大きいな分岐があり、1発ではなかなか行けないルート。
朝早く(と言っても9時)に、朝食打ってつけとオススメされた「ピカダス」(タコスとの違いがわからん)を食べ、高速入り口を歩いて超えて「親指P」開始。
高速入り口のアーミー達に見送られ、トラックの荷台アリなんだぁ~と感心しながら分岐まで乗せてってもらったのだが、そこは本当に高速道路の分岐。
こんなところで立っていて良いのか?山並みが綺麗で、空気が澄んで嬉しいけど、交通量が少なく、しかも100kmぶっ飛ばしてんじゃん。。。
止まってくれるのか?まだ目的地まで遠いのに12時過ぎたよぉ。。。
暑い日差しを避けて、立体道路の高架下で「親指P」 1時間くらい経った頃かな~ ドデカイトラックが止まってくれた。よくも止まってくれたもんだ。
トラックの高い助手席にハシゴで登って、バックパックを投げ入れて、よろしくね~!っと、安心して助手席で寝てしまった。(写真左下:オアハカ先住民の青空市。肉屋の隣には必ずBBQセットありで煙モクモク)
c0158636_752290.jpgその後、何台もトラックを乗り継いで、無事に本日の目的地、「オアハカ」に到着。
(役に立たないヒッチハイク統計だと、男性一人のドライバーが乗せてくれる事が多かったけど、メキシコは、家族かトラックが多かった)
山に囲まれた標高1500mの高原にあるコロニアルな町並みの観光地。
ひさしぶりに標高の高い地に来た。アフリカもエジプトもキューバも海と砂漠だった。。どれくらいぶりだろう。。。c0158636_7122951.jpg
オアハカ周辺には23種の先住民族の村々があり、そこで曜日毎に開催されるティアンギス(青空市場)では、教会を中心に市が広がっており、
生活必需品から食料品など、背の低い先住民に紛れながら、ローカルフードや地酒、刺繍品、骸骨人形、陶器、織物、民族衣装など、カラフルな色合いを毎日どこかしらの村で楽しめる地。ひさしぶりの青空市場。やっぱり好きだな~青空市場。そして、1500mt丁度いい標高(笑
味ハイレベルなメキシコ料理と、人々の笑顔が、本当に最高!
チョコレートとチーズが有名なオアハカ。それじゃ~まるでスイスじゃないかい?
チョコレートの味は、残念ながらスイスレベルには追いつかないけど、ソースにアレンジした「モーレネグロ」は、プエブラ品同様美味しく仕上がっている。
チーズは、本当に美味しい。スイスやフランスのマルシェ(市場)に出しても、引けを取らないレベル!これを食べにオアハカに来たようなモン。c0158636_7144964.jpg
朝から晩まで、チーズ料理。「ケサディーヤ」(トルティーヤにチーズを挟んで焼いたもの)から、「ケサ・フンディード」(土鍋でチーズを溶かしてパンをつける、チーズフォンデュ、もしくは、焼きチーズ)など、これでもか!これでもか!と言わんばかりにチーズ食だった。(写真上:豚肉食メイン。皮も日干して揚げ物にする。豚の目玉、脳みそのタコスもある。旦那は美味いと言っていた。写真下:虫も美味い。)

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市場では、3種のオアハカチーズを味見し、その場で量り売りし、毛糸のようにクルクルと丸く巻いてくれる。
濃厚なミルク味で塩見の強い裂けるチーズ。
さらに追加で、700gのチーズをバックパックに入れ、次の旅先への備えた。(写真下:地酒メスカル)
c0158636_7245079.jpgc0158636_7255240.jpg
コロニアルな町の中心には滞在せずに、村のおばあちゃん宅に1週間ホームステイさせてもらった。
(写真右:古代から飲まれているカカオ+とうもろこし=カテカ。と、いう飲み物を作る様子。チベットのバター茶の様に腹持ちが良い)
魔術師のようなおばあちゃんは、「心を開いて、助け、助けられ、シェアし合うのが人生の方法」と、朝食の庭で良く言っていた。
とうもろこし畑の田舎道をテクテク歩く、カリブ海から来たので肌寒いけど、空気が凛として草木の匂いがする。
素敵なお庭の家。井戸の水をこして飲み、シャワーや風呂は無いので、行水。
雨の日は浴びれない、朝夕も寒くて浴びれないんだけど、昼間の日差しが暖かく、空が青く、雲は白い時の、青空行水は本当に清清しくて気持ちいい。
おばあちゃんは、中東近辺を30年間ほど旅してきた人で、インターネットの無い時代の旅は、今よりももっと、人と人が濃密につながり精神と精神を繋げる旅だったのだと、おばあちゃんが大切にしている聖者の写真コピーを、この先の旅のお守りにくれた。(写真下:革命と平和のアートが飾られたオーガニックオアハカコーヒーのお気に入りカフェ。「店名:青い狼って意味のスペイン語」世界地図もちゃんと日本が右にある。世界中の時を知らせる場所のチョイスも、なるほどな感じ)
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そしてこの先の「シポリテ」ビーチへ向かう道中。
オアハカよりも、さらに標高が上がり、空気が冷たく寒い。山の湿った空気。雨量の多い地。
ユカタンのジャングルでも無く、オアハカのサボテン山でも無い、メキシコの雄大な自然は多様で感心させられる。

マヤ民族やサポテコ民族などのシャーマニズムの儀式で使うキノコで有名な地。
旅人に教えてもらったマイナーな村。だからあえて村名はここでは書かないよ。
そんな、松木の生茂る山の峠の小さな小さなキノコ村で。

ピンク色スポーツカーのシャーマンに出会った。
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2011年8月

以下の2ブログ。とうとう更新しました(笑 
さらにお時間許される方、よろしくどうぞ~
♪旦那の音ブログ。音楽で世界を旅する。「旅するDJの世界音楽至福のひととき」
ॐ嫁の蓮ジュエリー。穏やかな日々へ。「maitreya」
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by laidbacktrip | 2011-09-06 08:28 | メキシコ | Comments(1)

嫁の絵。メキシコより。

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今、メキシコのオアハカです。
6年前にも訪れた、お気に入りの地。
山間のカラフルで、コロニアルな町。
陽気でノンビリ微笑みの村。
周りの山には、23種の民族。
インディオ(先住民)の住む田舎の村のおばあちゃん宅に、ホームステイ中です。

人と人。スピリットとスピリットの出会い。
マヤパワーで、旅する事が出来ています。
健康な心と体に感謝。


今日も良い旅&日々を~!
Make art Not war

嫁の絵 「Mayan circle on the pyramid in Mexico」

*お知らせです*
日本から旅立って3年9ヶ月。暖かい眼で見守って下さる皆様のおかげです。
「maitreya」蓮ジュエリーが、30%オフになります。ラストプライスです。
例えば、
KYOTO京都:[mir]さんで、カラーやパーマをご利用のお客様、
NAGOYA名古屋:[Sun Breath-サンブレス-]シータヒーリングを受けて下さった方など、
詳しくは、各お取り扱い店へ。
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by laidbacktrip | 2011-08-28 06:52 | メキシコ | Comments(1)

旅LIFEフリーペーパーマガジン Brali

Hola from Mexico,Oaxaca.
My article of traveling,published on webmagazine in Japan,
please check and download it!

旅LIFEフリーペーパーマガジン Brali
http://bralimagazine.blogspot.com/2011/08/brali-vol2.html
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by laidbacktrip | 2011-08-26 05:37 | メキシコ | Comments(0)

「いよいよ!革命と情熱の国、キューバへ。」

この2週間のみ、「カンクン」で宿の管理人を臨時で請け負うことになった。(オーナーが不在のため)日本人宿なんて殆ど泊まった事無い我が家が。。。冗談のような本当の話。
庭付きの一軒家、明るいリビングが過ごしやすく、静かな住宅地の一角。
週末は、ラテンやディスコのダンスミュージックが明け方まで鳴り響いている。
夜、公園ではサルサダンスで社交しているメキシコ人達。もちろんオープン。一緒にステップ。
毎朝、庭でヨガ。旅先で集中してヨガできる環境が嬉しい。旦那も体力作りしている。
湿度の高いメキシコの空気。
赤色のブーゲンビリアが、青い空に映える。
南国らしくヤモリとヨガ。ヤモリはプランクポーズが得意。

旅人が羽を休めに訪れ、また旅立っていく。
いろんな旅人に出会う。おかげで、旅の情報は盛りだくさん。
アメリカ大陸の旅スタート地点に相応しいこの出会い、旅人を切り盛りする側になるとは。面白い。
違った視点で旅や、旅人を見つめる事が出来る。

1年ぶりに沢山(10名ほど)の日本人に出会って、最初は緊張した。
アフリカやアラブの風に馴染みすぎて、日本の雰囲気ってどう接するんだっけ?ってね。

そして、c0158636_1293767.jpg
7月7日七夕から4週間行ってきます。キューバへ。
ヒッチボートは諦めて、飛行機で。
旧市街好きの我が家、旧市街大国。
西アフリカスピリッツ。
中米のインド。
行く前から惚れてます。

狙うは、7月26日の革命記念日とカーニバル。
アメリカに「NO!」と言える国。
ソ連崩壊を契機に有機農業に転換した国。
カリブ海に浮かぶラテン島。

キューバ滞在中、インターネットはしません。携帯電話持ってません。
連絡が取れなくなるけど、ご心配なく。←今更?



とうとう「キューバ」の今に間に合った。
旅人革命家「チェ ゲバラ」とキューバ革命を成功させた「カストロ国家評議会議長」(2008年2月引退)に会えるだろうか?
ブエナビスタソシアルクラブなじいさんに、会えるだろうか?
しわくちゃで楽観的な笑顔に会えるだろうか?

けして外見では判断できない、
沁みる充実したラテンリズム生活臭の人間味な芸術を嗅ぎたい。

いろんな出会いを夢見て、それでは、行ってきます!

(写真:西サハラをヒッチハイクで旅してた4ヶ月前。ドイツ人写真家に撮影依頼受けた時の写真が届いた)
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by laidbacktrip | 2011-07-06 01:24 | メキシコ | Comments(1)

「カリブの海賊船をヒッチして、革命大国キューバへ」

「そんな事した日本人旅人はいない。快挙を成し遂げる事になる。」と、
今お世話になっている「カンクン」の宿の日本人旅人達に告げられた、カリブの海賊船ヒッチ。
たしかに日本語の情報は無い。しかし、旦那がエジプト滞在時から調べてあげていて、渡っている西洋人はすでにいる。
時期は外れているが、不可能では無いという少しの希望の光を胸に、
情熱と革命の国「キューバ」へヒッチボートでカリブ海を渡る。チャレンジの旅が始まった。
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メキシコのアメリカンなリゾート「カンクン」から、貨物フェリーで30分。35ペソ(300円くらい)。
小さな島「イスラ ムヘーレス」。海賊船ヒッチポイントが、この島のどこかにあるはず。
船やボートをヒッチするなんて初めて、しかもカリブ海クルーズしてる世界の富豪達。
どんな展開か全く読めないのが、旅感あって面白い。
あのジョニーか?かのジョニーか?ディップか?
松方弘樹の釣り船か?
カリブ海で、あの豪快な笑顔。強い日差しが似合うんだろうな~。
実際、松方さんに出会って「ヒッチでキューバまで乗せてください」って、言ってみたい。
映画「カリブの海賊船。ヒッチハイク仁義なき旅」撮りませんか?って無茶ブリでお願いしてみたい。「失礼さんでござんすが御免なさんせ。」で我が家親指を立てる。笑
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南国リゾートの肌を焦がす日差しの中、エメラルドグリーンに輝くカリブ海を貨物フェリーのデッキから眺める。
海面にぺタっと貼り付けたような、小さな平たい島「イスラ ムヘーレス」にゆ~っくり到着。
早速、宿探しの前に、海賊船ヒッチポイント探し。
メキシコはスペイン語圏だけど、ここカンクン近辺や観光業は英語が通じる。
大きなバックパックは、「カンクン」の宿に預けて来たので、荷物も足取りも軽い。
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まずは、島からメキシコ出国手続きイミグレへ、情報収集。わからず。
ツーリストオフィスで、情報収集。わからず。

どこだ~?キューバ行きの停泊ハーバー?

海沿いのボート利用者が来るガソリンスタンドへ。
ピッカーピカで立派なボートが止まってるけど、近郊釣り船の様で、カリブ海を渡るようには見えない。
近くでは、ヤッピーなツアーボードがサルサ音楽ガンガンに流して、観光客が船上ダンスレッスンしてる。

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なんとな~く臭ったので近くのバーのスタッフに訪ねてみると、キューバ行き船が停泊するハーバー2箇所の名前を教えてくれた。
しかも、ヒッチしたいとは告げていないのに、彼も我が家の臭いを嗅ぎ付けたのか、君達の「友達の船」はたぶん見つかると思うよ!と。。。

お~少し、カリブの海賊船ヒッチに近づいた。
先人はいるんだ。不可能ではなさそうだ。

宿もまだ決めずに、その足でハーバーまで行く。

始めて見るカリブのプライベートボート。ジョニーやディップが乗っているような海賊船じゃなくて、ソファーの前には薄型TVやPC。
キッチンカウンターもあって、地下もある。最新機器をシッカリと積んでるメカニックなボートが10隻ほど停泊している。
シャンパンでも飲みながら、カリブの風が似合うだろうな~。
きっと持ち主はガウンに胸毛だな~。
もちろん、持ち主はハーバーにはいない。どこかのホテルでリゾートしてるんだろう。
その代わり、このボートを地元民がメンテナンスしたり掃除したりしていた。
しかし、このボートはほとんどアメリカ国旗が掲げられている。。。
キューバへはアメリカ人の船では近づけない。。。

ハーバーの管理人に、ヒッチボートで「キューバ」へ行きたいので、船を捜していると告げる。

メキシコ人の管理人は、親切に教えてくれた。

今は雨季&ハリケーンシーズンが後2ヶ月後なので、カリブを渡る船は無い。
しかも、北から南下して「キューバ」→「メキシコ」なら、まだ可能性はあるかもかもだが、
「メキシコ」→「キューバ」行きは、皆無に等しい。
今、停泊している船達はアメリカンが多いから不可能だし、みんなハリケーンを避けて南下してグアテマラやベリーズへ行くよ。

そうか。。。車のヒッチハイクじゃないしな~。海をナメたらアカンだな。
カリブを渡る富豪達が、1,2ヶ月単位で旅しているとは、思えないよな~。
急ぐ必要もなさそうだし、ベストシーズンを渡り、年単位でのんびり船旅しているんだろうな~。
と、若干諦めモードだったが、
何故か「まだもう一箇所のハーバー」があるじゃん!なんてラテンな楽観テンポで行ってみる。
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と、ちょうどハーバーに停泊しているボートで生活してる様子の、カリブ海以上に澄んだ青い瞳を持つ、輝く笑顔の海の色男がいた。

「すみませ~ん。キューバ行きの船をヒッチで捜しているんですけど。。。」

あまりにも突飛な発言をするアジア人カップルに、カリブの海の瞳も丸くするが、
さすがは松方弘樹を、金髪のロン毛にして、青い瞳にして、さらに30年ほど若返らせた感じの笑顔輝く色男。(もう松方弘樹ベースじゃなくてもにいいのにね。笑)

「明日、船を出港させるけど、近くの島に釣りに行くだけだよ。それでも良ければ。」と。。。この余裕の返し、海のような心の広さ。

そして、ここのハーバーの管理人のメキシコ人にも問い合わせたが、
「12月ならヒッチで行けるかもよ~!」って、

本場のラテンの楽観さは、ハバネロぶっとびクラスだよ。。。

というわけで。。。
「カリブの海賊船をヒッチして、革命大国キューバへ」の夢は、半年後の12月という事で。。。
てなわけには、我が家の旅はいかないので、ヒッチボートまたいつか。
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さて、気がつけば夜7時過ぎ。斜陽だけどまだ明るい。陽が長いな~。
ここから宿探し。ハーバーから小さな町の中心地までは、一本道。
メキシコらしいカラフルな色彩の建物、お土産屋、レストランが並んでいる。
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ヒッチハイクできるっしょ?ギリシャの島でもヒッチハイクしてたから観光島は余裕っしょ?
11年通っているアメリカ人が運転する観光客用のカートをヒッチハイク(島中は、ゴルフ場にあるようなカートがレンタカーとして利用されている)
親切にも安宿の近くまで乗せてくれた。
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エメラルドグリーンの透き通った海を眺める。あ~あっちがキューバだろうなぁ~。c0158636_6213956.jpg
久しぶりに、日本の小説をGETしたので、椰子の木の木陰、浜ゴロ読書。
フライパンの様なビーチを暑そうに、お土産売りやマリアッチがラテンの笑顔で何往復もしている。
シュノーケリングしてみても、あまりの透明度に魚も珊瑚も海藻もなく、ただ海底には白い砂漠が広がっている。
浅瀬が続くので、水温は暖かく、気分は温泉。
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「イスラ ムヘーレス」の島には4日間滞在し、最後に島を離れる時。
背の低いコロンコロンしたメキシコ人の、宿のかわいいオバちゃんが、ふと空を見上げて、
「午後に大雨が降るよ。」と、預言者のように天気を読んだ。鳥が低く飛んでいるからか、雲の流れか。
その予言通り、昼過ぎには雨がざぁ~~~っと降って来た。

その頃には我が家、カリブ海を渡る貨物フェリーから降りて「カンクン」へ向かう、メキシコ人のおじさんの運転するセダンに乗っていた。もちろん外は大雨。
別にヒッチハイクするつもりは無かったんだけど。。。半ば強引にラテンノリで乗せられた。笑
船着き場「プンタ サム」から「カンクン セントロ中心街」までは、コレクティーボ(乗り合いワゴン)で30分程度(6ペソ)に乗るつもりだったんだけど、
この貨物フェリーの船上で、セルベッサ(ビール)を煽りまくっているベロンベロンに酔っ払ったラテンおじさんに絡まれ、
「ど~~しても、俺の車に乗ってくれ~!日本人が大好きだ~!ポルファボ~ル!(お願いだぁ)」
酔っ払いの運転する車に乗りたくないし、奥様はこの件に関してノーコメント。
コレクティーボに乗るからと結構です。と、何度も断っていたんだが。。。
貨物フェリーから降りて、歩いている我が家の横に車ビタ着。

ちょ~ど、その時。
あの宿のかわいいオバちゃん預言者通り。。。
ざぁ~~~っと、大雨が降ってきて。。。
このシナリオは、セダンに乗るしかないでしょぉ?
酔っ払いラテンおじさんのご好意に甘えて、乗ったよ。セダンに。
そしたら、助手席の奥様にとって我が家は、招かざる客だったらしく、ラテン夫婦スペイン語喧嘩勃発。。。

なんだよぉ~この展開。。。降りるよぉ~。
スペイン語わかんないけど、空気読めるよ、さすがに。。。
我が家は、夫婦喧嘩しない。こういう無駄な負のエネルギー必要ないよ。むしろ苦手だよ。
ラテンおじさんは、「日本が大好きだ!自分でも何故かわからないんだ。理由なんて無いんだよ。」って、何度も貨物フェリーで言っていた。
きっと、この出会い。嬉しかったんだろうな~。
車から降りる時、ラテンおじさんは、ず~っと俯いたままで、アディオス(さよなら)も言えないくらい凹んでいた。


こういうのヒッチハイク旅の醍醐味。
いろんな人間のドラマ。
人と人との間に起こるさまざまな事情は、お国柄が出てて面白い。
カリブの海賊船はヒッチ出来なかったけど、最後に人間味あるヒッチハイクを経験する展開になった。


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by laidbacktrip | 2011-06-30 05:58 | メキシコ | Comments(1)

「皆既月食」 紅海のリゾート「ダハブ」

バックパッカー旅人の骨休め楽園の名に相応しい格安リゾート「ダハブ」
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歩行者天国の海沿いに土産屋や観光客用レストランがズラ~リのリゾート地。c0158636_902283.jpg
サウジアラビアが対岸17km先に見える。そこから朝日。乾いた砂漠の岩山に夕日。
アザーンが流れる時は、リゾートしている海沿いのカフェもレストランも、チルアウト音楽を一時停止する。(アジア旅のツーリストカフェヘビチューン、ブッタバーシリーズとか)
サウジアラビアのメッカはすぐそこ!海に向かってお祈り。これがイスラムを感じさせるここでは貴重な一面。
レストランでオーダーした料理がすぐ出てこなかった時、「シェフがモスクへお祈りへ行っているので、遅れてすみません。」と誤りに来た。
今まで、注文した料理が1時間2時間待ってもなかなか出てこないなんて国はザラだったので、逆に「誤る」事が出来る心配りに感動。
コストパフォーマンス賞。清潔感も味もサービスも音楽も景色も音楽も、価格以上のクオリティー。
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毎日通った顔なじみのオープンエアーレストラン。
もちろん紅海沿いの好立地条件だが、ダハブは懐にも優しく味も美味しい。
(写真左)朝食セット「エジプシャン」4種のおかず(卵系、チーズ系、豆系、揚げ物系)、ピタパン、タヒニ、コーヒー:半額にしてくれて10£(140円)

世界中のダイバーが憧れるという紅海で、シュノーケリングをするのが日課。
頭からブルカを被った女性もいる海辺で、
水着でゴロゴロ。ビールもワインもある。稀有なイスラム圏。


「地球は、青かった」と思わせるほどの、澄んだ水の青い海。風の無い日は鏡の様な海面。
色鮮やかな珊瑚、サイケデリック色彩の熱帯魚が、空を舞う蝶々のようにヒラヒラと泳いでいる。
一瞬、海の中であることを忘れるほど優雅な世界。
(ウォータープルーフカメラじゃないから、前回のブログの絵画でご勘弁)
大気圏が海面で、海中にはもう一個の地球が広がっているんだな~。
数千匹の銀色の小魚に囲まれる。海面を通して強い太陽の日差しが、魚に乱反射して輝いて美しい。
60CM以上の大きさの、緑と青と黄色の身体にピンク色の唇をした、宇宙魚が海面を這うようにゆっくりと泳ぐ。
聞こえるのは、自分の吸う息、吐く息。ヨガだな~。
雄大な時間の流れが、呼吸の中で感じられる。

地上は、草木の無い砂漠の大地。
海の中は、豊潤な生命体の舞。
この陸と海の差を大きく感じることが出来るのは「ダハブ」の魅力。
また家族や友人と来たいな~。
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そんな、アフリカ旅の垢を落としまくった3週間inダハブの最後の夜は、
宇宙からの最高の演出「皆既月食!」
エジプトでは、夜の19時30分頃から4時間セット。
ディナーしながら皆既月食を鑑賞できるという、なんとも贅沢タイム。

しかも、海沿いのオープンエアーレストランから、紅海とサウジアラビアの大陸の上に浮かぶ天体ショー。
タイミングもすべて揃い過ぎダハブ、素晴らしいです。
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ここの毎日通ったレストランのスタッフが本当に気持ちの良い人達で!
3週間滞在したダハブ最後の晩餐だったこの日。
ハート型に切ったリンゴの乗ったアイスクリームデザートを、「僕らの気持ちです!良い旅を~!」
こういうのすごく嬉しい。エジプト人かわいい。




宇宙空間に、ポォ~~ンと投げ出されたような感覚になる皆既月食。
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地球には、まだこんなに美しい場所があるんだと痛感できる紅海の透明度の高い海に、風が吹き波が出てきた。(友達のスチュワーデスは、この月食タイムは飛行機の着陸が難しくてトラぶって大変だったらしい)
海沿いのレストランの照明が眩しく感じられたので、宿へ戻り屋上で寝転んで鑑賞。
地球と月と太陽が、ゆっくりと動く。朝日も夕日もそうだけど、宇宙の流れの時間を感じられる時は、地球に今生きているんだという感覚が神経細胞まで沁みる様。
そんな、地球を一周できるなんて、本当に有難い。
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「Lunar eclipse on the Red Sea in Egypt」

そして、翌日朝。
ダハブからシャルム空港。ブリュッセル空港で一晩明かして乗り継ぎ、まるまる24時間。
(今旬な格安航空jetairfiy、ブリュッセル~カンクン:150ユーロ!破格!)

大西洋を越えて、アメリカ大陸「メキシコ」のリゾート「カンクン」へ。
カリブの海も青いよ~ 地球は青いよ~
アメリカ大陸!中南米の旅、はじまりはじまり~。


早速、メキシコ「カンクン」で、素敵な嬉しい出会いアリ。
「アメリカ大陸」を、バイク125ccで縦断している旅人。カナダから現在メキシコまで10ヶ月間。さらに南米の先端まで走るそうです。(日本は北海道から鹿児島まで、なんと!歩いて旅した事もあるという、いい意味でド変態旅人)
そんな彼の貴重な経験が書かれた人気ブログのトップに、嫁の絵画を使って頂ける事になりました。
アメリカ大陸縦断バイカー旅ブログ「いちゃりばちょーでぇ」→http://asian-blues.blogspot.com/
ありがとうございます。そして、今日も良い旅を~!
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by laidbacktrip | 2011-06-21 09:35 | メキシコ | Comments(1)