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カテゴリ:エジプト( 4 )

嫁の絵

[Longest tale of Nile in Egypt]
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[Dive to the future @ Red sea in Egypt]


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ॐ嫁のヨガジュエリー。穏やかな日々へ。どうぞ→「maitreya」
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by laidbacktrip | 2011-06-15 00:05 | エジプト | Comments(0)

「我が家に、砂漠の遊牧民べドウィンがやって来た。」

中東の南部からエジプトの砂漠にかけて、ラクダに乗って生活している遊牧民「ベドウィン」
頭には、赤色や黒色をベースにした千鳥格子に似た柄の布を巻きつけ、
ゴムバンドの様なモノで固定していて、
服装は、白色だったりベージュだったり、頭からズボッと被るポンチョの様な、通気性のみを追及したファッションをしている民。

そう、「エジプトのピラミッド」や、「ヨルダンのぺトラ遺跡」のパンフレットに乗ってる、
あの顔の濃い民族、透き通った強い目、俊敏そうな体つき、絵になる男達。

そんな砂漠の勇ましい男が、我が家の安宿の部屋を訪れてくれた。
どうやら、我が家の旦那がDJだと言うのを、どこかで聞きつけてやってきた。

音楽が欲しいと。


まず、手にしている機器に驚いたのだが、ドイツ製ヘッドホン「SENNHEISER」と、i-pod、
中に入っている音楽が、「HIPHOP」に「R&B」。
ちょぉ~アッゲアゲのアメリカンなキッラキラで、さらに驚く。

ん~旅先でいろんな国の人々に頂いた音源は、200GBを超えるほどあるけれど。。。
彼好みのアメリカンキラッキラHIPHOP系は、たぶん無いかも。。。

「何か、聞かせてくれよぉ!ヘイ!DJ!」
と来る。

困った旦那が、精一杯頑張って「アッゲアゲのアフリカンレゲエ」を流したら、ものの2秒で、

「ノ~ グッドだよ。こんなの寝ちまうよ!もっともっと!もぉっと~!」って言ってきた。

あっちゃっちゃ。。。 彼は濃い顔をしているが、たぶん18歳くらいだろう。
さすが砂漠の民。いい度胸をしている。肝が据わってる。
爽やかな砂漠の空気を、身に纏っているようで、独自の穏やかな空気感を持っている。
が、しかしヤングマン。

「よぉ~し!おじちゃんに任せろぉぉぉ~!ご要望にお答えするのがDJの勤めさ!」と、
DJ魂に火が点いた旦那。

日本人の某アーティスト「ヘンテコダンスミュージック」を流したら、苦笑い。。。だった。

あっちゃっちゃ~。。。そんな彼に媚を売る様に偶然データーの中から発見した「BEST!HIP!HOP!」 YES!!!

しかし、フレンチHIPHOPだったし、BPMがどう考えてもユルイ。。。

彼は何事も無かったかの様に、
部屋を出て行った。さすが遊牧民。引き際が美しかった。

我が家、惨敗。。。笑


そんな砂漠の遊牧民の心を打つことが出来なかった、我が家の愛すべきアフリカンレゲエ音楽の詳細は、
旦那の音ブログにてご紹介→「旅するDJの世界音楽至福のひととき」
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by laidbacktrip | 2011-06-13 03:49 | エジプト | Comments(0)

「デモパワー@首都カイロINエジプト」

2週間前の金曜日の事。
日本の報道のメインは「エジプト!新たにピラミッド発見!」でしたが、現場ではデモがありました。
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1月25日以降、中東~北アフリカ一帯は、何かとキナ臭い話ばかりを耳にする、治安悪化が加速する「エジプト首都カイロ」
5月7日に宗教間対立で200人近い死亡負傷を出した暴動があり、次の金曜日もデモ予告があったが中止、夜間外出禁止時間が、深夜2時~5時と縮小傾向にあったため、
5月27日金曜日には、[何かあるかも]、しかし、[何もないかも]、と言われていました。
しかもこの週末は、友人が日本から「カイロ」に来るという知らせがあり、久しぶりの嬉しい再会を興奮ぎみに待ちわびる日でもあったので、
「何もないかも」であって欲しいと願う日でもありました。(写真下:カイロのナイル川)
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あのタフリール広場から徒歩5分、雑居ビルの屋上にいながら、あたかもリゾート地の太陽を浴びてます!という気分にさせてくれる素敵なテラスのある安宿。
アラブが作り出すカオスは、旧市街も新市街も迷宮パズル街特有の不思議な空気感があって楽しく、全くデモが起きる気配を感じさせない日常。
エジプトは観光大国なので、音楽イベントも連夜目白押し。暑い昼間を避けるように、人々は夜に動き出す。
小さな裏路地のライブハウスやオペラハウス、マドラサ、船上レストランなどなど(そのうち音ブログでご紹介)

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地上に沸く喧騒のカオスから逃れ、ユーラシア大陸の真ん中、アフリカとの接点の町「カイロ」の雑居ビル、安宿の屋上で呼吸を整えている国際色豊かでハードコア旅人達。
スイス人ジャーナリスト。シリア人歌手。中国人ビジネスマン。イラン人学生。ドイツ人ヒッピー。ルーマニア人スペイン移民者。アルゼンチン笛吹き。面白い面々。
久しぶりに日本人にも会った(アフリカ旅3ヶ月間会わなかった)。母国語で通じ合える細かい言霊ニュアンス。
日本の事をいろいろ話してもらいました。気がついたら6時間。貴重な時間、ありがとうございました。
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ある日、「アホワ」(トルココーヒー)&アエーシ(ピタパン)&タヒーニ(ゴマペースト)の朝食をテラスで取っていると。
スイス人ジャーナリストが、「今週の金曜日、セカンドウエーブ来るから。」と、
中国人ビジネスマンが、「午後5時以降に軍人来て暴動起きるから。」と、
「今、聞こえているパンパンパンって音は、ライフルだよ。威嚇発砲の音ね。」と、ドイツ人。
新聞にも、「第2次革命!」と報道されている。(写真下:路上の革命Tシャツ屋)
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小心者の我が家。ビビッていたが、まず腹ごしらえ。c0158636_2152246.jpg
エジプト庶民派代表格「コシャリ」丼1杯5£(ライス&スパゲッティにトマトソース&揚げオニオン。炭水化物MIXは、エジプトはアフリカ大陸の一部なんだなぁ~と感じさせた)
ディナー後のお茶は道端カフェ。その後は、アラブ音楽のライブ会場へ歩いて行ったが、治安の悪さは感じなかった。
道端に2台も戦車が停車してるのには、ビックリしたけどね。(誰かのご自宅前の厳重警備)
夜11時も過ぎているのに100名以上の人々が、一つの店の前の路地でシーシャ(水たばこ)を吹かしてシャイ(甘い紅茶)を飲んでいる。
お題は、明日のデモだろうか。
隣に座ったエジプト人の若者に、「明日、タフリール広場で何かあるの?」と聞いてみる。
「何も、わからないよ。」という答えだった。
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カイロでの朝ごはんは、ゆっくりと屋上テラスで飲む「アホワ」(沈殿系トルココーヒー)
近くのローカル軽食スタンド屋で、アエーシ(ピタパン)のサンドイッチ:1£=14円!
ラジオから終始流れっぱなしのネチっこいアザーンを聞きながら、地元のおっさんと立ち食い。
「ターメイヤ」(そら豆をすりつぶしたコロッケ、トマト、キューリ、タヒニー)
「シャクシューカ」(イスラエル料理名物と同じく、卵とトマトのスクランブル。想像通りの味)
「ババガヌーク」(焼きナスのペースト状。ダシ醤油垂らしたい味)
(その他、肉もあったみたいだけど、嫁が殆ど肉を食べないから、情報無し)
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歴史を塗り替えた大革命が起きたタフリール広場で、第2次デモ。
夕暮れの暗くなる時間を避けて行って見ることに。
老若男女代集結のタフリール広場に入る際には、パスポートチェック。
男女に分かれてボディーチェック。
今や全く権威の無くなった警察は見かけず、市民が自ら協力し合って治安確保を行っていたのが印象深かった。
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タフリール広場では、2箇所でステージを組んでアラブ語で叫んでいる。
人のウネリはロックコンサートの様。
国旗を振りかざす人々、愛国心メッセージTシャツの人、伝えたい事を紙に書く人、道に書く人、TVカメラに訴える人。
出会うエジプト人は、みな興奮気味に「ウエルカム!」
携帯電話やデジカメで写真を撮っている人の方が多かったんじゃないかと、PCを持ち込んで生中継している人もいた。
思ってたほど大規模にならず、10万人程度だったが、人々の叫びのエネルギーは渦巻いていた。
フレッシュオレンジジュース屋、タマリンドジュース屋、Tシャツ屋、フラッグ屋、革命家プロマイド屋(写真下)などの隙間産業もシッカリ。小競り合いも無かった様子。
デモは夜まで続いていたようだが、その頃には道端のカフェがいつもどおり大繁盛していた。
シーシャ吹かしながら、ネットブック開いている人も見かけたが、彼らには最強のコミュニケーションツールである金曜のモスク礼拝がある。
彼らの「底力の核」は、祈りの力、そこだろうなぁ~。
(エジプトは、夜間外出禁止令が解除され、カイロでは先週のデモもほとんどなかったそうです。)
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日本の全国各地で、反原発デモ(6月11日)が行われている様子の生中継をエジプトで見ることが出来そうです。(ネット環境が良い、ダハブの海沿いすべてWIFIあり)
我が家もリアルタイムにデモに参加する気持ちで、声援を送りたいと思います。
(日本が朝10時だったら、エジプトは夜中の3時だな~。朝日が早いので4時には明るくなる)
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我が家の「リアルタイムという今」は、紅海のリゾート「ダハブ」に滞在中です。
イスラムのメッカ、サウジアラビアが海の向こうに見えます(たった17km)。朝日が美しい。
夕日はピンクの山脈シナイ山へ。
(キリスト教民族指導者モーセが十戒を授かった山、あの海を割った話は、この紅海)
噂どおりの楽園で、ある意味バックパッカー聖地。
アフリカ旅の垢を落とし、いよいよアメリカ大陸へ、中米に向けて英気を養い中です。
あ~深呼吸。
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by laidbacktrip | 2011-06-09 22:16 | エジプト | Comments(1)

「ピラミッドパワー@エジプト」

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大げさなオーバーリアクションの親切心が前のめり気味のエジプト人。
喜怒哀楽がはっきりし、表現力が舞台役者。
人々はとてもフレンドリー、一度会えば「ヘイ!フレンド!」と、イスラム流儀の一期一会。
我が家は、このイスラミック人懐っこさが好きだ。気が楽だな~。
道端でお茶&シーシャ。ボ~ッとしながら世間話する。口コミ談義のアラブ社会。
人間観察、楽しいひと時。芸術家も革命家も肉体労働者も、み~んな甘い煙に漂ってる。
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夜11時に到着した空港から、胴上げの様な客引きのタクシーにお世話になり(週末の深夜だったので市バスの業務は終了してた)、
ダウンタウンまで50£(エジプトポンド:1£=14円)で交渉成立(闇タクシーだったけど気の良いオヤジだった)、
片側4車線のドフラット車道を走り、地下道のハイウエイをブッ飛ばし30分、地上へ抜けたと思った瞬間、突如目の前にはダウンタウンの明るい光。
文明開化されたイスラム圏、「エジプト首都カイロ」のダウンタウンは、眠らない街。アフリカから来た我が家は、東京かと思ったよ。(写真下:常に大渋滞)
ショーウインドが輝き、夜遅くまで家族連れやデートする若者!
(イスラム圏なのに男女が腕組んで歩いている!大抵の男子は緊張してて肩に力が入り、腕組みされたいる腕が直角に曲がって拳を握っている)頭を隠す盛り巻きスカーフの女性達がキャッキャ!と、超有名アイスクリーム屋「イル アブド」に長蛇の列を作っている。
もちろん我が家も毎晩!濃厚マンゴ味&つぶつぶイチゴ味!3£(42円)文明開化の味。
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アフリカより気温が下がって、湿度も下がって過ごしやすくなったけど(最高気温35度程度)、
街中の音楽もアザーンもネチッコク、顔も濃くてネチッコく、
吹く風は爽やかだが、醸し出してる空気が爽やかじゃない。
でも、やっぱり砂漠のオアシスの町カイロは、乾燥してるから衛生的。
西アフリカ「ガーナ」で崩した体調も、カイロ滞在2日目で回復した。
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c0158636_7541715.jpg声をかけてくる人は、大抵下心があって最終的にはバクシーシ(喜捨)を求めてきたりするもんだと、疑いまくり勘繰りまくっていたが、
これが意外にも、イスラム圏特有の心底親切心な人も多くて、善悪全く見分けが付かない。
もう、この際、みんな善人として接しよう!
猜疑心で善人までもを疑い自分の心を曇らせるならば、悪人すらも信じて行こう。と思ったら。。。
案の定。。。
旧市街好きにはたまらないイスラム地区。(写真左:街で一番古い道。赴き窓の前で少女と写真の撮り合い)豪華なジャンデリアが灯っている「ムハンマド アリ モスク」のある「シタデル」に行く交差点で、まんまと「下心ガイド」の口車に乗せられついて行く。。
さり気ない登場で上手な誘い方だった。
でも、歩いている途中で「何か変?」と、気がついて一緒に歩くのをお断りした。しつこく無かった。
旅人3年半もやってて、初歩的な客引きに引っかかるズッコ家。
いやぁ~世界有数の観光地の客引きはベテランだったなぁ~。
(写真下:モスク内。みんな絨毯に座ってノンビリしてる。昼寝もOK。涼しくて静寂、柔らかく居心地が良くて好きだな)
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最大の観光名所「ギザのピラミッド」へ。
ナイル川の大オアシスの果て、東サハラの果てと言われ、4500年前に作られた世界7不思議の一つ、ミステリーが詰まった宇宙的建造物ピラミッドが、
喧騒カイロ中心部から公共バス(1£=14円)、たった30分でビル建物の間から、その巨大な姿を現す。
その姿は、全く歴史を感じさせないラスベガスにあるようなピラミッド風ホテルの様、威厳もパワーもビルの隙間に埋もれている様に感じる。
そんなことを考えながらバスの車窓から眺めていると、バスの横のシートのおじさんが満面の笑みで、カメラ片手にした我が家に話しかけてくる。
「あれが、ナンバルワン ペラメド(No.1ピラミッド)、あれが、ナンバルツゥ ペラメド(No.2ピラミッド)」
この人は「下心ガイド」だろうか?「心底親切心」なのだろうか?
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4500年前、日本がまだ水田農耕生活も無く、ウッフォ!ウッフォ!言いながら狩猟採取生活をし、精々作っても縄文土器程度だった時代に、
エジプトでは、国家事業の一環として、乾き切った砂漠に石を切り出し、ナイル川から水を運び、代表格のクフ王のピラミッドでは230万個の石を積み上げてつくられたそうだ。高さ146メートル。そんな気の遠くなる規模の建造物が、何個も何個もナイル川沿いのサバンナに転がっている。つい先日も発見されたというニュースがあったほど、まだ未知な偉大なる歴史。
そんな彼らが積み上げた石という文明の一端が、今では「ギザのピラミッド」からナイル川周辺まで広がる、無数の雑居ビルで形成されるカオスになるとは、
当時は誰も予想していなかっただろうな~と。
カオスと反対側の砂漠の地平線を眺める。
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同じ所から写真を撮った。凄いギャップ。写真上:砂漠にピラミッド。写真下:カオスを見つめるスフィンクスの後頭部。巨大リンガ?)
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ピラピッド間には、観光客バス用にアスファルトの車道が敷かれているが、我が家はピラミッドパワーと向き合いたくて酷暑の中砂漠上を歩いてピラミッド巡りしていると、
古代エジプトの象形文字と言われる絵文字の様な「ヒエログリフ」の書かれた建造物を発見した。
カイロ考古学博物館には遺跡(ミイラやツタンカーメン)も含めシコタマ置いてあったが、
青空の下、太陽の光、砂漠の上で見る、現場の乾いた石の「ヒエログリフ」は奇跡の大発見だ!と、吉村先生にご一報しようかと思った。
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砂漠の地平線に浮かぶ宇宙的なバランスの建造物。未知なるピラミッドは、何かしらエネルギーを感じるモノがあった。
80~90年代スプーン曲げで一躍有名人となったイスラエルのテルアビブっ子「ユリ ゲーラ」のご自宅の庭にも、ピラミッドがありそこで瞑想しているそうだ。
あのグニャ~ンと曲がるスプーンは、ピラミッドパワーが成せる業。
あ~スプーン持って来たかったなぁ~。
暑さで曲がるだろうなぁ~。


スプーンの代わりに色鉛筆。
ピラミッドパワーで、
壁に絵を描かせてもらってます。


ハムドゥリラァ~(アラビア語:神のおかげで)

(写真撮ると変な影写っちゃうよ。。。サハラ越えの土産だよ。まだ中南米行くのに。。。困ったよ。。。)

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by laidbacktrip | 2011-06-06 08:12 | エジプト | Comments(0)