カテゴリ:セネガル( 4 )

食って、祈って、歩く、サンルイ島の日々inセネガル

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セネガル料理は本気で美味い!何かわからない露店メシでも旨い!!
西アフリカは、米食がメインは様で、日本人の我が家にはとても有難い。
レストランよりも、ローカル食堂や露店メシの方が旨い!と、前評判のセネガル料理説は、本当だ。
あ~舌ジャンベ。
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お気に入りの小奇麗なローカル食堂「teranga ndar」で、ON THE ライス三大セネガル料理。
「ヤッサ」
(あんかけ野菜+肉や魚、海老MIXもあり)を白飯に乗せたもの
「マッフェ」(ピーナツペーストのハヤシライス?カレー?辛くない。
「チェブチェン」(炊き込みご飯+魚と野菜の煮物ぶっかけ。
1000CFAセーファ(180円)~。露店メシは半額以下。
地元民は、右手で食べる。手から食べ物の温度が伝わる。
インドやネパールと一緒。


セネガル料理美味しいわ~。なんて言いながら食堂を出る。c0158636_7402122.jpg
強い日差しの中で体力を消耗しないように、すぐ宿へ戻ろうとしたら、通りの日陰に人が並んで座っている。

金曜日の昼2時になると店という店が閉まり、通りが静かになる。車も通らなくなり、ピタッとすべての時間が止まる。
メインモスクの周りには、太陽の高い暑い時間の少ししかない日陰を利用し、お祈り絨毯を敷き、全員が東向きに座る。
男ばかりが正装し、道の脇にずら~~~っと座っている。女性は家の中でお祈りしているのだろう。
昼2時ちょうど、「アッラ~ アクバル~!」とモスクから拡声器が唸る、一斉礼拝。
おお~凄いエネルギーだよ。

2,3分したら、もういつもどおりの町の音に戻った。
一斉礼拝は一瞬の出来事で、その後、モスクからゴニャゴニャと説法らしき言葉、気合の入ったコブシの効いたコーランが拡声器から聞こえ続けている。

この町の人々は信仰心が篤いのかな?
セネガルに入国し、ムーア人を見かけなくなり、ブラックアフリカ一色。周りは黒人のみになった。
アラビックな雰囲気は無くなったので、すっかりイスラム教の雰囲気も薄れたのかと思っていた。
なぜなら、此処「サンルイ」には、お酒も売っているし、BARもあるからだ。
女性の服装も、より張ったお尻を強調するようなロングスカート。
顔も隠さず、髪も細かく編んであり、ついつい眼で追ってしまう。
セクシーで力強い女達が、町をプリプリ高飛車に歩いている姿はとてもイスラム教には見えない。

しかし印象は、より濃くなった信仰心。
モロッコもモーリタニアのモスクも、建物の中は全く見えなかったし、非教徒は入室禁止だったが、
「サンルイ」のモスクは、中にこそ入れないが、ドアが無く建物の中が通りから見える。
夕刻のお祈り時には、人々がモスクから溢れてお祈りしている。
夜は、物乞いの子供達が公園でコーランを勉強している。治安は悪くない。夜でも出歩ける。
朝は、朝日に向かってお祈りマットの上に座り、コーランを読んでいる若者達。
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歩いているだけでワクワクし楽しい町や国は、そうそうあるもんじゃない。
とうとうきたなぁ~ブラックアフリカ。
人々もアグレッシブだが当たりは良い。貧しかろうが何だろうが、プライド高く生きている。
町や食堂で会えば、知らない人でも「サヴァ?」と声をかけてくる。
物乞いの子供達も沢山いる。多少ツーリスティックな場所もあるので、小遣い稼ぎにやってくる。
早朝にパン屋が、物乞いにパンを配っていた。夜には道の外灯の下で、学校に行けない子供達が集まり勉強していた。
しかし、彼らには、卑屈さやしつこさを感じない。媚びた上目遣いも無い。アグレッシブだよ。
のんびりして乾いた気候が性格に影響するのか、カラッとした輝く笑顔で物乞いも子供も堂々とした態度でよってくる。

胸に、コブシを当てて挨拶してくる。
ダンスホールレゲエのような熱い勢いを感じるセネガル。

2011年3月17日~
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by laidbacktrip | 2011-04-14 21:37 | セネガル

ミュージシャン宅ホームステイ@世界遺産の島サンルイINセネガル

「セネガル国境」~世界遺産の島「サンルイ」30km。乗り合いタクシー地元民1000CFA。
何も無い国境売り手市場なので我が家は1500CFA。
セネガル側の道は綺麗に舗装され、横には砂止め用に木も植えてある。
ここへ来て、「モーリタニア」が砂しか無い国だったんだと思う。
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フランス植民地時代の建物や文化が残る「セイント ルイス」=「サンルイ」は、
大西洋とセネガル河の河口にある、世界遺産の小さな島。
メインランドから3kmでビーチがあり、小奇麗なカフェやレストランもある。
パイナップルやマンゴが路上で売られている。やしの木もある。南国の雰囲気。
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実は、モロッコからモーリタニアの西サハラ越えのヒッチハイク時。セネガル音楽マネージャーのフランス人と出会った。
「サンルイ」に行ったら是非コンタクトすると良いと、セネガル人ミュージシャンを紹介してくれていた。
人から人へ。マネージャーのフランス人は、「ここだから」といつも胸に手を当てていた。心と心を繋げてくれた。
モロッコを抜けるときから、何か導きに導かれた旅らしさが始まっている。
大切にしたい感覚が、より研ぎ澄まされるアフリカ大陸。
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いきなりセネガル初日、ドローカルなミュージシャン宅訪問。
小さな家に家族も兄弟たくさんで住んでいるから、宿泊は難しいけど、お茶や御飯を食べにおいでと言ってくれたので、そのまま「サンルイ」から離れた彼のお宅へタクシーで移動。
いきなり得体の知れない異国のアジア客人。片言のフランス語でコミュニケーションも難しいのにウエルカムしてくれた。
「これは神が決めた道だから、少しずつ少しずつ理解していこう」と言って、
「トゥーバ カフェ」ジンジャーの効いた砂糖たっぷりコーヒーを入れてくれた。
「美味しい~!」と伝えたら、「これはトゥーバから来たコーヒーで、ここで愛情を注いだからね!」
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予想どおりの優しいミュージシャンは、疲れているならベッドに寝たらいいよ。と言ってくれるものの。。。
20人くらいの家族や兄弟が、コンクリートの中庭を囲むように3部屋しかない。しかも小さな部屋はダブルベッドが置かれ、残りのスペースなんて殆ど無い。
安宿よりも狭いよ。とても裕福とは言えないよ。
ベッドのすぐ横にTV、ラジオ、ガスボンベのみ。このガスボンベで何度もお茶を入れてくれた。
「アタイ」甘いあま~い紅茶。3杯接待するのが礼儀とか。これに意味があるらしく、

1杯目;人生は苦い。2杯目:忘れた。。。3杯目:人生は甘い。
我が家は、6杯以上頂いてしまった。
そんな彼の部屋の壁には「セイント トゥーバ」と言う聖者のポスターが飾ってある。

「サンルイ」の町を歩くと、この聖者のポスターや似顔絵が至る所に掲げてある。
バスのフロントガラスや家の壁、店の看板にも見かける。
ムスリムの聖者なのだろう。近くにその聖地もあるらしい。

って事は「トゥーバ カフェ」は、聖者のコーヒーだ。旨いわけだ!
ジンジャーが効いたミルク無しの甘いコーヒー。露店で1杯50CFA(9円)神業だ。
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我が家通りすがりの異国客人は、そのお宅でディナーを頂く事になった。c0158636_7171912.jpg
自分達の食事ですら、いっぱいいっぱいな経済力の彼らセネガル人家族の食事をご馳走してもらうのは、心苦しいと思いながらも、
こんな経験なかなか出来ないので一緒に食事したい。。。
少しばかりだが材料費を支払った。(彼からの請求金額があった)

大きなプレートに、セネガル料理「ヤッサ」(白米がどっさり広げてあり、その上に魚と玉ねぎ、トマトの煮物が乗っけてある。)
4人分くらいかな~と思っていたら、大人10人分だった。
コンクリートの中庭に敷かれたゴザの上に、直接置かれた1つの大きなプレートを10人の男たちと囲む。
男達は全員、右膝を立てて座り、右手で器用に御飯と具を混ぜて食べる。
女性と子供は、別な場所で1つのグループを作り、同じように食べている。。
スパイスが効いて美味しいが、けしてお腹いっぱいになる量では無い。

だが、彼は言う。
「みんなで分け合えば幸せなんだ。大勢で集まる。これがアフリカのパワーだ。」
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夜は、このコンクリートの中庭に、昨日買ったばかりの蚊帳テントを建てて寝袋で寝かせてもらった。
朝は、お祈りの大合唱がどこからか聞こえ、眼が覚めた。肌寒かった。
なんだがインドのバラナシやリシケシにいるような気がした。

この家族内に英語が話せる人が一人いたんだが、彼は終始、金が欲しいと請求だった。
別れ際も金の請求だった。
英語が話せるセネガル人は、何故か必ず語尾に「ユーノー?ワァッライミィ~ン?」と若干威圧的でリズムがヒップホッパーだYO!
サンルイの町にいる自称ミュージシャンも、ジャンベを習いたいか?とかいくらだ?とか顔を近づけて金を請求してくる。
音の粒に金を見出すミュージシャンに、美しい一線を越えた芸術的音楽など奏でられるんだろうか?と、お断りした。


我が家を迎えてくれた優しい彼は、c0158636_75532.jpg
「小さな平和の中から創造してさらなる平和を生み出すんだよ。これが人生を楽しむコツさ。」と言って別れた。

どこの国でも、腐ったような心もいれば、聖者のような心もいる。


彼らは、ジャンベ、トーキングドラムなどを使って演奏する子供から大人までの音楽集団「LAMPFOU DU SENEGAL」(セネガルの明かり)

いつかどこかで彼らの演奏を聴けるといいな~

2011年3月16日~


いつもどうもありがとうございます。
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by laidbacktrip | 2011-04-13 04:04 | セネガル

「西アフリカ。モーリタニア~セネガル国境越え」

北アフリカから西アフリカへ。いよいよ来たよ~!
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「モーリタニア」~「セネガル」への国境越えメインゲート。
「ロッソ」のイミグレ税関は、何故か昼12時~15時クローズするらしい。
そして狭き門には、いつも人だがりができているらしく、なかなか曲者の国境越え。
一番の厄介は、横柄な態度の役人による賄賂請求だとの悪評判の堪えない国境。。。

そんな国境越え前日、これからマラリア汚染地域に突入するため準備。簡易型テント蚊帳や蚊よけクリームなど購入するため、町を歩く。c0158636_3435523.jpg
日中でも歩ける暑さ、さすがベストシーズンのモーリタニア。夜はフリースを着るほど寒くなる、アフリカが寒いとは。。。寒暖の差が激しい。
マーケット近くの交差点4角で路上蚊帳ショップ。店では扱ってないらしく路上にテント式蚊帳が広げてあるだけ。
韓国製と中国製があり、韓国製の簡易型テント式蚊帳3000ウギア(750円)(言い値6000ウギア)
ホームステイ先の家もこの蚊帳をダブルベッドの上に使っていた。
マラリア予防薬は、肝臓への副作用が強いので、我が家は投薬しないが、薬局で買える。
マラリア治療薬メフロキン(予防薬にもよく使われる)は、3日分で2000ウギア程度(病院の処方箋が無いと購入できない薬局もある)
防虫スプレーやべープマットなどの蚊よけグッツは、中国人が経営する商店で見かけた。蚊取り線香は無かった。どちらも匂いが苦手なので買わなかった。
結局我が家のマラリア対策は、フランス製の蚊よけクリーム「MOUSTIOSE」1600ウギア(マリでは倍の値段だった)と蚊帳テントだけ用意した。

買い物ついでに、ふらり立ち寄った[AUBERGE MENATA]に、ヌアディブで宿が一緒だったネオヒッピー西洋人群がいた。(実は、別の友人を探していたのだが)
ちょうど明日、セネガルへ行くタクシーをチャーターしていて、後2席あるので乗らないか?と、誘われる。
ルートは、悪評「ロッソ」国境経由ではなく、大西洋沿いの「ディアマ」国境を抜け、ナショナルパークを抜け「サンルイ」入りというマニアックルート。公共機関なし。
一人4000ウギア。少し割高だが。。。チャータータクシーなので仕方ない。それよりルートが魅力的。この再会も魅力的。

ふらりと立ち寄った宿で、友人と再会し、タクシーの席が後2人分、しかもちょうど明日発。
この流れ、乗ってみよう。
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モーリタニア首都「ヌアクショット」~国境「ディアマ」タクシー5時間。
何度もポリスチェックを受けるが、「ロッソ」行きの道のみ。「ディアマ」行きの道からはポリスチェック無かった。
フィッシュ(同乗メンバーの氏名、パスポートナンバー、visaナンバー、国籍を書いた紙、どんな紙切れでもok)をポリスへ渡す。
我が家は急遽同乗することになったので、タクシーの中でノートを破って書いた。4枚~5枚。
砂漠地帯から少しずつ木や草が見えてきた。砂色のみの景色にポツリと緑。貴重な木陰で休む警察や物乞いの子供達。
セネガル国境手前のナショナルパークを通過するので1000ウギア。猪、牛、ヤギ、ペリカン、見たことない鳥。
乾き切った砂の大地から、水や木々が見えてホッとする。
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東南アジアのラオスを思いだす様な、ひたすらのんびりした雰囲気の国境。
「モーリタニア」側イミグレ役人は、最高に穏やかで親日家だった。悪評「ロッソ」国境とは大違いだし、昼12~15時もオープンしていた。
国境にかかる橋を歩いて渡る。ロッソは船で渡るらしい。何故メインゲートに橋がかかってなくて、こんなマイナーな国境に立派な橋?

「セネガル」側役人は、ご陽気なキューバのサルサ音楽を流しながら、底抜けに明るい音楽とは裏腹な表情で賄賂を請求してきた。
フランス語も英語もわからない振りをしたが、近くにいたタクシードライバーがお節介を焼いてお札を見せて、2人で10000CFAセーファーフラン(1800円)だよって。
こんな長閑な国境でも賄賂か~。。。とうとう来たな~。
人だかりは無く、我が家だけ。陽気な音楽と眩しい太陽が遠く感じる。。。
セネガルでの10000CFAは、快適清潔シャワー&TV付のダブルベッド部屋1泊の値段。。。
小さな丸いパンが商店で100個買える値段。。。路上のコーヒーなら200杯だよ。
高圧的態度で上から目線な役人、高額な賄賂を請求してきたなぁ~。。。
入国スタンプを持っているのは、この役人だしなぁ。。。

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「私達は学生です。遠い国の日本からセネガルに来ました。賄賂は払えません。」
「学生の証拠を見せろ。どこだ!?」
とっくに期限の切れた、カオサン大学「偽」国際学生証明書を提示してみる。

すると役人はさっきまでの黒人悪役顔が消え、す~~っごい屈託のない笑顔に変身し、そのラテンなBGMで腰を振り踊るように、
「君達は本当に学生なんだね!疑ってごめんよ~!」
セネガル入国スタンプをポン!
「ジュウレドゥフ!(ヲロフ語=ありがとう!)」

我が家も踊ったよ。


2011年3月16日~

伸:皆様のコメントが旅の歩を進め彩っております。いつもありがとう!
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by laidbacktrip | 2011-04-12 03:26 | セネガル

「西アフリカでの、ある日の出来事。」

色鮮やかな衣装の黒人のみしかもういない。
セネガルのサンルイ島。
この島から外れたローカルエリアを歩いていたら、前から一人のセネガル人がフランス語で話しかけてきた。

「ジャポネ?」(日本人?)

こんな観光エリアでもないところで、いきなり声をかけられ戸惑う我が家。

「日本の津波のニュースを知っているかい?本当に気の毒だと思い、心を痛めているよ。僕にも津波の経験があって、凄く痛みがわかるんだ。
平和な日常が戻るように心から応援とお祈りをしているよ。」
と言うような感じで、通りすがりのセネガル人は、真剣に眼を見つめながらフランス語でこんなような事を言ってきた。

難しいフランス語は理解できなかったが、言葉を越えた理解があった。

こんなに遠い西の果てのアフリカ人が、日本の事を自分の身のように心配してくれている。

我が家も、セネガルの小さな安食堂のTVから日本の津波や原発のニュースを幾度と無く見て、遠い国にいる自分達の遣る瀬無さに心を痛めていたところだった。

愛を持って日本を見てくれている人が世界中にいる。
それだけでも、幸せなことなんじゃないかと、
この一瞬の出会い、砂埃だらけのセネガルの道端で、思わずボ~っと立ちすくみ、嬉しくて涙がこぼれそうだった。

道や食堂で出会うセネガル人たちも、マリ人もモーリタニア人も、「ジャポネ?」と聞いてきて、同情心と神への祈りを示してくれる。
モーリタニアもマリの国境の役人も、ポリスチェックでパスポートを提出したときには、ジャポネは大丈夫か?とみんな心配してくれた。(セネガル役人は別。)


この3年3ヶ月間の旅で出会った、多くのいろんな国の人々から、励ましや安否確認の暖かいメールがた~くさん届いている。

日本がこれまでに世界中に広げていた平和の活動が、今、旅で出会う世界中の人々からの恩恵でヒシヒシと感じる。

日本ありがとう。
日本は、世界にいろんな気づきを示すことのできる小さな島の大きな日の出づる国。
どうか、被災地の方々や国民の方々が、穏やかな日常に戻られますように。
すべての思考は結果を呼び寄せる。
素晴らしい心根で、暖かい眼で、自然と宇宙を感じ取り、
何が大切で何が大切ではないかと考え、少しの気づきから行動し、地球全体が平和と調和の日々へ。


我が家の旅は、まだまだ継続していきます。
これが我が家の日々変化しつづける日常。


さて、
モロッコの西サハラをヒッチハイクで越えて、モーリタニアへ入り、西アフリカ突入。ブラックアフリカンなセネガルから灼熱のマリへと移動して来ています。
今、マリの首都バマコでアメリカ人&ギニア人カップルのお宅にホームステイ中です。
有難い事にネット環境が良いので、またブログやメールなどを更新送信していこうと思います。
世界の果てでのずっこ家旅模様が、少しでもみなさまの安堵となれば幸いです。



追伸:皆様のコメントが旅の歩を進め彩っております。いつもありがとう!
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by laidbacktrip | 2011-03-25 20:22 | セネガル