カテゴリ:ブルガリア( 4 )

ブルガリア~ギリシャ憧れのエーゲ海!


さて、我が家は旅の友やブルガリアの友人達と別れ、いよいよユーロ圏突入。
平均的物価は、ブルガリアの4倍価格のギリシャ。。。日銀さん、我が家も救ってください(笑
てなわけで、本格的ヨーロッパスタート。

電車「ソフィア」~「サンダンスキー」4時間(9.5LV)
国際電車「サンダンスキー」~「テッサロニキ」 3.5時間(21LV) ブルガリア~ギリシャへ。
ブルースターフェリー「テッサロニキ」~「サモス島」 15時間(43ユーロ) エーゲ海クルーズ!

国際電車で国境越え(超快適電車のコンパートメント中でパスポートを渡すだけの簡単イミグレ)、ギリシャエーゲ海の豪華クルーズを経て、落ち着いた島で、ギリシャ人の家にホームステイさせてもらっています。

この旅2年9ヶ月間のご褒美の様な、美しく平和的で素晴らしい憧れのエーゲ海での島生活。
青い海の透明度と静けさ。
パーフェクト!!
こんな素晴らしい地でホームステイ出来るなんて、感謝に尽きます。ありがとう!
精神的な根源に何か響いてくるようで、水平線を眺めているだけで涙が滲みます。
またレポートしますね。


旦那がギリシャの聖山アトスへ巡礼に行っている間に、嫁がブルガリアでヨガ先生達と共に過ごし描いた絵です。よかったらご鑑賞ください。

友人の協力を得て、ジュエリー[maitreya]サイトが新しくなりましたので、
よかったらそちらもどうぞ~。

人様に助けられ祝福されて、夫婦共々健康に旅が続けられる事に感謝します。

[Sunflower field in sunset @ Bulgaria]
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[Look up into space @ Bulgaria]
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by laidbacktrip | 2010-09-20 17:15 | ブルガリア | Comments(0)

ギリシャ~ブルガリア~ルーマニア

我が家の離別した旅を心配してくださりメッセージやメールを下さった方々、ありがとうございます。旦那はオンタイムで、ギリシャ「聖山アトス」(東ヨーロッパのカイラス山と言われる巡礼地)からブルガリアへ戻ってきました。
このレポートもいつかUPしたいと思います。
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その後我が家は、ひょんな流れで女旅友(彼女も2年半一人旅、通称:世界のやまちゃん)と一緒に3人で、いつもどおりヒッチハイクでルーマニアへ。
庭付きアトリエでガウン着用のトレンディードラマの三上博史風な画家のお宅にホームステイ、キリスト教会フレスコ画修復士に出会い、ヒッチハイクでカツアゲされたり。。。
頭の中が整理出来ないし、ブログにも書けきれないほど。。。

詳細は、明日にでも書こうと思います。

今は、アトス山巡礼地で修道士にプレゼントしていただいた「ギリシャ正教聖歌」をBGMに、ゆっくりと贅沢な時間の流れの中、旅の鋭気と英気を養っております。

無事にブルガリアへ夫婦ともども戻っておりますのでご心配なく。


それにしてもブルガリア最高!!!ブルガリアで沈没(笑c0158636_21121787.jpg

完全に「ソフィア」の町行く人々は、木枯らしに吹かれ、寒々とし、眉間に縦皺です。
ファッションは90年代、表情は曇り、オープンカフェは閑散、笑顔なんてありません。
どんより曇り空の下、足早にタバコを吹かし、ピザを食べ歩きする「ソフィア人たち」


誰も干渉してくる人はいません。むしろ眼が合いそうになると逸らす。
それが、日本人っぽい(笑)

ヨーロッパの秋。居心地良いです。

我が家、根暗ですから(笑


急げない旅。

なかなか、西へ行けないね(笑
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by laidbacktrip | 2010-09-11 06:26 | ブルガリア | Comments(0)

旦那はギリシャへ。嫁はブルガリアへ、女一人旅ヒッチハイク。

2年9ヶ月も垂れ流し続けるブログにお付き合い頂きありがとうございます。
みなさまのコメントが旅を彩り、糧になっております事を、この場を借りてお礼申し上げます。

そんな我が家のブログ、9月に入りいつもの3倍~4倍のアクセス数。

日本、何かあったんですか?(笑)
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我が家は、とうとう離別の旅路です。


旦那は、ギリシャ正教の最大の聖地「アトス山」へ巡礼に一人で行ってます。
(ちなみに、ギリシャ正教の聖地は「エルサレム」と「イスタンブール」。一大中心地が「アトス山」)

「アトス山」は、ギリシャ北部の半島の先に位置するのですが、「キリスト教共和国」として中世から手付かずの厳しい自然環境と20近くの修道院が残されており、1400年頃からは女人禁制の地。動物のメスさえも近づく事が許されていません。
外国人は1日8名のみという入国制限と入国申請書は2ヶ月前に申し込み、滞在期間も決められているという、鬱蒼とした森の中の修道院群に厳格な瞑想と祈る男性のみしか生きられない半島にある山。

入国を許されない奥様(女性達)は、永遠の離別にならないように、麓の村(名前忘れた)で、カフェやレストランで日光浴、健気にリゾートしながら巡礼帰りの旦那を待つのが、スタイルだそうです。

しかし、嫁は「ブルガリア首都ソフィア」で、ヨガ先生+ブルガリア人6名のシェアハウスに居候。
2週間後にオープンするヨガスタジオのお手伝いと勉強をさせてもらっています。


先日、最後に旦那と一緒だったブルガリア南部の「リア山&7つの湖」
8時間レッキングの帰りに寄った「リア僧院」。
ここの僧院で一泊の予定だったんですが、思ったより高く。。。

宿泊せずにクタクタの体で、旦那は南の「ギリシャ」へ、行けるところまで。
嫁は、北の「ソフィア」へと別れたのですが。。。
すでに時は夕暮れでバスも無く、お互いがヒッチハイクだったので、実際無事に旦那がギリシャへたどり着いているのかわかりません(笑)


ここから女一人旅ヒッチハイク。(ここから嫁のつぶやき、長文)

「リア僧院」からハイウェイまでは、ご機嫌な田舎のブルガリア人30名ほどの観光バスをヒッチハイク。30名いるのに誰一人として英語が通じず。。。みんな哀愁漂う歌を笑顔で合唱しまくり。
このバスが「ソフィア」へ行くのかもわからないまま。。。みんなの歌う合唱に手拍子を打つ。

1時間ほど走って、「じゃ、君はここで降りて。ソフィアは真直ぐ。このバスは右へ行くから」と言うことで、山の中のハイウェイに一人ポツン。
とうとう来たなぁ~この感覚。
一人旅の感覚。ワクワクするわぁ~~!
外部に対しての吸収率と集中力が敏感になる。っていうか、ハイウェイポツン。。。嬉しくないよ。
怪しいアジア人女性一人で親指立てても、みんなビュンビュンぶっ飛ばしているから車なんて止まってくれないよぉぉぉぉ。と思いながらも親指プレイ継続しながら、トボトボと「ソフィアまで80KM」と書かれた看板を通りすぎる。
しかも、夜8時。あたりはだんだん薄暗くなりかけている。
あっちゃ~。。。こりゃ野宿か?テントは旦那が持っていったし、ここはどこだろう?
後80KMあるけば、とりあえず「ソフィア」には着くみたいだけど、もう今日すでに8時間トレッキングしてきて相当体がバテているんだけど、コレってどうなの?
何カルマ?
とブツクサ独り言を言いながら歩いていたら、一台の車が随分先の方で止まった。
時速100kmくらいで飛ばしてる車だから、急には止まれないよね。
おぉ~!有難い|!もう歩けないと思っていたはずなのに、この時ばかりは走って近づく。

黒色塗装剥げた、ボロボロのスポーツカー。
パサパサなトランスミュージックが車内から漏れている。
中は、「デブ」と「ヤセ」の若い男2人。

あちゃっちゃ~。。。よりによって止まってくれたのが、男2人組。
そりゃそうだわなぁ~ 
白馬に乗った王子様なんて止まらないわなぁ~。
よく考えればわかる事だわ。

ど~しよう?

夜8時過ぎている、もう30分もすれば辺りは真っ暗闇になってしまう。
最初で最後の止まってくれた車だろう。
「イチ」か「バチ」か?
「ノル」か「ソル」か?

ん~。。いままでのブルガリア人は本当に最高なホスピタリティーで、どこの国でも経験したことないほど、手厚い心のこもった歓迎を受けているし、ここまでもすべてうまくいっている。最後にギャフンな展開になるかもだけど。。。
ということで、この「パサパサトランス号」に乗り込んだ。

運転席の後ろの席を空けてくれた。こりゃ良いぞ!死角ゼロだ。
しかし無言の男2人組、パサパサなトランス音楽の間に、時々ボソボソ話してはニヤニヤ笑っている。
あっちゃっちゃ。。。やっぱりやばかったかなぁ。。。
でも、ブルガリア人はシャイだし、こんな怪しいアジア人女性に逆に声かけにくいのかな?
いざとなったら減速した隙に、カバンを下敷きにして車から飛び出そうと、カバンはしっかりドア側に握ったまま、ポジティブ思考とネガティブ思考が猛烈な速さのメトロローム化していた。
その内に、「これも人生のシナリオの一部か」と思えてきて、煮て焼かれて山に捨てられても、コレもシナリオかな?と若干諦めと悟りの境地に達した時に、肩の力も抜けて、カバンもシートに置いた。
その時、パサパサトランス音楽が鳴り止んだ。

ボロボロスポーツカーのカセットデッキが壊れたようだ。
ラジオに変わった。
ハイウエイの外を見たら、「ソフィアまで30km」。
真っ暗だが歩ける圏内だな~。 
なんて、外の流れる小さな明かりを見ながら過ごしていたら、ラジオから洒落たカッコ良いダンスミュージックが流れ出した。

なんだか、車内の空気が快適に感じ始めていた。
実際、後30KMで「ソフィア」に着くし。
こいつらシャイなだけで、夕暮れにヒッチハイクしている怪しいアジア人を乗せてくれた良いヤツらなんじゃないかと、車内の音楽が変わっただけで、人間性までも違う様に感じ始めていた。

いや!違うそ!いかん!いかん!
この音楽は、彼らのセンスじゃなくて、ラジオ「FM88.4」のセンスだ!
彼らは、パサパサトランス愛好者なのだ。
しかし、久しぶりに高速に走る車の中で、ナイスなダンスMIXだなぁ~!
あ~これがヨーロッパかぁ~ 楽しいなぁ~!
あ~単純だなぁ~自分は。
音楽ってやつは、危なくも偉大だなぁ~。

なんて、完全に一人思考遊びを大満喫している時に、知っているトラックが流れた。
旦那が、DJで頻繁に使う曲やん!アーティスト誰だっけ?しらんなぁ~。
でも良く聞く、カッコイイ曲だわ~。
長時間ハラハラした心境と心拍数とダンスミュージック。
あ~我慢できん~!

「この曲、私知ってるよ!好きなんだよね~!旦那がdjでさ、よく使うんだよ」と、
いきなり「デブ」と「ヤセ」に声をかけてみた。
「お~そうか!」とボリュームを上げてくれて、「ウエルカム !ソフィア!」
「今、旦那はどこだい?フレンズ?」と。

あ~もう安心。ウエルカムだもん。フレンズだもん。
音楽の力は偉大だ。

どんな最高のパーティーよりも「旦那がDJで良かった」と今日ほど思った事は無い夜になった。

それにしてもそうだよね。旦那は今、どこなんだろう?
旦那も同様、夕暮れ時にヒッチハイクでギリシャへ向かったのだ。
乗せてくれる車は見つかっただろうか?それとも野宿か?


「デブ」と「ヤセ」は、手土産まで持たせてくれ、地下鉄の駅まで送ってくれた最高に良いヤツだった。
夜10時だが殺気立つような雰囲気はなく治安は良い。
むしろ夜風が気持ちよい。
初めてヨーロッパの夜を一人で地下鉄に乗り、地図を見て、人に道を尋ねながら歩く。
これだけで嫁には十分すぎるほど、大冒険だった。

次の日、日本人一人旅の女の子だけ4人で、女子ランチした。(こんなのも初めて)
「女の子一人旅は、尊敬するなぁ~」と告げたら、
「ヒッチハイクなんて一人でしないよぉ」と。。。(笑)
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さて、旦那は、「アトス山」滞在期間、今日が最終日の予定。
きっとスペクタクルな体験を胸に、嫁を迎えにブルガリアへ戻ってくると思われます。
修道士に変わっていなければ。
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by laidbacktrip | 2010-09-04 03:38 | ブルガリア | Comments(3)

トルコ~ブルガリア。ヒッチハイクとホームステイ。

ヨーロッパIN!
今、ブルガリアでホームステイしています。
相変わらず、多くの人々に助けられ祝福されて、旅を継続することが出来ています。
感謝の日々。とうとう我が家もヨーロッパへたどり着きましたぁ
ようやく日本語の使用化PCの前です。


シリアから陸路で一番西部の陸路国境超えルート(ラタキア~アンタクヤ)をヒッチハイクで抜けました。
我が家はガイドブックもPCも携帯も持っていないので、情報なしでトルコへ入国。
いきなり、国境で両替できず 。。。トルコリラを持たずに無銭旅行者。。。
シリア人は親切だと有名ですが、トルコ人はもっと親切でスマート。ヨーロッパへ近づいてきたと実感。
入国審査官が一緒になってヒッチハイクの車を探してくれ、トルコ最初の街[アンタクヤ]無事到着。
しかし、トルコの金がないのでゴハンも宿も確保できず。。。まずはATM探し。
ATMは至るところにあるのだが、我が家のカードが使えず。。。バックパックを背負い、殺人的暑さの中、知らない道をウロウロ。。。c0158636_7562010.jpg
あまりにも空腹で悲惨さに満ちていたのか、電気修理屋のオヤジがコーヒーを飲んで行けと勧めてくた。英語なんてほとんど通じないのだが笑顔が通じる、そのまま親切を信じて受けとめ、あれよあれよと、ホームステイ。
トルコの初夜は、見知らぬトルコ人大家族のお宅で寝た。
お礼に子供たちに 似顔絵をプレゼント。そのまたお礼にとトルコ語の辞書をいただいた。
この辞書を片手に英語の通じない現地の人々とトルコ語でなんとか交流することができた。
幸先良いスタートのトルコ。
温かみの溢れる人々トルコ。


c0158636_7594096.jpgカッパドキア:有名な奇石群の不思議な街。かつてキリスト教徒修道院に使用していた洞窟がたくさん残されていて、宿の洞窟部屋としても使われている。ここがこんなにステキだとは!住める!
グレープフルーツ貯蔵庫としても、使用されているのだが、ここの守衛が趣味で8カ月間で掘った部屋にひょんな出会いで泊まることに。
キャンプや宿は、最低でも10ユーロ(一人)だが、ここは 5ユーロ!未登録宿なんだろうなきっと。
朝食は、奇岩の上で。朝日と気球に囲まれてHAPPY!
最終的には、ディナーパーティー&ディスコ@カッパドキア洞窟!シークレットディスコだった。
ここでもヒッチハイクで観光し過ごしていた。
ボロボロ車のフランスから来たカップルが乗せてくれた「おれは、金はないけど笑顔はあるぜぇ!おまえらもだろ?」一瞬で友人になった。



またもや、ヒッチハイクでいよいよ[イスタンブール]へ。c0158636_812244.jpg
アジアとヨーロッパのつなぎ目までたどり着いた。
180KMで飛ばす車を運転するイスラム教徒のおじさんは、ラマザンにもかかわらず、私たちに食事を振る舞ってくれた。
もちろん、おじさんは断食中。食事を断っている人の前で食事をするのは拒んでいたが、君たちはお客様だから遠慮することはないと勧めて下さった。
ビックマインド!懐でかいぞトルコ人!

ラマザン中のイスタンブールは特別で、観光地なので昼間でも食事に不便することなく、さらに夜にはラマザンスペシャルな芸術企画&音楽イベントや、[イフタル](無料でディナーが配給される)トルコ郷土料理を食べまくった。アジアでもなくヨーロッパでも中東でもない魅惑の地。
現代美術館ではhussein chalayan個展が行われていたり、アヤソフィアなどの巨大で細密な装飾モスクなど見どころもりもり。http://www.istanbulmodern.org/en/f_index.html
夜11時をまわってもアイスクリーム屋には長蛇の列が絶えない街だった。(写真:アジアとヨーロッパを繋ぐ橋のたもとで名物サバサンド,(4TL=240円))



そして、バスで[ブルガリア]へ。
ヨーロッパIN!
入国審査では、旦那パスポートの写真と違い過ぎるとの事で、持ち金チェックを受けたりと、ユーロを稼ぎに来た国籍不明アジア人扱い(笑
ブルガリア初日は、[プロブディブ]という第二の都市滞在。
ここに滞在するつもりではなかったが、夕暮れになってしまい急遽宿探し。
イスタンブールで出会った旅人にガイドブックを貰ったので余裕ぶっこいていたが 、ガイドブックに掲載の安宿がオフィスビルに変わっている。。。この時点で夜9時。もう動けない。。。
オフィスビルの鍵が運好く壊れている。そのまま占拠させてもらい。
ブルガリア初夜は、オフィスビルの階段の踊り場で寝た。
朝はさっそく 、ヨーグルト(500ml、0.5LV=30円)。c0158636_823184.jpg
















そしてバルカン音楽フェスティバルへ!!!http://2010.beglika.org/en地図に載ってない山奥!!
RHODOPES holy mountain area. BATAKからさらに30KM奥地。
ブルガリアの美しい大自然の山の中。
空気も水も美味しく、空も広く、人々もシャイだがやさしく温かい!
パーマカルチャーやエコロジーなどのワークショップも充実。[折り紙]が熱い!
しかし英語ではなくほとんどブルガリア語、タイムテーブルさえも理解できなくて冒険フェスで久しぶりに純粋に野外フェスに向き合えた。
800人くらいの規模でステージは湖の上。最高なロケーション!
日本人は我が家のみ。
どうやってこの情報を知ったのか?と質問受けまくった。
素晴らしいブルガリアの大自然の中キャンプを堪能し、バルカン音楽を楽しませてもらった。
全裸で湖を泳ぐ、物静かなブルガリア人たちは、本当に純粋で妖精&草食系、肌はヨーグルトで出来ている。


3日間ほど山で過ごして、ヒッチハイクで首都[ソフィア]へ。
この4日間、シャワーもろくに浴びてない臭い体で、美女が運転する高級車に乗せてもらう。
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そして今、フェスで知り合った(と言っても隣に座っただけ)ソフィア在住トルコ人宅でホームステイ。
さきほど、公園での社交パーティーに参加。フォークダンスらしきバルカンダンスしてました。
9月には[ア二ベンチャー]という日本のオタクカルチャーのイベントが[ソフィア]で開催されるそうです。
本当にバルカンの人々は親切でスマート!喧しくなく物静か、感情を爆発させている人もいない。
街中のクラクションは無く静か、標高は550m空気も澄んでいる。ソフィアは首都だが人口150万人程度で、教会とギャラリーが多く、朝からカフェや公園でコーヒー(0.5LV=30円)を各々楽しんでいる様子。(写真:ブルガリア料理「カヴァルマ」)
もう誰もプライベートな質問を投げかけてくるアジア特有の人もいない。
東ヨーロッパ、優雅で気候も最高ですごしやすいです。住める!


さらに、明日からは[庭付きヨガスタジオ]に招待を受けたので(ヒッチハイク中に出会ったブルガリア人)、そこに住むことになりました。
ブルガリア人とヨガセッション楽しみです。


以上、近況報告でした。
また日本語可能なPCにありつけたらブログ更新しますね。
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by laidbacktrip | 2010-08-25 08:13 | ブルガリア | Comments(2)