カテゴリ:インド( 54 )

ありがとうアジア2年半。締めくくり動画日記

昨日、ようやくアジアを抜け、無事に中東入りしました。
どんなところだかさっぱり検討つかない初めての中東、ヨルダンの首都アンマン入り。

初めてのアラブ世界。
物騒かと思いきや、人々は親切、飯は旨い、気候も良く過ごしやすい、ワクワク最高です!!!
いきなり中東が楽し過ぎて、この夏ヨーロッパにたどり着けるのか??(笑)

中東の詳細は、また後日。
ということで、サクッと最後のアジア日記を動画で。
(友人からプレゼントのPC&カトマンズで購入のWIFI(1000RS=1300円)
これで我が家もハイテクバックパッカーの仲間入り(笑)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ネパール~インド陸路国境越えは、ビールガンジ経由。
ブッタガヤへ行くつもりだったのだが、バスに乗り遅れ(笑)急遽バラナシへ。
以下動画、パトナ駅でヴァラナシ行きの電車を探す様子。
旦那のバックパックカバー、破れ過ぎだよね~(笑


ヴァラナシのガート(沐浴所)で朝ボォ~。


ヴァラナシのガート(沐浴所)で夕暮れボサァ~。


ヴァラナシ~デリー15時間移動。
インド最後の電車を思い切ってAC付にしたら嫁が体調崩し、体内酸素濃度92%まで落ちるという緊急事態に病院行き。。。(友人宅滞在中、毎日美味しい手料理により快気、お世話になりました)

デリーに遅れること昼2時到着、その夜早速、インド首都デリーで今一番HOTなCLUBでDJ。
インド発世界的ブランド[manish arora]内装手がけるおしゃれ~な場所は、公園の中にある隠れ家CLUB。バックパッカー目線やイチゲンサンでは訪れることのできないエリア。
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こんなところでDJさせてもらえるなんて有難い。
面白かったぁ~!


アジア最後の夜は、フライト時間ギリギリまで(いつもどおり 笑)
南デリーの高級街の友人宅で「手巻き寿司パーティー」おでんや唐揚げ、稲荷寿司の日本食三昧!

パァ~~~~フェクト~~~アジア!!!!
ありがとう みんな!!!!!!!!!また会おうね~~!
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by laidbacktrip | 2010-07-15 17:48 | インド | Comments(6)

ネパールから、またインド入り

ネパールからインドの聖地ヴァラナシ入り。陸路3日間、気温40度。湿度70%。
暑いよ。

日食以来なので1年ぶりのオフシーズンのヴァラナシ。
やっぱりここは、ゆ~~っくりとした時間が流れてる。
母なるガンジス河にウンコしちゃうインド人も最高!

インドの洗礼を早速受けて、豪快な下痢になり、すべてクリア。


今週末は、旦那がデリーでアジア最終章DJパーティー!
2010年7月9日 10:00PM
 THE ZOO@NEW DEHLI 
詳細:
http://www.sound-tamasha.com/


Once again the Sound Tamasha is back at The Zoo this Friday, 09.07.2010 with DJ Jet Stream from Japan. Tokyo Sound Tamasha will let the animals out and transform the Garden of Five Senses into a wild life sanctuary for all party lovers. Park your jeeps outside the venue and get guided by DJ Jet Stream who will take you through the unknown mysteries of this electronic music djungle.

Be there early and enjoy the happy hour from 8 pm to 10 pm.

We are looking forward to meet you there and celebrate another Tokyo Sound Tamasha in Delhi.

As always entry for the Tamasha Zoo is free / no cover charge.

(フライヤーのデーターが小さくてすみません)

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来週は、ヨルダンへ!
いよいよ中東!!
この夏はヨーロッパ!
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by laidbacktrip | 2010-07-05 13:07 | インド | Comments(1)

「標高4000mスノーボード@ヒマラヤ山脈」

ロイター通信によると、世界で最も住みにくい都市ランキング8位「カトマンズ」。
上位7位までが、アフリカ4都市、ダッカ、カラチ、ポートモレスビー。9位コロンボ、10位ダカール、と続く。
基準値が何かわからないが、世界で最も住みにくい都市「カトマンズ」
人々は他力本願、責任転換、優しく親切、親日家多く居心地がよい。
先週満開だった桜も葉桜になりました。いよいよ春本番。
そんな「カトマンズ」より、インドかっちびりバカンス後編を長々とお届けします。c0158636_5283728.jpg



インドかっちびりバカンス後編。

「標高4000mスノーボード@ヒマラヤ山脈」

ビーチライフから一気に雪山ライフ。気温30度からマイナスの世界。
デリー在住の夫婦達に誘われて、向かうはインド&パキスタン国境エリア、停戦ライン(実行支配線)。今も紛争絶えないカシミール渓谷「シュリナガル」さらにヒマラヤ山脈サイドの「グルマルグ」インドのスキーリゾートへ大人6人修学旅行。

c0158636_5332115.jpgゴアから南国気分で突如雪山入り。
もちろん全ギア総レンタル。
スキーがメジャーでないインドだから。。。どんな古い昔のモデルが揃っているのかと、覚悟していたが、麓に2軒しかないレンタルショップは意外にも入手ルート不明の良品が揃っていた。(フルセット+ウエアーで1000RS程度:per day、1RS=2円)

やはり此処はヒマラヤ、オフピステのフィールドを背負うショップ。パウダー用極太スキー板ばかりが目立つ、大手メーカー「K2」ですべて統一されていた。10年以上前に嫁が始めてスポンサーしていただきお世話になったメーカー。
スノーボードに関しては、ソールやエッジの存在感ゼロだったが、「腐ってもBURTON(鯛)」という称号の大手メーカー「BURTON」や「ROSIGNOL」、「LAMAR」渋!
ウエアーは、なんとニュージーランド「コロネットピーク(懐かしいコロピ)」スキーチームウエアー。皆お揃いパキパキ体育会系。しかも、ウエアーは濡れていて異臭を放っている。。のが余計に体育会系。。笑
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前日の降雪が見事に積もり、ノートラック、ドピーカン。当てました。
標高3000mも気にならず「アルパワット山(4114mt)」頂上へ。
森林限界超えているので、緑色は無く、真っ白で白銀に輝き、澄んだ青空の前にどっしり構えている。
このヒマラヤの残り少ないシーズン(ハイシーズン12月中~1月)のパウダーに対し、ビーコンなどの三種の神器の装飾を施したイカツイ西洋人ライダー達も、ゴンドラオープンまだかと、荒くなった鼻息でチャイを冷ましつつ、その目前の真っ白い山を虎視眈々と見つめている。
この裏山はもうパキスタン。
長靴履いて雪景色だけを見学しにくるお金持ちインド人達は、しっかり雪上でカレーとナンを広げてヒマラヤ雪上カレーピクニック。c0158636_5305539.jpg

雪上カフェテラス(?)でカシミール、アフガン名物カワ茶(カルダモン、アーモンド入り緑茶)で休憩。するとブルーシートを広げる集団。。。ピクニックかと思いきや、全員一方へ頭を下げている。イスラム教徒のお祈りの時間。雪山にアザーンが共鳴する。


イスラム教徒の女性が頭からスッポリ被るブルカの様に、雪をスッポリ被ったヒマラヤ。
標高4000m頂上から、どこでもお好きな所を自己責任の上で、ご自由に!
山頂までは、フランス人建設のゴンドラ(麓~中間駅:150RS、中間駅~山頂:250RS)イージーアクセスで誰でも山頂登頂可能なため、自己責任は重要科目。日本の管理社会では考えにくいが、海外のゲレンデは概ね自然の地形で山を味わうことが出来る。中間駅から下はヒマラヤ杉の間のツリーラン。春雪で板が走らなかったが、日本の友人からのプレゼントi-pod nanoが大活躍し、追い撮りしたのでまた動画は後日UP。(写真:同行者からの転送。我が家カメラ寿命を迎えたため)

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真っ白い巨大なキャンバスにラインを描く。
いつか此処へ来れたら良いなぁ~と思い描いてた旅のラインが繋がった。
雲海に向かって4000mtからドロップ。この瞬間から、あ~浮遊感。
ヒマラヤの磁力と引力とパウダー。あ~浮遊感。
嫁も然る事ながら、旦那もパウダーの魅力を知ってしまった(笑


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ここはインド&パキスタン停戦ライン。
誰一人「ナマステ~」なんて言わない。「アッサラマレイクン」の挨拶。
イスラム教徒が多く住む。もうインドではなくパキスタンの生活様式。レストランのメニューもマトンカレーを中心とした肉食ばかり。。。これには参ったぁ。。。
ゲレンデのカフェでも、ライフルを膝に置いたままのアーミーと一緒にストーブで手袋乾かしたり、と至る所にアーミーの姿。そして通称「ミノムシ軍団」イスラム諸国の男性が冬場に羽織るマントを被った髭面のアーリア系男性軍。眉毛繋がっている優しい人たち。c0158636_539460.jpg



ヒマラヤでスノーボード、ゴンドラで標高4000m!
そりゃ愉快だとお思いになる方もいらっしゃるかと思いますが。。。
此処はインド&パキスタン停戦ライン。紛争問題もいまだ解決の目途立たず、常に現場の状況を確認して旅人は足を踏み入れる危険と隣り合わせの地。

実は、カシミール渓谷中心地「シュリナガル」到着日。
「シュリナガル」~「グルマルグ」間(約50KM)ハイウエイは通行不可。
c0158636_5405566.jpgいきなりイスラム教徒「シーア派」と「スンニ派」の闘争勃発。
1時間の距離を3時間かけて迂回し山へ向かうが、瞬時に状況が変化する危険な緊張感が続く迂回路。マーケット通りのシャッターはすべて閉じられ、ライフルを持ったアーミーがずらり並ぶ。
私たちは友人が手配してくださった報道関係者ドライバーのチャータータクシーに乗っていたため、彼の経験で現場の緊張感を計り道を選びながら、普段目にすることの出来ないようなドローカルエリアを走る。途中のアーミーチェックでは身分証明に加え、バックパックの中、化粧ポーチの中までしっかり調べられた。
こんな状況不安定の中、ドライバーの勇気ある行動のおかげで「グルマルグ」に無事到着することができた。
ドライバーは、バックミラーを覗いて私たちの顔を確認し、「イン シャラァ~(神のみぞ知る)」とニッコリ。さすが報道関係者君、ツボをおさえてくる。
2月27日はイスラム教の祭り「イード」の日であり、預言者「ムハンマド」の誕生日でもあり命日でもある。血肉を争う兄弟喧嘩。

紛争の翌日、この町を帰路で通ったが、人間の怒りの恐怖さと空しさを感じた。
あんなに美しかったヒマラヤの麓は、暴動、投石などがあった殺伐とした灰色の町。
タクシードライバーの報道君の口元は、投石の流れ玉で怪我している。
一度も車を止めること無く全速力でぶっ飛ばすドライバー、顔付きは緊張感が漂う。
危険なエリアを高速でぶっちぎって抜けた。
現場は、ほとぼり冷めぬ状況で興奮をあらわに、怒りを私たちの車にぶつけてきた青年もいた。
車のガラスが割られるかと思った。恐ろしかった。

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美しい渓谷と世界中のトレッカーに賞賛される「カシミール」
ヒマラヤの麓の大自然の中で、こんな争いがいつまで続くのだろうか?
平和という本当の美しさ広がるカシミールの春本番は、いつ訪れるのだろうか?
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by laidbacktrip | 2010-03-20 05:53 | インド | Comments(2)

楽園ビーチライフ@ゴア

c0158636_2364713.jpgまったり先進国ネパールからのインドかっちびりバカンス中編をお届けします。



今年もまたゴアに来ることが出来た。

デリー駅から28時間後のマルガオ駅の手前、アランボールビーチに一番近いドローカル駅(名前何だっけ?ペルネムって感じの響きの駅名)で下車。
フリースを着込んで乗り込んだデリー発の電車も、ゴアに下り立った時には半そで、ビーサン。青い空に緑色の椰子の木ソヨソヨ潮風に揺れる~。
さすがゴアハイシーズンなのか、SL(2等寝台)のコンパートメントはインド人ゼロ。ロシア人2人、イタリア人2人。車内販売のインド人へ対する反応はお国柄が出てて面白い。
これからゴアへ向かうウキウキ気分を隠せない笑顔こぼれる旅人達。
c0158636_235099.jpgそこで何故か当たり前の様に、王道ヒッピー人生ブラジル人おばちゃんとの3人旅スタート。
彼女の初インドは1976年、旦那さんと6年間世界中を渡り、その時代の王道ルート「ゴア」~「スエーデン」を行き来、1980年初出産INゴア。
その後3人の子供を各国で産み、育て上げ、今日20年ぶりにゴアへ戻ってきたセンチメンタルジャーニーな推定年齢65才のキュートなおばちゃん。
ロングセットな旅人生の経験談を惜しみなく伝えてくれる。
素敵な旅マタジに出会った。
初日から3人部屋でシェアメイト(笑
3人で一緒に夕日でYOGAや瞑想。
そんな幕開けのゴアライフ。

イタリア人おばちゃん(推定年齢70歳)一緒に夕日のビーチで太極拳。
イギリス人おばちゃん(推定年齢65歳)ヒースロー空港で買ったというメイドインジャパンの輸出用「粉わさび」と「紅しょうが」をプレゼントされた。

やたらと推定年齢60歳オーバーの第2の人生エンジョイ系おばちゃんと絡んだゴア
ズッコ家も第2の人生並みにチルアウト@裸足でビーチライフc0158636_2384027.jpg

たとえ、海が真っ青な綺麗さを失い、レストランが乱列し、ムンバイのインド人客が増加しても、今も昔もこの先も世界中の旅人達が此処ゴアで出会いを楽しみ、この場を共用し、自然から学ぶということに関しては変わらないであるだろう。
そして、大海のような大いなる世界で生きていられれば、必ず自然は答えをくれる。
宇宙のヴァイオリズムで。
写真:宇宙と交信中の芸術的後姿
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by laidbacktrip | 2010-03-16 02:43 | インド | Comments(0)

インドかっちびりバカンス 前編

ナマステ~ 

Best season in NEPAL!!!!!!!

2泊3日かけて陸路で「デリー」から「カトマンズ」に無事着地。(デリー~ゴラクプル~バイラワ~カトマンズ)
やっぱネパールは激ゆ~る~国。大体が罷り通る国。
長旅のアジア集大成小休止に打って付けの地たど再認識。
ご近所さんは、相変わらず日向でぼぉ~~っと時止めている。
停電12時間、日によるが、10時~16時と18時~24時この間まったく電気が来ない。
そりゃ働かんわな~。(笑


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「クンブメーラ@ハリドワール」&「アシュラムライフ@リシケシ」 to 「DJパーティー@デリー」

数多い祭りの中でもハイライトフェスティバル of インド。 
ヒンドゥー教12年に1度の裸の祭典「クンブメーラ@ハリドワール」
さすがに12年に1度の祭りなだけあって、ハリドワールの宿は通常の4倍程の価格に跳ね上がっている。
開催中(4ヶ月間)で世界中から2千万人が大集結するらしい。。。
日本で言うなら国民全体の5人に1人が、徳川家康のお膝元「矢作川」に集まるようなもんかな?笑
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1週間前に現場入りした我が家は、ここから乗り合いオートリキシャで1時間(30RS)のヨーガの聖地「リシケシ」でステイ。
瞑想やヨーガ、絵画などシャンティーなアシュラムライフで、次の新月「シヴァラトリー」ナガババ(裸のサドゥー)大行進&沐浴のスペシャル浄化日までババとテント設営したりして過ごす。c0158636_1247420.jpg


そしてまちに待った、2月12日 新月「シヴァラトリー」当日。「ロイヤルバス」と言う特別な沐浴の日。
それは噂どおり、すごい人人人。。熱気。。どぉ〜んと流れる聖なるガンジス河の静寂した息吹を感じる。
人と河。山篭りから集まった灰を塗りたくった裸体のサドゥー達が行進し一斉に沐浴する。

これが見物の「12年1度のクンブメーラ」すべての罪を浄化する日。


さて、これが見れるのか?

今夜はデリーでDJ&パーティー。我が家は今日昼12時発デリー行きの電車のチケットが押さえてある。


朝4時20分、サドゥー達の断食タイムに合わせて、起床しガンジス河のメインガートへ朝焼け前の暗闇の中向かってみるが。。
インド警察withゲートチェック箇所では迂回へ跳ね返されるばかりで、全くメインガートへ近づけやしない。。
迂回路2KM。。このまま大人しく「ハイ、そうですか」なんて言ってられないよね。
人より法が上に立っちゃっている日本じゃあるまいし。
インド人警察官のパターンを読み切り、6重にもなる警察ゲートクラッシュ!みごと平和的交渉で突破成功!我が家ハイタッチ!笑
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大勢のヒンドゥー教信者やメディア関係者とともに、ガンジス河メインガートで日の出と共にプージャに間に合った。
ピンク色に光る薄明かりの夜明けに響くバジャン(宗教歌)「ガンガーアルティ」大合唱!
この瞬間に立ち会えた喜びと、変な達成感は感涙。
「聖地」には聖者に集い「聖地」になる地と、「聖地」と呼ばれる地で大勢が祈り集い「聖地」になる地とあるが、今この瞬間は両方の聖地の条件が満たしていて、ただの河の水も神を含んでいるように感じる。

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さっきの罪もぜ~んぶ沐浴で流したっていうヒンドゥー教の教えの浄化流れに乗っかって、そのまま上手い具合に「ババキャンプ」でサドゥー&グルジーにインタビュー&サドゥー行進も最前列で鑑賞。
ババキャンプは異様な世界観。
全員が裸。
服を来ている人の方が違和感感じるほど、裸体のテント村広がる。
パフォーマンス性高いババとかは、カメラに向かって、リンガ(イチモツ)を引っ張って延ばして棒にクルクル巻き付けたり。。。組み体操したり。。笑 
スピリチュアルリーダーの苦行お披露目会。掲載できない写真だらけだよ(笑
すべてはシャクティーのための苦行、神を知ってしまった日からサドゥーの道で生きる。
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もう結構です。ってくらい沢山のドレッドと灰色の男の裸体を見たよ。(笑
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まだ午前中だというのに、もう遣りきった感200%@クンブメーラ祭。


ハリドワール駅12時30分発〜デリー行きの電車を待つ。
デリーまで9時間。上手く行けば今夜のパーティー「om tiger om」DJタイムに間に合うが。。。
DJタイムに間に合うかどうかわからない状態で、デリーでのパーティーはON!
その頃我が家は、「これ以上遅れないで!」とシヴァ神頼み@電車の中。。。
なんと!遅れを巻き返し、定刻通りデリー着。
お~巻き返した~、まるで経済のようだ。


今回でDJとして3度目日本人パーティークルー「OM TIGER OM@デリー」
毎度安心して遊ばせてもらい有り難い環境。
いつもと嗜好変えで和装、ジャパニコスプレパーティー。モダン遊郭な夜を演出するOM TIGER OM。
毎度訪れるたび、デリー在住のアーティスト達が集いクリエイト求心力が向上している。

我が家はボロを纏って会場に来るだろうとのスタッフサイドの期待を裏切り、デリー駅からオートリキシャぶっ飛ばし、トイレで浴衣に着替えて、10分後にはDJブースに立っていた旦那。
デリー在住のアーティスト達が集い、現代美術のデコやVJのアートのフロアーの中、ボディコン(?)ピンヒールのインド人ギャルちゃん達、親日の金持ちインド人達のイケイケなナンパ、扇子で舞うジュリアナな殿、たくさんのアジアン着物の姫達。イケイケなアジアの匂い。
今朝は、裸にドレッドのサドゥー集団の祭り。今夜は。。。ここはどこ?笑
面白い異色グルーブ感を生み出していた。
はっ!高級日本食「AI」うわさのベテランシェフの和食を食べそこねたぁ~(笑

DJ JET STREAM@Delhi「OM TIGER OM」





パーティーレポートは→「旅するDJの世界音楽至福の時」

そして次の日は、ドイツ人パーティークルー「TOKYO SOUND TAMASHA」でDJ。
レバノン料理BAR「SHALOM」の地下。
噂のドイツ人パーティークルー主催「sound tamasha」フロアーはパスポート要らない世界旅行。
「LISBON SOUND TAMASHA」でお馴染みの「DJ TIAGO」といつの間にかBACK TO BACK、大陸の西と東の国のDJがインドでMIX、もう場所とか国とか本当に関係ない世界。遊び心満載グローバリゼーション。
オーガナイザの誕生日でもあり、それはそれはお見事にパーティーしてました。
はっ!レバノン料理ってどんなのかチェックし忘れたぁ~(笑


その後、チルアウトしに南のビーチ「ゴア」。北のヒマラヤへスノーボード「グルマルグ」
(このレポートは後日小出しにUP←停電のため 笑)

トランジットで戻ったデリーで、結局もう一発。今回滞在3度目DJ。

ベルリンで「DEHLI SOUND TAMASHA」
デリーで「BERLIN SOUND TAMASHA」
同主催パーティーをドイツとインドで、同時開催。ポテンシャル高いフロアー。
時間は世界中に誰にでも平等に流れている、面白い時間軸グローバリゼーション。
「DJ KRICK」のFRONT ACTで旦那「DJ JET STRAM」。
デリーの最先端を突っ走る、本当にここは。。。どこ?笑
しかもこの日は、我が家結婚記念日。みなさんにお祝いをしていただいた。感謝。
結婚6年目の方針、いつまでも仲良く楽しく。


それにしても、イケイケの経済成長と肝っ玉な自意識過剰のデリー。
このまま巨大都市クローン化するか?
マサラスパイスな都会エネルギーは今後どこへ向かうのやら?

インドでお世話になった方々、出会っちゃった方々、ありがとうございました。



追伸:
途中から写真はありません。。。デジカメとうとう壊れて使えなくなっちゃったよ。。
ネパールではJAPANクオリティー手に入らず。。。
あ~誰かSDカードのデジカメを寄付してぇ~
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by laidbacktrip | 2010-03-13 14:12 | インド | Comments(0)

「インドカッちぎりバカンス」予告編


インドの炉端でチャイ飲んでたら、隣に座ったサドゥーが言って来た。

JAPANESE = 「JPN」 
日本人=Junping,  Punping,  Nirvana

、だそうだ。

飛んじゃって、跳ねちゃって、涅槃だよ。
新しい日本人を生きる人。

面白いところ突いてくるよね、サドゥー。
現実社会を違う窓から眺めて生きている非現実社会を生きるサドゥー達が認められている現実社会が存在するインド社会の懐の深さ。
どっちが現実社会で非現実社会なのかって、2色で塗り分けられるはずないね。
だってここはインドだもん。世界はとても美しくカラフルなんだもん。c0158636_14501266.jpgc0158636_1449140.jpg










昨日のインドは1年1度の有名な「ホーリー祭」
日本でいうならお盆的な祭りで、この祭りを皮きりにいよいよインドの本格的なあつ〜い夏がやってくる。
ヒンドゥー教徒は街中でグルグル色粉投げ合って笑い合う祭、カースト社会ありきの「今日だけは無礼講」という言葉がピッタリな無茶苦茶な祭りの日。
街の至る所で顔も身体も全身、黄色や赤やドロドロにカラフルなゾンビに遭遇。バイク乗ってたり、携帯で話してたり、カフェしてたり。。。ん〜現実社会も非現実的にカラフルだね〜

そんな21世紀をカッちぎるインドで、我が家は「JPN」な面白い人生が今後も続くであろう出会いの数々。
まさにコスモステーション。
みなさまへ感謝ステーション。←なんだこの造語(笑

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

もちろん現在進行形でインドカッちぎりすぎてブログup追いつかず。今しばらくお待ちください。

前編:「クンブメーラ@ハリドワール」&「アシュラムライフ@リシケシ」 to 「DJパーティー@デリー」
中編:「楽園ビーチライフ@ゴア」今年も来ることができた。
後編:「標高4000m山頂スノーボード@グルマルグ」パキスタン国境沿いのヒマラヤ山脈でパウダー天国

ショッキングな写真と共にお伝えしたいので、ネパールへ戻り次第、レポートup致します。
取り急ぎ、タイトル告知ご報告まで。
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by laidbacktrip | 2010-03-02 23:52 | インド | Comments(1)

サドゥーとパーティー2連ちゃん

12年に1度の世界でも稀有な最大規模の裸の祭典「クンブメーラ@ハリドワール」
前回は1998年だった、この12年間で激変したであろう事柄と変わらない事柄のMIX。
「ロイヤルバス」と言う2月12日の「ナガババ集団沐浴」に向けて、
着々と町が盛り上がりを見せてきています。
インド中や世界中、山篭りからババ&サドゥーが、この期間(今年は4ヶ月間)に2千万人大集結!!

彼らがこの祭りの数ヶ月間共同生活するババキャンプ(サドゥー集団生活所)
我が家は昨日、突撃訪問しました(笑
インドが、ますます大好きになりました(笑
詳細は後日UPします。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~‘

そうそう、旦那の告知、DJ JET STREAM 出演させていただく
2月12日OM TIGER OM presents「遊郭」@AI/LOVEHOTEL

そして!
その次の日、2月13日にもデリーでDJ出演が決まりました。しかも旦那ソロ4Hセット。
有り難いお誘いです。どら楽しみ~

ドイツ人クルーculture must主催、デリー在住パーティークルー。
「tokyo sound tamasha」(ヒンディー語で爆発!
バサントビハールのシャロームは、レバノン料理に舌鼓なBARとの事でチャージフリー!
バックパッカーが熟知しているステレオタイプの古き良きインドの面とはまた違った、
サリーにビンディー、ヨーガにカレーでターバンではないインド。
今のインドを体感。
ちなみにculture mustの首領、ピーターの誕生会でもあります。。

我が家、インドかっちぎります!笑
デリー「遊郭」「「tokyo sound tamasha」と2連チャンになりますが、是非一緒にあそびましょ~


パーティー詳細:「旅するDJの世界音楽至福のひととき」ブログ↓ご覧ください。
http://blog.livedoor.jp/dj_jetstream/

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Shalom Peace Experiments and Culture Must present

Saturday, February 13, 2010 at 9:30pm
Location: Shalom Med Lounge Bar - Vasant Vihar, D - Block Market

Two of the oldest forms of traditional Japanese music are shōmyō, Buddhist chanting, and gagaku, orchestral court music, both of which date to the Nara and Heian periods. Also, the samurai listened to and performed in different musical activities as a practice enriching their lives and understanding. Musical theater in Japan, just like the Tamasha in India, developed from an early age and is still celebrated today.

On 13.02.10 at Shalom in Vasant Vihar you will have the possibility to witness the very latest of Japanese musical and performing traditions. DJ Jet Stream, one of the hottest artists in modern Japanese music, will set the floor on fire celebrating the Tokyo Sound Tamasha with the Delhi party crowd.

Spread the news as it will be his last gig in town before he travels back to his current base in Kathmandu.
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by laidbacktrip | 2010-02-10 15:28 | インド | Comments(0)

日食の帯はまだまだ続く。。。

我が家のブログ上でも何度も登場する「皆既日食」というキーワード。
これに魅せられてしまった人々は数知れず。。

旦那は1999年ハンガリーでの皆既日食から、このループ上の人生を歩んでいる。

そして、我が家は「リシケシ」に到着するや否や。。
嫁が一緒に、ヴァラナシのガンジス河ボート「皆既日食記念号」に絵を描いた、
アーティスト絵描き「あさのみ」さんとバッタリ遭遇。そしてルームメイト中(笑)

このループ上を歩んでいる。

そして、以前紹介した皆既日食ドキュメンタリー【The Missing Sun in Varanasi】
この映像をとったイノウエカオル君とも、ルームメイト中(笑)

彼は、大きいビデオカメラとプロジェクターなど40キロ近くを担いで旅するハードコアトラベラー。
すでに2006年のトルコの日食、タイの楽園の祭りパイなどの映像をいまどき珍しく手売りして旅を続けるまさに旅芸人の彼の今回のバラナシの映像は、今の忙しい世の中に忘れられがちな世界が広がっていて、僕も大きく心を動かされる作品。


もしも、お時間がゆるされるならば、是非!!!

このループ上を共に歩んでみませんか?


詳細は↓
<名古屋>

『カンボジアの笑顔に囲まれてインド日食体験in名古屋』
~皆既日食ドキュメンタリー【The Missing Sun in Varanasi】上映会~

■場所
ヘンプ&ナチュラル 麻芽 2F
052(243)7242
愛知県名古屋市中区大須4-1-12

■日程
2010/2/27/土曜日

■時間
17時~19時

17:00~会場
17:30~皆既日食ドキュメンタリー【The Missing Sun in Varanasi】上映 (40分)
19:00~終了

■料金
800円 おやつ付き(ぜんざい)
※お手数ですが、ぜんざいを食べるためのおわんとお箸を持参して下さい



<大阪>

『まだま村から一ニ三』
音楽☆旅×写真☆神秘の日食
~まだまで魂を磨くWonderful night ~

■場所
まだま村
〒568-0098 大阪府茨木市千提寺428
TEL072-649-3800 FAX 072-649-3801
http://www.madamamura.com

■日程
2010/2/28/日曜日

■時間
17:00open 17:30start

■料金
2000円前売り(チケットは定員になり次第締め切ります)
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by laidbacktrip | 2010-02-07 21:57 | インド | Comments(1)

聖なる楽園@インド リシケシ

ネパールのカトマンズから、いつもの陸路でローカルバスや電車を乗り継ぎ、乗り続け。。
5日間かけてヨーガの故郷「リシケシ」に無事到着。
ネパール&インド国境超えは、多くの旅人が避ける犯罪、恐喝の噂たえない悪名高き「スノウリ国境」を、
シャンティーバイブレーション全快で、何事もなく徒歩で無事に国境超え。ホッと一息。

この旅4度目のインド入国。
これって。。インド病??

今回のインドは、どんな魅力的な一面に魅せられるのか?
そして、自分のどんな心の底辺に触れるのか?


途中、陸路の長距離移動の骨休め、ブッタ涅槃地「クシナガル」も大変素晴らしくシャンティー。
我が家は、チベット寺院巡礼宿にお世話になることに。
インド人達も、最高に優しくて親切。こんなにインドって穏やかだったけ??

今回のインドのテーマは「ファンキーでシャンティー!!」になりそうです。

こうしてたどり着いた世界中のヨギー集う、肉も酒も魚も卵も一切ない聖地「リシケシ」
ベストシーズンで過ごしやすい気候、ガンジス河も穏やかで青く透き通っている
ヨーガを学び、瞑想し、集中力高まる最高な環境。
我が家は、アシュラム生活。


そして、来週2月12日「クンブメーラ@ハリドワール」サドゥー達とガンジス河で沐浴し、http://www.kumbh2010haridwar.gov.in/

すべての罪を流した足で、デリーへGO!!!!!!!!!!!!!!!!!

パーティー詳細が少し変更したそうですが、
めっちゃくちゃ楽しそうなのは、全く変更な~し!!

妖しくて、色っぽい、日本の伝統的オトナの社交場[YU-KAKU] が、ついにインドに上陸なるか!?!?
酒あり、艶あり、笑いあり、踊りありのスペシャル・ワンナイト!!
もちろん、インドのグルメ各誌で大絶賛されるAI宇野シェフの料理もご堪能あれ。

一歩足を踏み入れれば、インドの雑踏を忘れること必至の極上空間で、
艷やかな遊女と秘密のキャストが、みなさまのお越しをお待ちしております。

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毎度お世話になっている世界を座巻するのではというインドの首都デリーで日本の古き遊文化「遊郭」
何かが蠢きはじめているデリーのパーティーシーンの日本代表「om tiger om」に行ってきます。

デリー面白いことになってます~ 楽しみ楽しみ!デリーのみなさまよろしくお願いしま~す!

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

12 Feb 2010 Fri / 21pm start
入場無料:女性
ドリンク&フードカバーチケット:男性のみ1000RS


場所:AI/LOVEHOTEL
(2nd Fl, MGF Metropolitan mall, Saket)
Tel: 01140654567

※和服や日本風の衣装でのご来場、大歓迎!!
お花見パーティーをみんなで楽しみましょう!!

DJs:
OSAMU (OM TIGER OM/JP)
MAKOTO (JET STREAM/JP)
JIJICO (SMILETRANS/JP)
KOBAYASHI (CIRCLE OF LIFE/JP)
DJ GROOVIN' (HG PROD./JP)

VJ & ART:
YO SATO (SMILETRANS/JP)
GORIARDO
TAJIMA HARUKO (TORAMEGA/JP)

COSTUME:
URABE AZUKI


★MORE INFO:
http://oto.yakitora.net
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by laidbacktrip | 2010-02-06 20:36 | インド | Comments(0)

最後の陸路でズッコ家大事件。。。

この旅2年間の最後の陸路移動。デリー~コルカタ 24時間(420RS)

旦那の誕生日もあり、最後の陸路はどど~んと奮発エアコン付寝台電車と思いきや、
やはり我が家はSL寝台(一番格安3段ベット&NOエアコン)電車でローカルと揉まれながらの移動。


3段ベットの一番上で朝起きたら。。嫁の財布が無くなっていた。。。ショック。。。
落としたのか?すられたのか?わからないけど。。人のせいにはしたくないしね。
でも、あ~やっぱりねって感じ(笑

大切にしていた財布と痛い出費。。今日に限っていつもの5倍の金額が財布に入っていた。。

あ~あ~これじゃ、エアコン付の寝台に乗ったのと一緒じゃん(笑


旅の2年間のフィナーレに相応しく。。やっぱり我が家はズッコ家だなぁ(笑

典型的な長旅の最終章。。。(笑

スッカンピンのまま、これからバンコク~日本へ。

さてさて気を引き締めて直行直帰(笑
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by laidbacktrip | 2009-09-27 00:21 | インド | Comments(6)