カテゴリ:ラオス( 30 )

デット島~サワンナケート

朝7時 パオの船でデット島を発つ。バンナカサンからパクセー経由(3h30、魚やヒヨコと一緒にソンテウ)でサワンナケートへ(6h、カラオケ付きバス)

さてさて宿すんなり決まったが財布にKIPが1枚も無い。。ドル現金も10$のみ。。今日は日曜日。。24hATMもなぜか閉まっている。ん~..

ベトナムとの国境超えの要所。
ベトナムからこの町に入れば田舎に感じるだろうが、私たちは島から来たので充分都会。なんとかKIPを手にいれて、メコン川を眺めながらお座敷と言うか、地ベタに花見のように座り、[スキ]というラオス式土鍋でほ~っとした.

道を歩いていたら突然, 客引き店員の娘に[スキ!!]と言われてドキドキしてしまった(笑
c0158636_14382873.jpg

[PR]
by laidbacktrip | 2008-06-08 14:55 | ラオス

最終日

人との出会いが旅の醍醐味 しかし必ず訪れる別れ
ラオスビザ有効期間15日中13日間め~いっぱい過ごしたデット島

不思議日本人にも多く出会った。
最近日本人に会ってなかったのでビールをご馳走するから話を聞いて欲しいと声をかけてきた カップル
ギリギリまで追い込まなきゃ!!と言いながらほぼ毎日長距離ランニングをし、この島に不釣合なシンドい表情をしている関西人
どの人も愛すべき 旅人

そして此処の宿のオーナー水牛よりクボタやヤマハが欲しいMrPHAO!ママはマイさん、姉はピエン、兄はサァ君、弟はしんちゃんとおじいちゃんおばあちゃん 愛すべき家族!

ラストナイト はサプライズだった。
パオが僕達の家族の門出だからと、仏教儀式バーシー(人生の節目に行われる儀式。托鉢用の鉢に米を敷き詰めて、そこへバナナの葉の塔や花、聖なる白絹糸を竹に結び飾る膳を女性が作り、一家の長老がラオラーオを飲みまわしながら祈り、聖なる白絹糸を手首に手首巻き合うラオス伝統儀礼)を執り行ってくれたのだ。
私たちを含む全員の旅人の安全と本当の意味での幸せ、実りある人生、僕らは一つの大きな大きな家族だという意味を神へ祈りを捧げた.
数多く訪れる旅行者と出会う宿のオーナー、通り過ぎていく旅人一人一人に全霊の愛と誠意を持って接する人間味溢れた今夜最高の最高の一幕。彼らの温かみに涙溢れた。2週間滞在していたが初めての光景、なにか 何かお互い通じた様だった。


しかし今夜はそれだけでは終わらず。。パーティーがもう一発。2週間何もない日々だったのにラストディーに限ってWパーティー。。ラオス人奥様を持つドイツ人のお宅でフレンチカップルの誕生日会。
実は前日この島にラオス大統領?政治関係者が来て来島祝賀会がオープンエアーで行われていた。それを見に行って門前払いを食らった時に出会った我が夫婦とこのフレンチガイ。(いつでも出会いは突然ね!)
出会った瞬間に[こいつとは出会ったぁ!]と感じた。また会いたいと思っていたら私たちの居場所を探してまで誘ってくれたパーティー。メコン川の魚、鯰料理や多国籍を肉屋の肉屋オージーがアブサンと共に振舞う。パオと交わしたラオラーオやアブサンが回り始めて酔払うぅぅ~いつもの様にハンモックで旦那気絶(笑 素人なのになぜか嫁はポイの先生にいつのまにかなっていて、楽しかったという記憶と2日酔いだけが残った。


最高のデット島の温かみ
またいつか必ず戻りたい地
c0158636_14343798.jpg
c0158636_14345333.jpgc0158636_1435597.jpg
[PR]
by laidbacktrip | 2008-06-07 22:40 | ラオス

メコン川でバタフライ

見た目の緩さとは違い、流れが早くてビビったぁ~ 気持ち良い~!次は黄河か?ガンジスか?笑
c0158636_14323459.jpg

[PR]
by laidbacktrip | 2008-06-06 22:36 | ラオス

CHILL OUT

2008年5月28日~6月6日

デット島 「Mr PHAO サンライズゲストハウス」 
PHAOは思いやりのある良い男 Wハンモック付きバンガロー20000KIP 最高の宿!!

電気も水道も車も通っていない島は、人間力問われる場所 
人を介するすべての生活 人と自然との共存

音を出す機械的な物は何もなく、とことん静かでドチル!
水田にうろつく水牛のカウベルの音が、たま~にカラ~ンと聞こえるだけ。
人々も場の空気感同様に大きな声を出す事もなく穏やかで暖かい、さすがのラオス人

川の中州なので、全くの異空間 最高の癒し場


太陽が昇り始めると同時に、ニワトリの第一声のコケコッコ~!で目覚める
メコンの川面が7色に朝焼けを反射して輝く
まるで美しいシルク生地をす~っとハサミで裁つかの様に、1艘の小船がゆっくり渡っていく

昼間過ぎると、島中の時が停止したかの様に、心地よい風がメコン川から吹き木陰では静まり返る島人々がハンモックで昼寝する時間
(宿オーナーのPHAOは、その静けさをイビキでMIXしてくる)

夕方サンセットで恒例のLAO BEER!
PM7時~10時の時間のみの自家用発電機の元で夕食

10時が過ぎれば、島中消灯(以降に発電すると逮捕らしい)

夜の闇はただただ濃く深い
唯でさえ建物の少ないラオスなのに、此処はメコン川の中州
地平線、地上と空との境まで星が降りてきていて宇宙の中の惑星の一つと言う地球を感じる

あぁ~ 素晴らしきこの世界


そんな此処のシャワーはメコン川の泥水を汲み上げ利用している
洗濯物もメコン川泥水

ん~ 洗濯物が薄茶色に。。。白いパンツが。。。
まるで何かをしてしまったかの様な色に染まってしまったぁ


あぁ~ メコン川の洗礼c0158636_14283851.jpg
c0158636_14291855.jpg
c0158636_14294896.jpg

[PR]
by laidbacktrip | 2008-05-29 14:48 | ラオス

しつこくラオス入国4回目

AM7時30分発 カンボジア「ラタナキリ」~ラオス「デット島」 
バスとボートを乗り継ぎ国境超え

まるでローカルレイブのエントランスの様な、ドアもない小屋のイミグレーションで入国スタンプを、観光地記念スタンプの様な軽い感じで押してもらい

やったぁ~~!!来ましたぁ~ラオス!!大好きなラオス4回目の入国!!

今回はラオス最南端のメコン川に4000個も浮かぶと言われる中洲の一つ「デット島」

この旅路12月に出会った旅人本屋さんに、こちらもしつこく4度目偶然突然の再開(笑 ご縁がありますなぁ~ってIーPODSHUTTLEを戴いた!後は音のみ(バンコクでCDP、プノンペンでは小型スピーカーなど、いろんな旅人から多種多様支援物資していただいて本当に感謝感謝です)
c0158636_14251044.jpg

[PR]
by laidbacktrip | 2008-05-27 14:31 | ラオス

ラオス国境の僻地

「パークベン」さすが国境の僻地
バーツ支払い出来るがレイトがめちゃ酷いのでまだまだKIP払いの地

1日9時間×2日間のボートトリップ
こんなに長時間かけて川を上っても、まわりはズーット森。一向に村や街が見えてこない
森林深い中のメコン川
タイとラオスの国境を流れる雄大な水のラインは、線引きでもしたかのように、それぞれの国色を左右の景色に映し出す。

僧侶を含め人々がメコンの水を利用してシャンプーしたり洗濯したり
大人も子供も大いに全裸でメコン川と戯れ、生活利用しているラオスサイド

対岸のタイ国は、高級車を畔に乗り付け、子供が水着着用で浮き輪でチャプチャプ、大人達は団体ボート競技の練習をしてメコン川を利用している

そしてこのラオス国境の街 フェイサーイはタイ国から電力も引いている

今夜は、一ヶ月以上ぶりのTV
久しぶりすぎて文明の箱に釘付け
[PR]
by laidbacktrip | 2008-03-28 17:56 | ラオス

スロ~~~~~~ボ~~ト

AM8時30分発 スローボートで1泊2日の移動でタイ国境へ

このボート本当は昨日乗るはずだったのだが、天候と体調の様子で今日に変更した、やはり偶然と必然!ノーンカーイで知り合った人と嬉しい再会がボート上であった。

ビエンチャン、バンビエン、ルアンパバンの3ポイントはラオスの王道だからか、観光地プライスで人も多く、これだけでラオスを語るのは勿体無いが、アメリカの某雑誌に紹介されただけあって、人気上昇ぶりが伺えた。

ルアンパバン~パークベン 9時間 ゆっる~~~い船

船内は、木製のイスがポンポンと並んでいるだけ
サンドイッチなどを各々持ち込んで余りある時間を好きな様に過ごす
メコン川面からの目線で豊かな緑山々と水牛などラオスを眺める

日本から持ってきたバックパックの奥底にあるおやつを消費する。
普段の移動はバックパックをバスの車両上に乗せてしまい手元にないので食べるチャンスがない、それと日本のおやつが恋しくなるのかと思っていたが、日本であまりおやつを食べてなかったので恋しくなるわけがない。。ってなわけで
せんべい、なぜか紫芋キャラメル。。
チベットの5000m標高を共に超えてきて変形してしまった、大して美味しくもないキャラメルを、
「特に懐かしいって感情にならないね~この味」なんてシケッタ煎餅を食べ、仕舞いにはラオス人の子供にジャパニーズスイーツだとプレゼントしてしまった。

夕焼け時には、気の良いラオス人船長が、デッキ(ただの船の先端)でビールをタイタニック号気分でご馳走してくれた(しかし嫁だけ、旦那は船内で荷物の見張り番。。おじさんは万国共通か?女の子に弱いな~)

しかしだが、夜はオランダ人50歳ゲイ夫婦とジャパニーズカルチャー話でディナー
[PR]
by laidbacktrip | 2008-03-27 17:24 | ラオス

ルアンパバン後編

2008年3月22日~27日  ルアンパバン後編

ルアンパバンはFULLMOONのDJをピークにやり切った感の余韻で言葉要らず。

ニュートラル状態で力まず無理せず スムーズに旅が進む

早朝6時の僧侶の托鉢列を見学し、心無い旅人を見て我がふりなおし
赤十字で献血をし、夫婦の血液が同じだと子供にいい影響だと指導され(+-同一)
ローカル床屋でガシガシシャンプー3回、水瓶からザッバァ~っと冷たい水で濯ぎ頭皮が生き返り
薬草サウナで体がBBQの様になり
マッサージで癒され
夕日をぼ~っと眺める
日本人宿で劇的すばらしい人と出会い

近年 人気沸騰中のラオス 世界遺産のルアンパバンを多数角度で楽しませてもらった
[PR]
by laidbacktrip | 2008-03-25 23:55 | ラオス

FULL MOON PARTY~!

DJ JET STREAM @ 世界遺産都市ルアンパバン FULL MOON PARTY!!!

ご存知の通り、旦那はDJをしております。
今月の満月は世界遺産都市ルアンパバンからお送りします。

ビールプライスが8000KIPで飲める地で、このBARはなんと15000KIPと、
かなり高額で観光客狙いのオシャレ~~~なBAR「HIVE」ピザをメインにイタリアン料理(私たちは高くて食べてない。。)

普段は、赤と黒のコントラスト照明がカッコよい大人な雰囲気を持つラウンジなのだが。。

ついつい音に飢えていたため盛り上げてしまい。。
最後には店員が見たことない光景。。(まるでLAIDBACKの様な照明と人々)

動物園状態に。。踊る!! 踊る!!!興奮した客が柱に登る!!
店員も感激し、フロアー化したお客を写真に収める始末!!
レジデントDJもとても感じの良い人(ラオス人)
興味があるようでブース内を覗く覗く、現地人と文化交流はやはり面白い!!

しかし、ここは世界遺産都市
閉店23時30分。。私らの宿の門限も23時30分。。

ギリギリまで3時間半DJをして ダッシュで宿に帰りギリギリセーフ

詳細はこちらへ↓↓
http://blog.livedoor.jp/dj_jetstream/archives/51076737.html
[PR]
by laidbacktrip | 2008-03-21 01:07 | ラオス

旅 100日目

旅に出て100日目。
特に病気もせず、喧嘩もなく、仲良く自由に気ままに放浪している。

ラオスやタイの屋台で、何か分からず見た目でオーダーし、舌が焼けるほど激辛だったりした日は下っ腹がゴロゴロ~~ はっきり行ってケツの穴がヒリツク。。
こんな程度の病、紆余曲折を笑いあっている。(実際、トイレの取り合い譲り合い)



世界の各所に日本人宿と呼ばれる安宿があって、ルアンパバンにもある。
旅の先輩方から何度も耳にした「ラオス・ルアンパバン・コールドリバー」
どんな所かふらりと見物に行くと、ちょうどリバーサイドグットビューな角部屋が空いた!
ラッキーパズルにハマッタ!
フリーバナナ、水、5日に1度のディナーサービス、早速午前中から宿変更。
(ちょいちょい いろんな宿を見て 快適な場所をあったりしている)

猛暑の中 街を探索。
「ラーンサーン王国」の都だったため多くの寺院が点在、人々に信仰心を感じる
寺院めぐり、屋台めぐり、ギャラリーやカフェめぐり 統一された街造り
アジア独自の土臭さもあり、ラオス人の生活や自然もあり、落ち着いた清潔感もある
ここは両親を招待したいようなところ

世界遺産都市シンボル「ワット シェントーン」ルアンパバン建築様式の屋根と装飾の美しい寺院。特に夕日に反射するミラーモザイクが心打たれる。

「ワット ビスン」通称スイカ寺 青い芝生にスイカを割ったように建てられた塔

今夜はブッタの日前夜。
路上に広げ並べて売られている花飾りを、大小サイズ購入し、
大サイズ花塔は寺院へ、小サイズ花塔は家庭へ
今夜から明朝にかけてお供えするらしい。

そしてお隣の家から、ガムランや太鼓の奏でる音が昼間からず~っと美しい音色を奏でている。どうやら葬儀の様で5日間 寝ずにセレモニー「死として本当の所へ帰る式」だそう。

今夜は、バリ島にでもいるような音の中
ラオス料理 カオソーイを啜る
[PR]
by laidbacktrip | 2008-03-20 15:54 | ラオス