カテゴリ:ベトナム( 12 )

HUE~ホイアン

2008年6月12日~14日
12日AM8時発 ~4時間
朝から寝台バスであっという間に移動。
白色シーツのシートは救急車の様で,自動的に横に寝るスタイルは患者気分だが、違いはこのシーツ。。ダニがいて痒い。。

哀愁漂う古の街ホイアン。バイクも人も少ない旧市街は、東方建築やフランス建築などの古い家屋を宿屋、カフェを素見ながらの街歩き、食べ歩きにはうってつけの庶民派美食天国!!

39度 の高温多湿 バテながら食べ歩く。蒸し暑い。。嫁は苦手な気候でバテている。。
田圃広がる景色は日本と変わりない。そして呱呱は米を利用した料理が多く、ライスペーパーを庭先で乾す民家もある。雲呑、ホワイトローズ、ラオカウがホイアン3大名物料理!どれも美味い!ワカモレ(メキシコ料理)のトルティーヤを米でアレンジした物もあったな~。鴨粥!!世界中を旅した人のベスト粥が此処ホイアンの鴨粥らしいが本当に美味い!!
ベトナム料理は市場や屋台が豊富で、ベトナム人の舌はレベルが高いなぁ~
ボッタクリは交渉次第で、良く言えば相手は商売上手(ハノイやHUEより物価が安い)
うまく交わして美味しく食べる食べる!


古民家カフェギャラリー巡り、キッチュな雑貨や庶民派ベトナム料理を腹一杯食べて、生地市場で布に埋もれて昼寝したい人にはオススメの地

名古屋で言うならカフェギャラリー[隠れ家ギャラリーえん]だね~
妹さん誕生日おめでとう~!

こんな高温多湿は旅先でスイス人スキーヤーと出会い意気投合!
ニヤリな嫁、山RADIOのBOSSネタもスイス人大爆笑!

今後が楽しみな展開目白押し~
c0158636_14472894.jpg
c0158636_14474860.jpg
c0158636_14481574.jpg

[PR]
by laidbacktrip | 2008-06-15 12:36 | ベトナム

フェでふぇ~

2008年6月10日~12日 ベトナムHUE

どうしたベトナム人??!!
良い人ばかりじゃないか?
ぼったくりも大した事ないじゃないか?!口調もうるさくないじゃないか?!
空も青く空気も爽やかじゃないか?!通りの道も綺麗じゃないか?
過ごしやすいじゃないか?!どうしたベトナム人?!

南北に縦長い国家は、北と南では全く人種が変わると聞くが。。これほどまでとは。。2年に1度のBIG FESで町中浮足立っているからか?ラッキーなタイミングにベトナムIN。ベトナムイメージ上昇~

そんな中、アメリカ海軍でベトナム戦争にも参戦していた黒人おじさんと出会った。彼曰く、戦争当時はベトナムの文化に全く気付かなかったそうで、戦後改めて訪れて、多くのベトナム独自の文化が遺されている琴似感動感動たらしく、文化は守るべきだと語ってくれた。出会いは財産だな~

旧市街で宮邸料理ディナー、ベトナム庶民派屋台で屋台で舌鼓。旅痩せを取り戻そう~c0158636_14411780.jpg
c0158636_14415240.jpg
c0158636_144266.jpg
[PR]
by laidbacktrip | 2008-06-11 18:43 | ベトナム

旅して6カ月経過

この半年間あっと言う間に過ぎる。そしてまだ東南アジアにいる。

旅への期待感、こうして 続けられる喜びで心踊る 日々は,旅が日常化した今も消える事は無い。
むしろ これから広がる世界と人生が楽しみで溢れている。

多くの面白い人達にも出会えた。中には旅を続ける精神力と体力不足で帰国せざるおえない人達、悟り顔の若年寄りの沈没者もいた。

旅は人生の縮図とは良く言ったものだ。

たとえ同じ旅路でも見ている、見えている、感じている世界の違いが色濃く映し出される。別に旅に出なくても一緒だな~ 歩を止めた旅人や沈没者たちは、過去の人生でも同じことを繰り返してきていると思う。旅で何かを得る事を、誰かがいつか与えてくれると結局カゴの中で待っている。

世界はもっと広いのになぁ~
[PR]
by laidbacktrip | 2008-06-10 15:23 | ベトナム

急遽行き先変更


タイの北部へ入る予定だったがベトナムへ。

月水金朝10発ベトナム国境HUE行きVIPバス(7時間、110000KIP)爆音タイPOPS流れるクーラー付きVIPバスで金銭ヤリ取り厳しいベトナムに4カ月ぶり再びIN。
いままでの旅の経験、神経の太さ、器の大きさ、成長を知るチャンスでヤンス。

ベトナム国境へ近づいた頃に、爆音爆進していたVIPバスが何もないみちで 突然2人のおばちゃんを拾う。何故??
闇両替おばちゃん。KIP~VND当然低い言い値。もうベトナムが始まっている。東南アジアで鍛えた笑顔交渉術。しっかり正規金額でクリア。虎視眈々と繰り広げられるゲームの様で楽しめた。
そして並ぶ 事を知らないイミグレも横入りしてくる奴等を交わして係員の窓口へパスポートを投入れ、顔確認が出来るよう顔面を窓枠に嵌め込んでフィ二ッシュ!!!

いよいよだ!待ってろ~ベトナム!楽しんじゃうぞぉ!

息んで入ったHUEでは、なんと2年に1度の国際ビックフェスティバルが開催されていたぁ~!またもや祭りが引き寄せたか??笑
フェス詳細 http://www.huefestival.com/
[PR]
by laidbacktrip | 2008-06-09 15:22 | ベトナム

ジャパニーズピクルス味

ベトナム ハノイ後半 2月23日~27日
(いやはや この日が来るとは思っていたが。。やはり毎日の日記を端折り始めました)

毎日がどんより曇り空の湿度高い日が続き、洗濯物が乾かず、部屋のカビが気になりはじめ、なんだか心がザワつき落ち着かない。忙しい性格に変わるんじゃないかと思わせる頃、新しい出会いで旅と生活とが混ざり面白くなってきた。


ハノイ在住の日本人宅のホームパーティーに参加(旦那様がイギリス人のご夫婦)
11ヶ国30名程のパーテー(フランス、イギリス、アメリカ、日本、オーストラリア、ベルギー、イスラエル、カンボジア、ベトナム。。など)異文化交流会。この一夜で世界一周出来るんじゃないかと思わせる。

ベトナム在住日本人女性も6名いて、皆たくましく、頼もしく優しくて美しい方ばかり。この日本人女性たちに、旦那はどこの国の人か判別されずに。。
「あの色の黒い人」とか「あの色の黒いご主人」と呼ばれていた。あははは〜
美味しいワインと手料理、ライブ、合唱。
日本人現地人と遊べるのは、旅最中なかなか無い機会なので、日本で遊んでいるようで気が休まり、情報も濃く有り難い。

:日本人は時間通りに来る。外国人は当日まで来るか来ないかわからない。
:日本人は手土産を必ず持ってくるし、お手伝いをする。
:外国人は手ぶらで来て、「キッチンになんか食べ物ない?」片付けず帰る。
:ベトナム独身者は、PM11時以降に外国人と交流していると逮捕される。
:ベトナム人は、地図が読めない。謝れない。有難うを言わない、平気で嘘つく。
:ベトナム在住者でも、電気代までボラレルし、おつりのボリは日常茶判事。
:ハノイにはクラブミュージックが無い。

都会差の中にもゆったりとした空気が流れていて、落ち着いた雰囲気の素敵な街だが、生活するにはどうなんだろう?という会話が多く、旅視点との違いを楽しませて頂いた。ジャパニーズピクルス味では、物足りない海外企業戦士群はブットンダ発想を持った女性たちが多いのか、とても心地の良い大人の遊び方でハノイを楽しませてもらった。本当に有り難い出会いで最後の最後まで優しい心使いで御世話になりっ放しだったな〜

ハノイの観光スポット「水上人形劇」鑑賞
どこまでキッチュさを求めて来るん?って言うくらい面白く笑い、しかも団体ツアーバスが数台横付になるほどの人気振りで満員御礼。ライブ音と劇とがどんぴしゃでアッと言う間の1時間。ここでまた面白い出会いが。。

日本人ツアー団体御一行様の御一人と席が近かったのと、団体ツアー客に興味があったので叔父様に嫁が話しかけて見ることに。。
4泊6日のハノイ~ビエンチャン〜ルアンパバン〜ハノイというスケジュールに添乗員付き、各都市1泊づつで来た最終日の夜がこの水上人形劇、このまま夕食食べてフライトという強行ツアーの方。
私たちの旅の計画を伝えると「日本食は恋しく無いかい?大変だね!がんばって!」
と、醤油、わさび、大吟醸日本酒、おやつなどなどを寄付して下さった。4泊6日で醤油や日本酒を持ってきている完璧さに驚き、私たちより用意周到さに脱帽。

宿に戻り、叔父様から戴いた「ばかうけ青海苔醤油味」や日本酒の懐かしさに酔いしれながら戴いた袋を開けると!!!

叔父様のパスポートカラーコピーと印鑑が入っている!!!!!!

いや〜。。。どこまで大判振舞な方なのか。。。
c0158636_16483061.jpg
[PR]
by laidbacktrip | 2008-02-27 17:25 | ベトナム

ハノイアン生活

2月18日〜22日 「ベトナム ハノイ前半編」

旅仲間のお誘いで清潔感たっぷりの素敵は安宿に移動することができた、感謝。(little hanoi hostel ドミトリー4$)ここで蓄積したいろんな汚れを洗い流す事にした。

旅のタイミングのパズルがテトリスの様にハマリ出した。
こうなればベトナムのイメージも取り返えし、後はフランス洋館の合間を無数のオートバイが走り、ベトナム料理や屋台が並ぶ面白いミックスを楽しむだけ!
プロパガンダ絵画やシルク織物、バチャン陶芸などの文化に触れながら、毎日10KM以上を散歩する。「街全体が市場だから」という世界一周本屋さん(また再会した)のいう通り、どこを歩いても生活密着度が高くギャラリーも多くお洒落。←電気もマトモに無い田舎を楽しみすぎた反動。。

この時期テト(正月)明けで全体的に物価高(5000ドンほど)
しかし、life is a journey~~ eat well travel well....



c0158636_16503830.jpgc0158636_16513374.jpg
[PR]
by laidbacktrip | 2008-02-22 19:13 | ベトナム

ラオカイ~ベトナム首都ハノイ

ラオカイ~ハノイの列車は、朝9時15分発の一本のみ。これを逃すと次発は18時。。
中国成都、約1ヶ月ぶりの列車移動にワクワクしながら,朝7時チケット売り場へ。
5名程が静かに列を作って並んでいる。ホッ〜安心。中国の駅と言えばカオスだったのでこの国境駅も中国状態なのかと心配だったけど、どうやら朝便は心配ないらしい。

ローカル各駅列車12時間 ハードシート12時間。長距離移動記録更新中!!

列車はバスと違って、好きな時に立ったりトイレにいける利点有り。
後は隣に座るメンバーに寄って、この12時間が色濃く変わるんだが、私たちの周辺はベトナム人エリートだったので物静かで親切、パンやジュースも頂いた。

このエリートのMP3からダンスミュージックが、シャカシャカ漏れている。。
私たちは「音」に飢えているので、速攻ハノイのダンスシーン情報を聞き出す。
するとバーへ週末にでも一緒に行く展開に〜いや〜楽しみや〜
(しかし、英語が通じず微妙なコミュニケーションだったため、行くことも無く、さらに駅に着いても違う道を案内されて、そもそもこの人がエリートかどうかも定かでない状態で終わった。)

ハノイに無事、夜到着。ヨーロッパの夜道を彷彿させる建築に、お洒落なバーカフェ何でも揃う都会に来た〜何でも揃うが、流石は都会プライス。

夜着のバックパッカー恒例の洗礼。
長時間移動の後の安宿探し。。簡単には見付からず。。今夜は野宿か??

すでにいろんな意味で疲労困憊、気絶寸前でツイン8$を見付け気絶爆睡した〜
[PR]
by laidbacktrip | 2008-02-18 18:49 | ベトナム

花モン族マーケット

花モン族が多く暮らすバックハー村へ大雨の中移動.

日曜日はほとんどバックハー村に行ってしまうとモン族スーチャンが言っていた通り、ツアーは30名乗りバス(日本で走っているのと同じ位のレベル、ヒーター付き。今まで16名バスに30名詰込ローカルバスばっかりだった)

ツアーに入らず自力で行きたかったが、乗り継ぎの悪さと疲労、公共機関のぼったくりが激しいからツアーの方が安く済むと言う旅の大先輩のアドバイスに従った。人生初の楽々日帰りツアー!どこで降りるか気にしなくても良いし、解らない事は添乗員に聞けば良い。すごいなぁ~ツアーって!旦那は前職で扱っていた事なので不思議だな~

花モン族のマーケットは、大雨で足元がツルツル滑り、それが気になって気になって。。
嫁はスニーカーが壊れて零下の土地でサンダルしかない生活が1週間続いている。。

アルプスのエーデルワイスに出てきそうな花モン族は、とても可愛らしかった。
そんな花モン族、15歳までに結婚しないと遅いらしいので、このマーケットに出会いを求めて遠く村から週末に集まってくる。そこへ観光客が集まってくるカラクリってわけで。
そんな村のお宅にツアーバスは横付けで、どぉ~っと押しかけて ざぁ~っと帰る。。
見るだけで少数民族と触れ合えるという歌い文句のツアー

私たちはハニ族やタイダム族と遊び散らしてきたので、これが触れ合いと言うのか?という疑問とともに、今まで本物の出会いをしてきたんだな〜と。
c0158636_16541882.jpgc0158636_16553112.jpg
[PR]
by laidbacktrip | 2008-02-17 17:56 | ベトナム

お勉強

サパのオフシーズンは霧雨で寒さが厳しい。すっかり東南アジアなので暖かいと思い込んでいただけにビックリ。。ピノキオゲストハウスという眺めの良い宿だが、霧雨とガスでベトナム最高峰のファンしパン山(標高3143m)も全く見えず。。
雨の中、リゾート町を散歩、黒モン族は早朝から晩まで売り子としてメインストリートにいるので1日で顔見知りになる。英語を喋れる少数民族もいて(学校で学んだのでは無く観光客から学んだらしい)
ゴリゴリに売る気のモン族もいるが、会話を楽しむ人もいて、人としてのコミュニケーションが楽しい。せっかく話しかけてくれたならノーサンキューの一言で片付けるのも人間同士として寂しいので、嫁は英語の勉強かねておばちゃんと遊んでいる。

また交通機関でボラれた。。私たちも甘かった。。ひどい仕打ちだ。。
列車会社サイドのチケットミスで。。疲れた
久しぶりに自分にショックで気を引き締め直す家族会議反省会。

今回は安い勉強代で済んだ。
先の旅への気分をシフトチェンジしよう。

そんな心を読んだように、仲良くなったモン族のスーチャンは優しく賢くスマートな対応だ。
私たちは癒されて再会を約束して別れた。
[PR]
by laidbacktrip | 2008-02-16 17:38 | ベトナム

寒いサパ

北部ベトナム少数民族の宝庫サパへ。朝5時発2時間の移動。
早朝連続移動の疲れが寒さと共に出てきた。。サパは夏場の避暑地なのでこの時期はめちゃ寒い。。
軽井沢様な高原リゾートでスイスを感じさせる町並みの真ん中に市場があり、各村から少数民族が(モン族、ザオ族)集まるボーダレスな面白い小さな町(1周徒歩30分程度)

観光地化されていて少数民族もグッツを売るのに客引きが激しいが、美味しいベトナムコーヒーとバケットがちゃんとプライス表示で売られているので気が楽な場所。
ワクワクさせる何かがある場所!だが。。寒い。
東南アジアを抜けて夏場にもう一度改めて来たい。

旅に出て初めてヒーター付きの部屋(冬のチベットでも暖房なしだった)
溜まった疲れと風邪引き予防のために10$くらい払おうぜぇ~なんて、意気込んで宿探ししたが結局7$ツインのヒーター付き(なかなか中級クラスに泊まれない私たち。。)

週末に行われる少数民族のビックマーケット狙いでサパに来たので楽しみ楽しみ(モン族、花モン族、ザオ族、フーラー族)結局、オフシーズンは日曜だけ開催だった。。残念

バックパッカーの旅は先が長いのでどうしてもケチケチな貧乏旅になりがち
食事は市場、食堂、嗜好品は減らすなど。。
たまの贅沢も必要かな~と思い、バレンタインという口実で、フランス植民地臭のプンプン漂うフレンチカフェ(なぜかメニューフランス語)ケーキとコーヒーで甘味至福感~
日本では当たり前に行ってたカフェが今では遠い存在
このケーキとコーヒーset 日本円にすると200円程度、なんだかアジアにいるとこの200円の嗜好品が高く感じる不思議やね~ アジアマジックc0158636_16585950.jpgc0158636_1659437.jpg
[PR]
by laidbacktrip | 2008-02-15 17:15 | ベトナム