ピストン シェンコック~ムアンシン

私たちは、朝早く目覚めて
朝もやの中 深呼吸、ヨガ、瞑想をする
しばらくすると、目の前のメコン川がインドのガンジス川に見えてくる神秘さ
ちょうどその頃に、白く輝く太陽がメコン川下流部から朝焼けと共に昇り始める
村には、マキでご飯を炊く香りは広がってくる
地球も自分も愛しく感じる

赤族の若いママがソンテウでの移動中にお乳をあげていたり、鴨や牛、豚を避けながらムアンシンに戻った。(合計約3時間)
ソンテウの後部座席はご注意を~砂埃と揺れが激しく、旦那は天井で頭を強打し
「自然に涙が出ちゃうほど痛い。。」と言っていた。

昼間はシエスタ
夜はラオラーオで旅のベテラン勢との話(ほとんど私たちは情報を頂きっぱなし)

今夜は3件隣で結婚PARTYをしている。
大音量でディレーかけまくりの酔っ払いMCと演歌の様なベースライン
BPMが上がってくるとレゲエに聞こえて気持ちよい夕暮れ
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by laidbacktrip | 2008-02-09 22:06 | ラオス | Comments(1)
Commented by satoshi at 2008-02-22 00:41 x
ビュティフォ~ずっこけ~
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