前倒し*満月通信*嬉しい話

2012年最後の満月の明日から、年末年始10日間「ヴィッパサナ瞑想」INリマ。
旅の流れで住み始めたペルーでの新生活。
で、地と自分を内観瞑想。
ココに今、いる事にコネクトするには、最高の機会。

c0158636_5371633.jpg5年の旅に終止符を内ち。
4週間前、飛び込んだペルー新生活2012。
スペイン語も英語も堪能では無いのに、ギャラリーオープン&エキシビジョン開催が2週間前。バランコ地区のド真ん中、ペルー人若きアーティスト達とクリスマスフェアーしたのが3日前。その間に、マヤの終焉なんて日まであって、本当に時空のサーフィンしている感覚だった。


そして始まった旦那のマッサージ業のひとコマ*(以下、旦那の文章)

今日のマッサージのお客さんは、リアンという10歳のペルー人の少年だった。

彼との出会いは、ちょうど10ヶ月前の長旅の終盤、リマのバランコに滞在していた10日間、マッサージのお客さんとしてきた女性が連れてきたのがこの少年リアンだった。
母親である彼女にマッサージをしていたとき、お母さんがとってもリラックスしているのを見、彼はマッサージを興味津々に見つめ、時折横に来て、見よう見まねでマッサージをしていたのが、微笑ましかった。
.
あれからバランコを出て、アマゾンからブラジルを旅し、日本へ帰国。
日本からマッサージ師として食べていこうと決意し、再びペルーの地に降り立ったのが、11月23日。
ペルー生活もすこしずつスタートし始めていたころ、バス停でバスを待っていると、どこかでみたような親子が歩いてきた。よーく思い出してみると、10ヶ月前にマッサージをした母親と息子だった。こちらは、顔もうる覚えだったのだが、「マコト!帰ってきたのかい?」と名前も、ばっちり覚えてくれていた。しかも子供リアンがうれしそうに近づいてくるではないか。。。。

そして今日、二人は夕方突然現れた。
母親と話していると、10ヶ月前のたった一度きりのマッサージの日から、リアンはお母さんに、寝る前に、マッサージをしているという!!
いつも「マコトのように」といって母子マッサージをしていたのだと。
今日は、マッサージの勉強なのか、なんのためなのかわからないが、10歳の少年リアン自身が、私のマッサージを受けたいと言って来てくれたのだ。
30分のオーダーだったので、背中から肩、腰をゆっくりとマッサージしていくと、
マッサージ部屋に同居している黒猫モラが、如何にもマッサージしてもらいたいように、横に寝始める。そんなモラをリアンと二人でマッサージ練習する。横に置いてあったヨガの本を見ては、ポーズを真似るリアン。すごい好奇心だ。
最後に足裏をリフレクソロジーして、すこし身体の仕組みを説明すると、不思議そうな顔をして聞いていた。

今日、リアンは家で、お母さんに足の裏をマッサージしてるのかな。
それとも、ぐっすり寝てるのかな(笑

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という事で、
なんと、ペルー在住のプロライター原田慶子さんが、我が家のドタバタなペルーでのギャラリー生活を紹介してくださいました!「ペルー片道切符」
http://www.keikoharada.com/blog/2012/12/barranco-kambalache.html

さすがプロ!な文章。
素敵過ぎて、嬉し泣きしちゃう。
日本の方々が、「原田さんのブログを見て、このギャラリーに来ました。」なんて言ってくれる日が訪れたら、これこそ時空のサーファー。幸せの波紋が広がるんだろうな~という日を夢見て、「日々邁進」を新たに決意した2012年最後のブログとなりました。

2012年どうもありがとうございました。
よい新年をお迎えください。
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by laidbacktrip | 2012-12-28 05:41 | 地球 | Comments(2)
Commented at 2013-01-09 18:26 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented at 2013-01-09 18:26 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
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