南米最大マーケット~世界遺産@キト

何事も無く、南米最初の陸路国境越えで「エクアドル」入国し、
国境からバスで3時間で「オタバル」へ。
南米最大の先住民マーケットが土曜日に行われるため、この地までかっ飛ばしてきた。
もう、「曜日シバリ」から解放されて、のんびり過ごせる山間の小さい町。車窓はアンデス山脈を感じさせる乾いた大地と広大な丘陵。
小奇麗な旧市街。思ったよりインフラが整っているエクアドル最初の町。普段は、静かな町だが、
お土産エリアや地元民生活用品ストリート、生きているまま売られている食用虫、アルテサニア系と我が家が勝手に呼んでいる手工芸旅商人(アルゼンチン人多数)などなど、てんこ盛り盛りな内容の土曜。
白いレースにカラフルな刺繍が施されている乙女なブラウスに、黒い布の腰巻スカート。
男性は、白いハットに、白いパンツ、ジャケットは忘れたわ。。。笑
浅黒い肌と、モンドロイド系の顔つきは、パッと見、チベット。
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そこから、さらにバスで2時間。エクアドル首都「キト」
この間に、赤道を越えてたらしい。寝てたからわからない。(笑
標高2800mt程。坂の多い旧市街は、息が切れる切れる。
世界遺産登録最初の町らしく、町中に教会や修道院が溢れかえっていて、
ちょうど、ゴヤとダリの展示会なども行われている。
どうやら2011のアメリカ大陸文化的首都に選ばれているらしく、毎日どこかで音楽やら芸術が盛んな頑張っている感を感じる町歩き。
キトから22KMの太陽の道(赤道)博物館で、赤道の本物のラインを跨ぐ。赤道上の不思議な地球の力を利用した実験も体験させてもらい、生卵を釘の上に立たせた。証明書までもらった。
「First world heritage town @ Quito in Ecuador」

さて、首絞め強盗で有名な「キト」の街では、サンフランシスコ教会横、広場と旧市街を見渡せると言う安宿に滞在。
立地条件だけは、5つ星な安宿(今は一人4ドル、嘗ては0.5ドルだったらしく、世界最安宿との伝説宿)の最上階のコーナー部屋が、運良く空いており、滞在に色を添えてくれた。
今も尚、値段的にもある意味5つ星なこの宿。
旅人には、「泥棒宿」としても有名で、世界各国から変人旅人が集り、連日満室。
この状況で、最上階の一番ステキ部屋が、空いていた事は本当にラッキーだった。
上の絵は、この部屋から描いた。
世界中から集る変人旅人を切り盛りするスタッフは、ハッピーな変人で、この絵を喜んでくれた。
緊張の連続だったが、無事で面白い滞在となったエクアドル前半。
南米、旅しやすくて、旅感があって、魅力的な大陸。


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by laidbacktrip | 2011-12-20 09:01 | エクアドル
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