「インドから我が家へ、ヨガ グルジが来た」

14歳からインド、ヒマラヤの奥地の洞窟で修行をしつづけ、
人々に本来の平和をもたらすために神の申子として生きるババジ。
グルジ。本物のヨギー。
内なる平和を見つける手助けをしてくれる。

インド、JKから初めて友人を訪ねてカトマンズに来たババジ。
4日間の滞在中、初日に友人宅で会って、その後2日間我が家へ来てくれた。

要するに、インド12年一度の裸の祭典、あの「クンブメーラ@ハリドワール」から、
サドゥー(ナガババ)がうちの部屋に来ちゃったってわけ。


普通に一緒にお茶してビスケットかじって話してんだけど、窓の外は大雨、嵐の夜。
明日の朝、ババジはインドへ帰る。
最後の晩餐@うちの部屋。
ドラマチックでお茶目なババジと最後の晩餐。
我が家夫婦、友人、ババジの4名で宇宙系精神レベルトーク。
外は大雨、雷の音。
帰るタイミング無し、深い話と笑い、知恵の泉は枯れることない。チャーミングなババジ。
そのうち、雨止めの儀式、瞑想。体がついてきてない旦那にはクリヤヨガを直々に伝授。
ヨギでない旦那も、目の前でババジから伝授されては、もうさけられない道。


神の申子の仕事は、全くもってビックワークでも何でもないと、ババジは言う。
太陽は毎日地球を照らし、
月も毎日自分の仕事をしている、太陽系すべて、
自分の心臓も休むことなく動き続け、
呼吸も吸う吐くを寝る間もなく働き続けている。
これらに比べ自分はどうだろうか?
これらにしたら、自分の仕事なんてビックワークでもなんでもないだろう。
神がビックワークだと。
そして、
何故、人間はこの地球上に生まれ、死んでいくのか?
この答えを知る者は10%。
90%の者は知らずに輪廻転生を繰り返している。

との前置きで始まるスーパービックストーリー。
自分の輪廻転生を熟知し、カルマを理解し、現世の役目を果たしながらこの世を見ている人。
そこへ、ズッコ家夫婦ツッコミも入れたりして、もうジョークなのか、小説なのか、漫画か映画か、本当か嘘なのか、わけわからないが現実。

ここからは、私の浅はかな知恵では、ブログ上に書ききれないし、長すぎて書けないよ。笑
(友人にもらったi-podで録音しました。UPしませんので、聞きたい方ご連絡ください。いつか日本語に翻訳して裏ズッコ家通信として公開しようかな~)


どんな話しても、最終的には自然と神様の話しか出てこないババジ。
そりゃそうだ。ババジが話しているんじゃなくて、神がババジに話させているんだから。

よくあるオカルト系の話とかの胡散臭さがなくて、彼の真実の人生を語っているだけなんだけど、それが面白くて楽しくて、とてもいい経験をさせてもらって、メンタルチャージ フルパワー!
見せる笑顔がかわいらしくて、ババジと新生ズッコ家3兄弟の写真撮影。 

楽しかったな~。関心しきりなんだけど、どこか笑えちゃう聖者。

こんな出会いに導いてくれた友人達に感謝。



我が家この旅のアジア最終章のシナリオは、まだまだ続くのだろうか?

さすがは、密教を含む世界の屋根ヒマラヤ。見せてくれる世界が宇宙規模に雄大だ。
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by laidbacktrip | 2010-05-24 19:41
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